[wpXサーバー]  使い続ける11の理由+1

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この記事の所要時間: 1033

気づけば・・・

またもや、お名前.comで余分なドメインを契約していた。

管理人です、お名前.comのメールが多すぎます。

大手だし信頼性はあるかもしれないが、はっきり言ってウザイ。

最初に契約したのがお名前コムだったのでずっと続けていますが、さすがにメールの多さと管理画面の遅さには閉口しています。

しかも、なかかな自動更新の解約ができません

今回はサーバーの話をかくつもりでしたが、おもわず愚痴ってしまいました。

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Contents

ワードプレスにお勧めのサーバーは、wpXサーバーです

昼休みにスマートフォンで、このサイト「kizukeba.com」(主にサンプルのページ 初心者が1日で作りました)をチェックしています。

いつも、サクサク動いているのでうれしいです。

server

NeuPaddy / Pixabay

最初に作ったブログは、無料ブログでしたが、かなり遅かった。

しかも、広告だらけでした。

新しく独自ドメインでブログを作ろうと決めたとき、どのサーバーを利用するかで、かなり悩み続けました

現代社会において、どうでもいいようなことで悩むほど、無駄な時間はありません

それをわかっていても、ネットでサーバーについてしらべたり、悩んだりしていました

お名前comとwpxサーバーなら初心者でもワードプレスが使えたよ

wpxサーバーを使ってよかったと思う理由 2017/12/06

ニュース詳細

2017/12/06

「HTTP/2」対応!キャッシュ処理を強化!Webサイト表示速度の大幅向上のお知らせ

平素はwpXをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度wpXでは、お客様により快適にサービスをご利用いただけるよう、
Webサイト表示速度の向上効果がある「HTTP/2」に対応いたしました。

「HTTP/2」とは、SSL化したWebサイトの表示速度が大幅に向上する新しい通信規格です。
「独自SSL設定」機能によりSSL化されたWordPressサイトであれば、
特別な作業を行うことなく、自動的にHTTP/2による通信が行われます。

また、Webサイト表示速度のさらなる向上を目的とし、
リバースプロキシによるキャッシュ処理を強化いたしました。

Wpxサーバーホーム画面より

この記事を書こうと思ったきっかけは、上記のようなお知らせがあったからです

なんとなく、また早くなりそうです。

しかも、かなり早くなりそうです

検索時に、誰もが遅いサイトは敬遠します

ほとんどの人は、すぐに戻って、他を探します

ゆえに遅いサイトは、PV(ページビュー)が上がりません

見てくれる人が少ないのは、かなり寂しい

そして、アドセンス収入もあがりませんので、フトコロも寂しい

wpXサーバーの概要

運営会社
運営企業 は、エックスサーバー株式会社です

本社  大阪
支社  東京

資本金は9,900万円

エックスサーバー(株)は色々なサーバーを運営しています

「エックスサーバー」や「wpxクラウドサーバー」等も運営している企業です。

その他に、上位レンタルサーバーである「シックスコア」や「X2」も運営しています。

「wpxサーバー」と「wpxクラウドサーバー」の2つはワードプレス専用のサーバーです

wpXサーバーはワードプレスに特化した高速レンタルサーバー
WPXレンタルサーバーの売り文句は「ワードプレスに特化した高速サーバー」です。

エックスサーバーも運用している同社が、レンタルサーバーの機能をワードプレスに限定することで、よりリーズナブルに高機能のレンタルサーバーを利用できるようにとサービスの提供を開始したワードプレス専用レンタルサーバーです。

当サイトも、wpXレンタルサーバーを利用して運営しています。

利用者の観点からは、月額費用1,000円~でこの速さと安定感は、お買い得だったような気がしています

特にこれからウェブサイトを作る方で、ワードプレスを利用する予定の方はこのWPXレンタルサーバーをおすすめします。

おそらく、コスパはすごくいいです

wpXサーバーを、1年間使ってみて感じたこと

まず、WPXレンタルサーバーは、1度も落ちたことはありません。

アクセス数が少ないサイトですので、「落ちない」のは当然かもしれませんが、アクセス数の多い有名ブロガーさんのサイトでも、「他のサイトで落ちたので、移動してきました、wpxサーバーは落ちないので有名です」等のコメントを見たことがあります

そして、早い

今回また「HTTP/2」に対応したことで、ますます早くなるような気がしています

なによりも、使いやすいです。

超のつく度初心者ですが、普通に使えています

PV(ページビュー)の上限はどの辺りまで?

