[Google AdSense] 新サイトで申請したら 、なんと2日で通りました

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この記事の所要時間: 813

気づけば・・・

昔に書いた記事をリライトしていた。

初心者です、何故だか Google adsenseが2日で通ってしまった。

2017年07月のことです

本人が1番ビックリです

ワードプレスの技術的なことや、Google関係の詳しいことは、素晴らしいサイトが数多くあります

今回は、初心者がアドセンスを取得まするでの流れを、簡単に書いていきたいです

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GoogleAdSsnseとは?

Google AdSenseは、Googleの提供しているコンテンツ連動型広告配信サービス。 コンテンツ向けAdSense 検索向けAdSense 動画向けAdSense ゲーム向けAdSense といった4つの種類がある。

ウィキペディア

グーグルアドセンスとは、サイト内容または閲覧者に関連する広告を表示して、収益化してくれるGoogleの提供するサービスの事という感じです。

このページにも表示されていると思います。

昔は無料ブログでも取得できたらしいが、今は独自ドメインではないと無理みたいです。

独自ドメインでサイトを作るには、ワードプレスが1番簡単です。

ワードプレスを使うまでの流れに興味ある方はこちらをサラリと流し読みしてください

↓↓   ↓↓

[無料ブログ]  やめたほうがいい5つの理由

当初は無料ブログで楽しんでいたのだが、友人のスマホで自分のブログをみたところ、あまりに広告の多さと重さに嫌気が差しブログはやめました。

しかし、またブログをつくりたくなってしまった。

今度は広告だらけのサイトはつくりたくない。難しそうだがワードプレスを使ってみることにした

いろいろと調べたり、知人に教えを請うたりして、Word Press専用のWpxサーバーでワードプレスを利用することにした。

wpXサーバーは結構なすぐれもので、ワードプレスしか使えないがはやいです。

1月あたり1000円でこの速さは驚きです。

ワードプレスを使い、ブログを作って投稿してみた。

しかし誰も来てくれない。

読んでくれる人がいないというものは、寂しいものです。

何とか検索のラストページにでも載らないかなと思って、またいろいろと調べ始めた

Google関連のややこしそうな設定の概要

  1. Googleに所有権を確認してもらう方法
  2. Google XML Sitemapsというプラグインをつかい、Googleにサイトを認識してもらう。
  3. Google Search consoleのサイトに入りクロール依頼をする
  4. 自分のサイトの状況はGoogle analyticsで確認
Google Analytics

Crazyarts / Pixabay

というややこしい手順をふんで、一度だけ検索の1ページ目の末端に載せてもらうことができた。

余談だが、1ページ目にのると、ビックリするほどの人数が訪れてくれる。誰もが皆SEOに夢中になるのも、理解できる。

Google adsense取得までの流れ

アドセンス取得が難しくなったらしい

ポイントサイトで、少々であるが収益を得ている欲張りな男がいた。

なんと、男はGoogle adsenseを利用してさらに収益の拡大を企てる。

まずは、Google adsenseの取得から

しかし、ネットでは「最近はGoogle adsenseになかなか通らない」という話が散乱していた。

通る予感はない、しかし挑戦だけはしたい

本音を言えば、グーグルアドセンスを取得してお小遣いを稼ぎたい

申請するブログの内容  新らしく「資格と仕事」

オリジナルティがあり、たとえ1人にでも誰かの役に立つサイト

Googleアドセンスに通りそうなブログは「オリジナルティがあり誰かの役に立つサイト」

まずは既存サイトからグーグルのポリシーに違反しないものだけを引き継ぐ。

つまり「気づけば・・・.com」から資格関連のページをとりさり、新しく「資格と仕事」を作る。

コピー&ペーストではなくて、記憶を頼りにキーボードを打ちました。

Googleにコンテンツの重複と認識されるのを避けたいので、念のため公開までに1ヶ月ほど待ちしました。

実体験を元にしているので、オリジナルティはあるだろう
失業状態の人や職業訓練に興味を持った人の役には、少しは立つだろう
そして、複製みたいなものなので、あっという間に作れる

上記のような感じで新しくサイトを作り、15記事ほどたまったところで細部を手直しして、Googleに申請してみた。

記事の文字数

文字数は全くもってばらばらでした。

500字以下~10,000弱

1000字がいいとか、2000字がいいとか、いろいろな情報がばら撒かれている。

一時期だけ意識していくつかのページにわけて文字数調整をしたこともあったが、めんどくさくなってやめてしまった。

固定ページには大して書くことがないし、逆に4000字でも内容的には薄いなと思ったこともある。

ただ最近は、Google向けではなく、来訪者のために、文字数を少し意識していこうと思っている。

GoogleAdSense審査には、写真は関係ない?

写真もない方がいいとか書いてあるサイトも多かったが、今みたいな感じでペタペタ貼ってました。

ただ、写真やイラストに関しては著作権に関することだけには気をつけなければ。

ゆえに、プラグインPixabayだけを使っています。

[ブログに写真]  Pixabayが便利です

プロフィールとコンタクトフォームとプライバシーポリシー、そして免責事項も

  1. プロフィールをいれた(そこそこリアルに近いやつ)
  2. お問い合わせフォームを作った
  3. プライバシーポリシーも作った
  4. 免責事項も書く予定です

ps・・・フェイスブックや、ツイッターのフォローボタンは、入れたままでした

「フォローボタンははずしたほうがいい」とか色々書いてあるサイトもあったが気にしてなかったです。

テーマは一貫してSimplisity2を使ってますので、いくつかのプラグインを入れただけで、Simplisity2から何かを外すというのはやったことがない。

Google adsenseに申請を出しました

画面の指示通りしていくと10分程で完了

2次審査の案内をまつ予定でいました

しかし、2017/07の時点では審査は1次審査だけでした

タグを<head>と・・・・ややこしかった所は1箇所だけ

この意味がなかなか理解できなかったが、Simplisity2の子テーマではなく親テーマを開いて

<head>のすぐ後ろにコピーしたコードを貼り付けました。

何故だか2日で申請が

どちらにしても1ヶ月はかかるだろうと思っていた。

しかし2日後に何気なくメールソフトを開いたら「おめでとうございます。サイトを収益化する用意ができました」というニュアンスのメールがGoogleからはいっていた。

Google21

Simon / Pixabay

よくわからなかったが審査終了みたいな感じで、このサイトだけではなくほかのサイトにもGoogle adsenseが貼れたというのが現況です。(ただ誰も来てくれません、寂しい)

2日で取得できた理由

オリジナルティがあり、違反がないサイト

Googleのポリシーに反しないというのは基本です。

そして、「オリジナルティがあり、誰かの役に立ちそうなサイト」
「オリジナルティ」というのが案外に大事かも

検索でも「オリジナルティ」があると、わりと上位にきます

新たに追加したのは 3つ+1つ

  1. 管理人のプロフィール
  2. プライバシーポリシー
  3. お問い合わせフォーム
  4. 免責事項(まだ下書きです)

の3つを追加しました、免責事項については下書きのままです。

気づけば・・・

GoogleAdSenseからの送金が楽天銀行に入っていました。

あなたの健闘を期待しています。

少しでもお役に立てればさいわいです。

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