[Google Analytics,Search Console,Adwords] PVを目的に書いたらどうなるか?

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この記事の所要時間: 3111

気づけば・・・

このサイトのページ数が、なんと47個まできました。

「47個が多いのか?少ないのか?」は、よくわかりません。

しかし、アクセスが少ないということだけは事実です。

雑記ブログなので、楽しんで適当に書いていますが、やっぱりアクセスは増やしたい。

今までは、大きなアクセス数を目当てに、ブログを作ったことはありません。

もちろんアクセスを狙って作ったとしても、できるはずもないのはわかっています。

しかし書籍やサイトでは、アクセスアップの方法や王道というのがよく載っています。

その通りやってPVがあがるなら、嬉しいことですが・・・

というわけで、今回は「アクセスの多いブログをつくりたい」です。

ちなみにこのページでは、大きなアクセスは目指していません、です。

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Contents

Google アナリティクスで判明したこと

アナリティクスを使い始めて、はじめて判明したことが2つあります。

それまでは、個別のアクセス数どころか、全体のアクセス数さえも判りませんでした。

1、アクセスは、分散しない

なんと、アクセスの9割以上が、1つのカテゴリーに集中していました。

kizukeba.comの検索からのアクセスは、Google関連以外ほとんどありませんでした。

 access

geralt / Pixabay

ページによっては、なんと ゼロ 零 0でした。

ソコソコ上手く書けたページのつもりだったのに、零でした。

Topページにもリンクを貼っているのに、ゼロでした。

ちなみにその零ページは、こちらです

[ブログを1日で作りたい]  試しにサンプルページを作ってみた

2、アクセス数は、感覚ではわからない

GoogleAdSenseのページですが先達のライバルが強すぎて話にもならないはずなのに、検索の2ページ目の真ん中あたりに載っていました。

初心者なので自分が理解していないまま書いている部分も多かったです。

とうぜん、大したことを書けるはずもなく、内容的には自分ではイマイチかなと思っていました。

アクセス皆無を覚悟していたのに、ソコソコのPVがありました。

Wedding

StockSnap / Pixabay

ひとつだけアドバイスできることがあるとすれば、アナリティクスとサーチコンソールの連携だけは、やっておいたほうがいいです。

連携していれば、後から重宝します。

いずれ連携すると思いますので、早めにやっておいて損することはないです。

Google サーチコンソール

Fetch as Googleでクロール依頼(上限回数が変更されました)

サーチコンソールは、普段は Fetch as Google だけを使っています。

新しく書いたときやリライトしたときなどは、Fetch as Googleでクロール依頼を行なっています。

効果の程は、インデックスされるスピードから察すると、多少はあると思います。

クロール依頼(URLへのリンク含む)の上限回数が、変更されてました。

月に10回 → 日に2回

※2018/04現在

検索アナリスクで、キーワード毎の表示回数や順位を確認

そして、サーチコンソールを使うと、検索クエリで、キーワードごとの表示回数や順位がわかります。

検索トラフィックス → 検索アナリティクス と入っていきます。

「どんなキーワードで、もっとも多くの人が来てくれているのか?」が解れば、それに関する追記なりをしていけば、検索順位も上がるだろうし、また来てくれる可能性も高い、はず」

SEO

geralt / Pixabay

リライト時で検索順位を上げたい時などには、サーチコンソールを利用してリライトする記事を選べば、効果があるかも。

このサイトの現況は?

ちなみにkizukeba.comでは、7割がGoogle関連での検索でした。

平均順位は単独で・・・・・・・・・13位~65位(それ以下の例外も多々あり)

複合(いわゆるロングテール)で・・6位~19位

Google関連以外の検索からの来訪が、なんと4ページしかありませんでした。

特別催促状 電話     15.4位   (~10)
社会保険医療費返金    7.6位    (10~100)
ツィッター 日記代わり  7.5位    (~10)
twitter  日記代わり    8.1位    (10~100)

※( )内は検索ボリュームです。

検索ボリュームが異常に低いページだけが、検索結果の上のほうに、載っているということかもしれません。

誰も来てくれない4つの理由

  1. そもそも、需要(検索ボリューム)がない
  2. 需要があるが、競合が強すぎる
  3. 中身が良くない、酷い等のコンテンツの問題
  4. サイトが、Google関連のサイトだと誤認識されている

