【国民年金】 特別催告状と督促状の違いとは?

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この記事の所要時間: 817

気づけば・・・

また「国民年金特別催告状」が来ていた。

一体何時になれば、あきらめてくれるのだろうか?

督促とは「請求」のこと、請求とは「要求」

催告とは「通知」のこと、通知は「お知らせ」

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また再びの「国民年金特別催告状」

少し前に、[国民年金]  特別催告状という記事で、年金機構に対する怒り気持ちを書きました。

もちろん、気持ちは今も変わっていません。

そして、しばらくは中断していたみたいですが、また特別催告状がきていました。

「特別催告状」もこれで、3回目になります。

でも今は怒りというよりも「あきれはてた」という感じです。

たった、9ヶ月の未納を取り立てて、どんな意味があるのだろうか?

電話するための人を雇ったり、民間にマル投げしたり、経費の方が高くつくような気がします。

「督促」と「催告」ではどっちが強いのだろうか?

答えは、督促です、 「とくそく」と読みます。

一番上に書きましたが、督促とは「要求」すること。

対して、催告とは「お知らせ」

管理人1は、前に特別がつこうが、単なるお知らせと認識することにしています。

督促と催促は、似ている気がしますが全く別のものです。

督促とは、債権者が債務者に対し、時効の中断手段として、早く支払をしてくれという内容を書面にしたものが「督促状」です。

催告とは、保証債務者の抗弁権の一つで、先に主債務者に債務履行を請求するように主張することで、それを記した書面が「催告状」です。

※ちなみに、「連帯保証」人には、この抗弁権はありません。

model

「なってはいけないもの、不良、変態、連帯保証人」

と管理人は子供によく言っていました。

連帯保証人は危ない。

督促には時効中断の効力があるが、特別催告にもあるらしい?

「督促」は時効の中断の効果がありますが、催告では時効中断しません。

時効に関しては「督促」は効力があります。

また、税金等の滞納処分できる債権については「督促」行為は滞納処分の根拠となる前提要件です。

akanesaya

本来は催促には時効中断の効力はないはずだが、特別がつくと国民に年金に関しては裁判所を通さなくても、事項中断の効果があるという噂もある。

しかし、些細な問題です。

時効成立によって国民年金を払ったことになるはずもない、そして将来受けとる金額が月々何十円も増えるわけがない。

※仮に時効が成立しても、未納分と月々何十円分が得するだけです。

督促と催促の違いについて上手に説明しているサイトがあった

催促と催告は微妙に違いますが、督促についてよくわかりました。

ちなみに催告とは?
相手方に対して一定の行為をなすように請求すること。義務者に対する義務の履行の催告と権利者に対する権利の行使の催告に大別できる。
つまり、催告とは誰かに請求することです。

督促と催促の違い
似たような言葉に『催促』があります。『催促』は「物事を早くするようにうながす」という意味です。『督促』も同じような意味を持っていますが、より強制力をもっているときには『督促』と使われます。『督促』は法律や行政が絡んだ催促のことを表します。

『督促』の「督」という漢字は「監督する」と使われるように「取り締まり」「まとめ役」といった意味を含んでいます。したがって、法律や行政、特に租税や借金の返済などの金銭面において、使われることの多い言葉です。

まならぼ

まだ見たことはないが、国民年金における「督促状」とういものも存在するらしい。

「特別催告状」ならば、まだ無視できる範囲だろうと、管理人は忙しさを理由に勝手に考えています。

もちろん封も切っていないが、本当に暇なときにでもあけてみる、つもりです。

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jay88ld0 / Pixabay

もう一度国民年金の現状を考えてみたい

ちなみに、国民年金の近年の納付率は約50%です、でも本当に半数の人が払っているのだろうか?

答えは否です。

No

geralt / Pixabay

50%というのは、法定免除や申請免除で保険料を満額払ってない人も含めてなので、満額16490円払っている人はもっと少ない。

満額はらっている割合と調べようと色々やってみたが、まだ見つかっていません。
わかり次第に記載します。

そして、年金事務所から電話や文書で来所を求めたりすることは以前からありましたし、

特別催告状も送付されていました。

特別催告状には、「差し押さえ」などの文字があり、ちょっと怖くなります…。

怖くどころか反対に「年金機構に対する信用度がまた落ちました」

Optical

Otodex / Pixabay

もちろん、期限内に支払らえば、保険料に利息などつくことはありません。

それに、特別催告状までは、自主的に保険料支払いを促すもので、本当に財産差し押さえるほどの効力はないはず。

管理人1は専門家ではないが、おそらくあっているはず。法律には順序と慣例というものがある、年金に関する法律よりも優先される法律はたくさんあるはずです。

個人的な結論   特別催促の時点では、何度も免除申請を出す

催告状→特別催告状→最終催告状→督促状→調査→差し押さえ という順序になるはず

最初は委託している民間企業のパート職員から電話があり、たまにNHKの受信料のようにインターフォンを鳴らされ、そのあとに催告状が来るはずです。

無視していれば「特別催告状」になり、その後は経験はないですが、「最終催告状」そして「督促状」へと替わっていきます。

「督促状」までいっていまったら、さすがに無視はあぶないかも。

「督促状」発行の基準は、所得400万円以上で13ヶ月以上の滞納

いう話があります。

本当ならば、管理人は9ヶ月の滞納なので「督促状」までは行かないと思います。

仮に「督促状」がきたら速やかに払うことも考えないと・・・

「督促状」までいったら、放置は危険

「督促状」は、もっと強制力のあるものです。

期日までに払わないと、保険料に利息をつけて払わなければなりません。

所得400万円以上で13カ月以上、滞納した人が対象だそうです。

Watch

SplitShire / Pixabay

所得400万というのは、年収だと500万から650万くらいの人ということになります。

所得で400万円超えていても、子供が多かったり、他にも扶養家族がいたり、本人が病気だったりした場合、16,490円×滞納月数を一括で払うのは大変です。

※16490円は現在の保険料です、当時の金額での請求です。

とにかく「督促状」が届くのは、ずいぶん後の段階です。

最終催告状などが届く前の、催告状や特別催告状の段階で、年金事務所には連絡だけは入れておくことをお勧めします。

少しでもお役にたてれば幸いです。

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