WPXレンタルサーバーの転送量目安、は50GB/日となっています。

となると、想定PV数は月間150万PV程度までは問題なく動いてくれる計算になります。

よほど大きいサイトや人気のあるサイトを運用している場合でない限り、[WPXレンタルサーバー]で対応できそうです

このサイト(特徴のない個人の雑記ブログ)が、月間150万を超えるなんて、想像するだけでおこがましい。

めでたくpvが150万を超えた人は、より早く、容量も多い「wpxクラウドサーバー」へ移行することも出来ます(うらやましいな)

wpXサーバーを利用する12のメリット

かなりたくさんあります、10だったのが12に増えました。

1、1番のメリットは早いことです

SSD多重高速化(ストライピング構成)を採用し、WordPressが常に快適に動作する高速環境を実現。SSDです。HDDに比べて圧倒的に早いに違いない。
2017/12/06には、「HTTP/2」に対応しました。キャッシュ処理を強化!Webサイト表示速度の大幅向上がします。

2、WordPressのインストールが非常に簡単。

WordPressの自動インストール機能があります。

(実際にど初心者でも出来ました)

WordPress

magicaltar0 / Pixabay

3、WordPressを最大10個までインストールできる

削除もできますので、常時10個までインストールできます。

4、バックアップ機能が優れている

自動バックアップ機能が常に稼働しており、毎日バックアップ処理が行われているので安心。バックアップ対象は、Web領域・MySQLデータベースです。
バックアップされたMySQLデータベースは、簡単にダウンロードおよび復元ができます。

5、セキュリティが強い

WordPressダッシュボードに独自のセキュリテイ対策が施されています。(国外IPアドレスからの接続制限、ログイン試行回数制限)

Security

JanBaby / Pixabay

問題点は自分が入れないことも何度かあり、接続制限や回数制限をoffにしたこともあります。

6、スマホからでも投稿できる

スマートフォンアプリや外部システムから、リモートで記事の投稿や画像のアップロードを行う際に利用される「XML-RPC WordPress API」に対する国外IPアドレスからの接続を制限できるようになりました。

7、メールアカウントが設定できる。(アカウント数は無制限)

8、データベースのバックアップは、管理画面上でインポート・エクスポートで簡単

9、「mod_pagespeed」が利用可能

Webサイトの表示速度を向上させる機能「mod_pagespeed」が利用可能です。

Google社により開発された拡張モジュールです。管理パネルで機能を有効化すると、

ファイルを圧縮してデーター転送量を削減できます。

10、SSLが無料で利用

ドメイン認証型SSL(Let’s Encrypt)が無料で利用できます

全てのWordPressサイトへ手軽にSSLを設定することが可能です。

11、「HTTP/2」に対応しました 2017/12/06

ますます、早くなる予感が・・・

12、相続の問題  wpXサーバーはできます。

相続できるかできないかはサーバーによって違いますが、wpXサーバーはできます。

3つのデメリット

1、ワードプレスしか利用できない

2、わかりにくい部分がいくつがある

WordPressインストール時に、独自ドメインを利用する際は、最初に独自ドメインの設定を行い、その後にWordPressのインストールを行わなければならない

独自ドメインをSSL化する方法が、ややこしかった

もう一つあった気がしますが、忘れてしまいました。すいません

3、今のところ、3つ目は浮かんでこないが・・・何日間のお試し登録があるにしておこう

お試し登録が出来たかと思う

お試し期間は、無料SSL(おそらく「http/2」も)が使えませんが、お金を払って本登録すれば使えました。

しかし、お試しで利用しただけでは、何もわからないと思います。

ほとんどの人は「お試し登録」をしてそのまま「本登録」に移行するような気がします。

SSL化する手続きのわずらわしさを考えれば、「お試し」はあまりお勧めできません。

追記・・・ドメインもXサーバーで取得してもよかったかも

独自ドメインをXサーバーで取得すれば、上位サーバーへの移管も簡単らしい

ドメインはお名前.comで取りました、理由としては1円だったから。

しかし1年が過ぎ、更新の時期が来ると、通常料金(1180円)に戻ります。

ドメインとサーバーのヒモツケや独自SSLの設定は本当に難しかったです。

2度とはやりたくありません。

それならいっそのこと、「ドメインもXサーバーでお願いした方がよかったのかも」と思っています。(お名前.comの営業メールがあまりにも多すぎます)

PV(ページビュー)が増え上位さーばーに移行する予定がある人(努力と才能?・・・)には、Xサーバーでのドメイン取得をお勧めします。

ドメインに付随の無料レンタルサーバーで練習?

最初はxドメインで、無料レンタルサーバーを使ってみるののいいかも

サイトが発展すれば、いつでも上位のサーバーにドメイン移管できます。

※ただし同じXサーバー運営でも、このサーバはwpXサーバーではないです。お勧めは最初からwpX サーバー利用です

※comドメインが\980円(通常は¥1180円、2年目以降は通常価格)キャンペーンをやっています

2018/03/13(火)~2018/03/30(金)18:00まで

キャンペーン自体は毎週のようにやっています。

1年以上使いましたが、現在まで問題なしです(PVもなしですが・・・)2018/07/03

最後まで読んでくださりありがとうございました

少しでもお役にたてれば幸いです

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