Sick

[Google adWoeds]  キーワードプランナー

検索ボリュームを知りたいので、キーワードプランナーを使ってみました。

ちなみに、調べた検索ボリュームは、この前の段落にも追記しています。

キーワードプランナーは AdWordsの有料ツールだが・・・

キーワードを選ぶためには、まずはキーワードの検索ボリュームを調べなければならない。

そのためにはGoogle キーワードプランナーが最適です。

Adwords

FirmBee / Pixabay

キーワードプランナーは、Google AdWords の有料ツールだが、無料で使える方法がある。

キーワードプランナーを無料で使う方法

キーワードプランナーを無料で使う方法については、「Web 活用術さん 」のサイトがお勧めです。

【2018版】無料でキーワードプランナーを使うためのAdWords登録方法

解りやすかったし、2018版と載っているので、最新の可能性が高いです。

アドワーズ登録からキーワードプランナーの無料での利用手続きまで、5,6分で出来ました。

キーワードプランナーで、検索ボリュームを調べてみた

運営しているブログ(kizukeba.com 資格と仕事 ネットでポイントサイト)に関連するキーワードを取り出して、キーワードプランナーで調べた検索ボリュームを載せておきます

NBA     100万~1000万
楽天      100万~1000万
スマートフォン 1万~10万
モッピー    10万~100万
Moppy     1万~10万
失業      千~1万
失業生活    10~100
職業訓練    1万~10万
職業訓練校    1万~10万
転職      10万~100万   推奨入札単価 1373円(他はほとんど、100円以下)
ポイント    1万~10万
ポイント生活  100~1000

楽天やスマートフォン関連の記事を書いても、誰も来てくれない理由がわかったような気がします。

NBAも同じです。

「検索ボリュームが大きすぎると、競合が強すぎて検索に表示されていない」からです。

しかし、他はそんなにボリュームも多くないのに、何故だろう?

もしかすると、このサイト(kizukeba.com)は、Google関連のサイトとでも認識されていうのだろうか?

そのように考える理由としては、(kizukeba.com)のキーワードをグーグルサーチコンソールに拾ってもらった時には、Google関連のキーワードがほとんどだったからです。

キーワードプランナーには競合の強さも載っています

転職やクレジットカードやFX口座などが、感覚的には推定入札単価が高そうです。

推定入札単価が高いキーワードで上位表示させて、AdSense広告をクリックしてもらえれば、お金儲けのためになりそうです。

資格と仕事」でキーワード転職に挑戦してみたいと思います。

もう1つ挑戦 「高校受験」  語尾によって、検索結果数は変化する

もう一つ挑戦したい。

高校受験はリアル生活では済んだことなので、色々な意味でローリスク。

ボリュームは1万~10万。競合は高でした。

[偏差値70] 難関高校に合格→→すいません、まだタイトルのみです、

親として複雑な気持ちがあります、それが内容に反映されてしまかも。

それが、はたしてどっちに転ぶかな?

Ps・・・今のことろ [偏差値70] 難関高校に合格 は全然駄目です。

まったく駄目です、検索クエリにさえ載っていません。

当然、アクセスはゼロです。

2018/07/07

 keyword

Wokandapix / Pixabay

[キーワード設定]   新巻鮭(aramakijyake)もあり?

最近はキーワード設定に aramakijyake.jp を利用しています。

※2018/08/16

理由は使い勝手のよさです。

性能的にはアドワーズのキーワードプランナーですけど、素人の管理人1には少し使いにくい。

色々なキーワード設定ツールを使ってみましたが、aramakijake.jp が一番使いやすいです。

次に書こうと思っている楽天競馬について調べてみたら、下のように表示されました。

チェック結果
関連語:楽天競馬 jra 南関競馬 地方競馬予想 競馬 ネット 地方競馬ライブ 大井競馬予想 楽天競馬 ライブ 楽天競馬 楽天競馬 アプリ 楽天競馬 キャンペーン
「楽天競馬」の月間推定検索数

Yhoo! 404,801       Google 331,200

データをCSVで保存する

「楽天競馬」の月間検索アクセス予測数
「楽天競馬」で1位になるために必要な対策をご案内します(無料)

Google Yahoo! JAPAN
1位 140,098 171,231
2位 39,479 48,252
3位 27,953 34,165
4位 19,971 24,410
5位 16,096 19,673
6位 13,215 16,152
7位 11,161 13,642
8位 9,870 12,063
9位 9,373 11,456
10位 9,837 12,023
11位 2,186 2,672

http://aramakijake.jp/

関連語という表示で共起語みたいなのも載っていますし、検索順位でのアクセス数予測もでています。

なによりも、余分な手順がいらないのがいいです。

楽天競馬については、モッピーで600円もらいましたので、その経緯もふくめて明後日に書くつもりです。

アクセス数UPには、検索順位?ボリューム?それともCTR?

自分のサイトの検索順位を詳しく調べるツールがある、らしい

今回はそこまではしないが、また調べたら追記します。

今回は、Googleサーチコンソールで調べてみた。

検索ボリューム

検索した人が全員来てくれても、ボリューム以上に来訪してもらえるわけがない。

ゆえに、ボリュームはそこそこ必要。

ただし、上位表示は難しい。

検索順位

ボリュームが多いキーワードは、競合が強い。

検索の順位の低いページは、誰の目にも留まらない。

誰の目にも留まらないので、もちろん来訪者があるはずもない。

ゆえに1番に重要なのは検索順位です。

CTRも関係する!   =クリック数/表示回数

CTRとは?

クリックして実際に表示された回数を、検索結果に表示された回数で割った数字

つまり、クリック回数 / 検索結果表示回数

検索順位が高いほどクリックされやすいはずです。

しかし、メタディスクリプションを上手に書けば、多少はクリック率も上がるはず。

思い出した、何よりも大事なのはタイトルです

タイトルつまり、段落1   H1・・・見出し1

1番に重要だとロボットなら思うはず、もちろん人間も一緒です。

タイトルと中身があっていないと、読んでいて凄く違和感があります。

もしかしたら「タイトルから中身をあるていど推測して読む」という行為を無意識の内にやっているのかも。

検索に関するまとめ的な話

ソコソコの検索ボリュームで、1ページ目の真ん中辺りにでも載れば、大成功だと思います。

過去に1度だけ、驚くほど沢山の人が、来てくれたことがあった

その時は、広告を除けれれば3番目に載ってました。

そして、検索から来てくれた人は、滞在時間も長い。

まぐれ当たりだったが、それを狙って実践している人もいるはず。

お宝キーワード

ゆえに競合が少なくて、ボリュームも多少はあるキーワードを捜したい。

そして、そのキーワードが、自分に書けそうなものだったら・・・

 Treasure

Larisa-K / Pixabay

多分、それがお宝キーワードになるはず。

役にたたない追記1・・・検索結果の件数に関する余談

グーグル等のブラウザーで何かを検索した時に、検索窓の左下にでる「約~~件 0,53秒」という奴を最近まで、検索のボリューム数だと思っていました。

ただ、よく考えてみると検索者が検索ボリュームに興味を持つわけがない。

「約~~件」は検索結果の件数に違いない、と最近やっと気がつきました。

役にたたない追記2・・・CTRが低いと検索順位か下がる?

本日ネットをブラブラしている時に、「CTRが低いと順位が下がる」というのを目にしました。

理由として「Googleも上位に表示しても、あまりクリックされないページの順位を下げて、他のページを変わりに上位表示した方が、クリックが増える。つまり、その方が顧客とGoogleの利益につながるから」ということでした。

真偽の程はわからないけど、なんとなく理解できそうです。

すいません、上の方にも似たようなことを書いていました。

本当に役に立たない追記でした。

AorBテスト

時間があったら、タイトルとメタディスクリプションに関しては、「AorBテスト」をやってみたいという気持ちはあります。

しかし、今はその時間があったら、記事を書くほうが優先だと思うし、他にも色々とやりたい事、やらなくてはいけない事がある。

検索上位に入るには、コンテンツの充実がかなり必要

Content is kingです。

しかし、それが一番難しい。

しかし、それ以外に上位表示される方法は、今のところ見つからない。

競合に勝つためには

  1. 運用歴もふくめたドメインパワー
  2. サイトの専門性
  3. 中身(コンテンツ)
  4. オリジナリティ

グーグルに、競合するサイトより高く評してもらわなければ、上位表示は無理です。

そして、検索上位に載っていなければ、誰も来てくれない。

ゆえに、少しでも上位に表示されたい。

1.半年しか運営していないkizukeba.comに、ドメインパワーなどあるわけがない。

2.雑記ブログに、専門性などない

3.中身(コンテンツ)が重要なことは、もちろんわかっている。

4、この部分(オリジナリティ)だけは、なんとかなると思う。

誰かではなく、検索者の役に立つ

アドセンス通過が目的の場合には不特定しかも1人でも誰かの役に立つ

Google Adsense 取得のページでは「たとえ1人でも誰かの役に立つ」というような事を書いた記憶があります。

[Google AdSense] 新サイトで申請したら 、なんと2日で通りました

GoogleAdSense

jay88ld0 / Pixabay

ほとんどの人に価値を認めてもらえなくても、「もしかしたら、誰かの役に立つかもしれない」とGoogle氏に認めてもらえる事を目的に、記事を書いた記憶があります。

PS・・・アドセンスはいい所が沢山あります。クリックがなくてもお金をくれたりもします。

よくわからないが、クリックが0なのに見込み収益が上がっていることがあります。

どちらにしてもGoogleAdSensは、1度貼ってしまえば何もしなくてもいいので楽です。

しかし、今回はPV増加が目的・・・「検索者」のお役にたちたい

検索者に沢山読んでもらったり、再訪してもらうためには、「誰か」ではなく「検索者」の役に立つ内容を書かかなければいけない、そしてそれが一番難しい。

  1. まずは検索者のペルソナをつくり、ペルソナが好みそうな記事を書く
  2. 読みやすくわかり易い文章を書く。
  3. 写真やイラスト等を利用して読みやすくする。
  4. 検索キーワードに沿った回答を載せる
  5. キーワードに一致した面白い文章を書く

ペルソナ・・・

ペルソナとは、カール・グスタフ・ユングの概念。ペルソナという言葉は、元来、古典劇において役者が用いた仮面のことであるが、ユングは人間の外的側面をペルソナと呼んだ

ウキィペディアより引用

今回でいうペルソナとは?

選んだキーワードを、検索してくれそうな人の特長みたいな物かな

 Persona

johnhain / Pixabay

長く滞在してもらう?

SEO的には、「長く滞在してもらったほうが、有利である」という意見もよく聞く。

この滞在時間をGoogleがチェックしている可能性が高く、ユーザーがすぐにページを閉じてしまうような滞在時間が短いブログは、「低品質なコンテンツ」と判断される、らしい。

もちろん本当のことはわからない

ただ、滞在時間の長い方が、沢山読んでもらえるし、クリックされる可能性も高いと思う。

アナリスティクスでの滞在時間の計算方法(0秒の謎)

0秒の意味とは?

グーグルアナリティクスの「平均ページ滞在時間」で、ページの滞在時間を見ていると「00:00:00」と表示されていることがあった。

The mystery

PIRO4D / Pixabay

さすがに「0秒」は、とかなり凹んだが、実はそうではなかったのです。良かった。

アナリスティクスのページの滞在時間の計算方法は?

「最初に見たページの閲覧開始時刻」と「次に見たページの閲覧開始時刻」の時刻の差が、滞在時間として計算されていました。

例えばAとBとCいうページを訪問者が閲覧した場合

「ページA」の閲覧開始時刻が11:00
「ページB」の閲覧開始時刻が11:05
「ページC」の閲覧開始時刻が11:08

ページAとBの時間差が5分なのでページAの滞在時間は5分とカウントされます。

ページBとCの時間差は3分なのでページBの滞在時間は3分とカウントされます。

しかし、最後に閲覧したページCに関しては、次に閲覧したページがないので、この場合は0秒とカウントされます。

これが0秒と表示されてしまう原因でした。

つまり、2ページ以上読まれなければ、0秒という事

つまり、どれだけそのページが長く読まれていたとしても、次に他のページを読んで貰えなければ滞在時間0秒になる。

滞在時間を伸ばすためには「いかにして、他のページも読んで貰えるようにするか」が、重要になります。

1つだけ大きな勘違いをしてました 内部リンクは新しいタグで開かないこと

Googleアナリスティクスの滞在時間の概念で、大きな勘違いをしていた部分がある可能性が出てきました。

ページを開いたままトイレに行ったり、他の用事を済ませたりすることはよくある事です。その場合には、ページを開けたまま30分以上経ってしまうこともよくある話です。

しかし「30分以上そのままのページは、離脱したとみなされる」という話をどこかで見ました。

Watch

SplitShire / Pixabay

今までずっと、全てのリンク(内部リンクも)を新しいタグで開くように設定していました。

となると場合によっては、開いたまま30分以上経つこともありえます。

すると、そのページで離脱と認識されてしますので、何ページも読んでもおうが、長く読んでもらったとしても、滞在時間はすべてのページが0秒という事になってしまっていたのかも。

もしかしたら、それが今まで滞在時間が異常に少なかった原因のひとつかもしれません。

さっそく、全ページのリンクの設定を変えなければ。(全ページのリンク設定を変えました、かなり大変な作業でした)

最後まで読んでもらいたい

最後まで、読んでもらうというのが1番難しそうです。

結論を後にすれば、途中で離脱されてしまう。

冒頭に結論を載せれば、そこで離脱されてしまう。

ただ同じ早期離脱でも結論は早めに載せたほうが、「検索者の役にたつ」と思います。

「読みやすさ」と「執筆スピード」における「サイトスピード」と「画像」の相関関係

小難しくややこしく、書いてごめんなさい。

自分でも意味がわかりづらいです。

ブログに写真を貼ったほうが、読みやすいのだろうか?

でも書いたように、写真はあったほうが、無いよりも読みやすい。

しかし、写真があると表示速度は確実に遅くなる。

でも、多少遅くなっても、写真は無いよりあった方がいい。

表示速度の大幅な低下を防ぐためには、圧縮するのがいいらしい。

しかし、圧縮の仕方がわからない。

調べればいいと思うが、その時間を他のことに充てたい。

Fashion2

1643606 / Pixabay

写真はあった方がいいとは思うが、写真を探す時間を書くほうに充てたい。

でも、写真を載せたいときもある。

という単なる堂々巡りの話でした。

オリジナルティ

特化ブログの方が、Googleの評価が高いはずです。

専門家のつくったサイトに、素人が勝てるわけがない。

なによりもライバルが多すぎる、そして強すぎる。

しかし、オリジナルティだけは勝てる可能性が高い。

目指しているのは、「実体験を伴った検索者の役に立つページ」

オリジナルティだけを唯一の武器にして、検索の1ページ目かせめて2ページ目に、ひっそりと滑り込む感じを狙っています。

マインドマップも使ったほうがいいのだろうか?

マインドマップとは?

マインドマップはトニー・ブザンが提唱した思考・発想法の一つ。頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのこと。 「マインドマップ」という呼称は、英国ThinkBuzan社が商標登録を管理している。

ウィキペディア

mindmap

上みたいな感じが、マインドマップです。

手書きでも、pcでも、その他のツールでも、どれでもいいと思います。

フッと浮かんだアイデアが、しばらくすると消えてしまうことがままあります。

忘れないようにマインドマップに記載しておきます。

本来の使い方ではないですが、マインドマップを使っていると、「忘れてしまったこと」を思い出す事もありました。

マインドマップをいくつか公開しました

[マインドマップ] ブログ制作時につかったMindMapを公開します

[続 マインドマップ] ブログ制作時につかう予定のMindMapを公開します

すいません、こちらは書き始めたばかりです。まだ未完成なページです、早急に仕上げます。)

xマインド  お勧めのフリーソフト(マインドマップ)

MindMapのフリーソフトの中で、ネットでの評判が1番よかったのが、xマインドです。

今回はXマインドを使ってみることにします。

Xマインド ダウンロード

Xマインドインストールへのリンク貼っておきます。

下記はWindows版ですが、すべてのOSで使えるはずです 。

ダウンロード(Windows 版) | XMind

このソフトは、ダブルクリックとドラッグだけで、ほぼ操作できます。

使いやすいですよ。

まずはキーワードからという事で、下に列記した語句を落とし込みました

「キーワードを決める」

検索して、競合調べ

はてなブック
楽天ソーシャル

自分が書けるか?

新規
過去記事

キーワードプランナーで、概算しか出ないが、千~1万
候補を挙げる

複合メイン
or一つだけ?

keyword

Wokandapix / Pixabay

こんな感じのことを、マインドマップに落とし込んでいきました。

一旦、アクセスアップの方法について纏めてみる

キーワード選択  妥協しないことをお勧めします

キーワード選択における優先順位

  1. 自分に書けるか?
  2. プランナーでボリューム調べ(新巻鮭でもいいです)
  3. 競合調べ

管理人1にはできませんが、キーワードに関しては妥協せずにとことん調べることが大事だと思います。

記事作成の方法  マインドマップ→段落分け→共起語→書く

マインドマップを使い、粗筋みたいなものがきまったら、見出し機能を使い段落分け。

共起語を書き出す(ツールを使うか?)

そしてひたすら書く

共起(きょうき)は、ある単語がある文章(または文)中に出たとき、その文章(文)中に別の限られた単語が頻繁に出現すること。

‘take’という単語に’part’ ‘in’と言う単語がともに使われていたり、differentialと言う単語が出現した文章とともにintegralと言う単語が出現することがあげられる。日本語の例では「崩御する」という単語に「天皇が」という言葉が多く用いられることや、他に他動詞には「を」が、「行く」には目的地を示す「に」が頻出することが挙げられる。

Wikipediaより引用

共起後ツールならFindWordがお勧め

共起後探しもツールを使うと便利です。

FindWordは、Yurilog を運営するYuriさんが開発した、高性能な共起語検索ツールです。

なんと、サイトに足りないキーワードまで教えてくれます。

しかも、無料です。

FindWordの機能

1~10位サイトの共起語を教えてくれる
1~50位サイトの共起語を教えてくれる
サイトに足りないキーワードを教えてくれる

FindWord←お勧めです

こんな感じで、新規に書くか、リライトをやっていきたい。

状況によっては、このページに書き加えていくかも。

リライトでアクセスアップを図るための手順

ずっと新しいページを前提に書いてきましたが、リライトについても考察していきたいと思います。

まずはキーワード設定

職業訓練     検索順位 193位  検索ボリューム 1万~10万

Google      検索順位 86位   検索ボリューム 100万~1000万

ブログ アクセス 検索順位 圏外   検索ボリューム 100~1000

検索するキーワードは、上記3個。←キーワードは変えました(まずはprimeから)

prime~

こちらのリライトは、実体験を元にしています、ゆえにまたどこかのプライム会員にならないといけないかも、故に時間がかかりそうです。(リライトは未だです 5300字→6400→7300字にリライトで文字数アップ。しかし内容的に、濃くなったような気が余りしていません )

クエリは、prime、楽天、Amazon、Yahoo 辺りです、どちらにしてもビッグワードです。

現在の検索順位は80.6位。

これを10位以内にあげたい。

[Amazon Prime] アマゾン、楽天、Yahoo!各プライム会員を比較してみた

Ps・・・ぜんぜん上がりません、54位でした。やっぱりビッグワードは難しい           ※2018/08/16

リライトの方法と使用ツール

自己流ぎみですが、比較的オーソドックスな方法だと思います。

使用ツールは、アナリスティクス、サーチコンソール、キーワードプランナー(または新巻鮭)、そしてFindWordの4つです。

方法としては、上記4つのツールを使い、1サイトで1つだけでも、質も量も圧倒的なページをつくり(すいません、未だ全然できていません)、検索上位に上げる。

そして、検索から来てくださった方々に、他のページも見てもらう。

途中経過や結果については、リライトでブログのアクセスが急上昇?に書いていくつもりです。

(一応急上昇にしているが、「本当に上昇するか?」は疑問です)

長文で失礼しました。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

すいません、また続きが出来ました。

(ところでこのページが、グーグルの検索結果に載ることはあるのだろうか?)

Ps・・・リライトで字数を減らすというのはどうだろうか?

今、このページを書き上げました。

そして、どこか(はてなブックマークやtwitter)に流そうかなとしていて、ふと思いついた事があります。

ページの内容を濃くするために、文章や趣旨と外れた部分を削ってリライトするというのはどうだろうか?

現時点で、文字数が11,117文字となってます。

だらだらとした長い文章を読むのは、苦痛です。

上手に枝葉を落としていけば半分ぐらいの字数で、同じような内容のものができるような気もしています。

10,206文字に削りました。本当はもう少し削りたい

「文章を上手に削る」の上手の部分には全く自信がありません。

ゆえにしばらくはこのままで・・・

追記したら文字数が増えました。
11,653文字になりました。追記だから仕方がないか

長くなってしまったページ用に「Topへ戻る」を入れました。

[PVをあげたい]  「ページを分割する」か?「トップへ戻る」を入れるか?

最後に  ページ数が優先かな?

最初に書きましたが、このサイトの記事数は47→52でした。

多いのか、少ないのかの判断も付きません。

「まずは内容よりも、100記事ぐらいは書かないと」という気持ちもあります。

というわけで最近は1000文字~3000文字ぐらいの記事ばかり書いています。

サクサクと2時間ぐらいで1ページ。

しかし内容は薄い、本当にうすい。

だらだらした読みづらい文章でごめんなさい

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます

皆様の成功を願っております

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コメント

  1. […] このページは「[ブログ PV増やしたい] PVを目的に書いてみたら、はたして上がるのだろうか?」からの移管です。 […]

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