[PVをあげたい]  「ページを分割する」か?「トップへ戻る」を入れるか?

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この記事の所要時間: 747

気づけば・・・

長文になっていた。

少し前に書いた記事に長いのがいくつかありました、

7,766文字、6,688文字、10,504文字という感じで、kizukeba.comでは文字数を3000字位にしたいと思っていますが、気づけば「長くなっていました」

sikaku10.workでは長文は普通にあります。

サイトの性質上長いほうが良いような気もしていますので、全く気にはなりません。

しかし、kizukeba.comは雑記ブログです。

感覚的にはサラッと読み飛ばしてもらいたい。

というわけで(?)ページを分割すれば、ユーザーアビリティはどうなるのだろうか?

またPVは単純に2倍、3倍になるのだろうか?

それとも多くの人が使っている「トップへ戻る」を入れた方がいいのだろうか?

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今回は結論から 「ページ分割」よりも「トップへ戻る」

理由は単純です、管理人が分割されたページが好きではないから。

面白い展開があって先をどうしても知りたい、と思っても分割されたページの2ページ目、3ページ目をめくることはまれです。

他の人はどうなのだろうか?

多分みなさんもそうではないだろうか?

優れた小説のような面白い文章が書ける人ならともかく、凡人管理人1には向いていないような気がしています。

また分割したからといって、PVが単純に2倍、3倍になるわけではないと思う。

当然、収益も2倍、3倍になるわけではない。

逆に分割を嫌がって、滞在率がますます低くなっていき、グーグルからの評価も下がり、検索順位も下がり・・・

という悪循環になる可能性の方が高いと思う。

Big Date

geralt / Pixabay

しかし長い文章をそのまま放置しておくのは忍びない。

となると残る選択肢は一つです。

「Topへ戻る」

ページ分割をする方法も書いておきます

1、タグをテキストエディターに追加

プラグインを使わなくても簡単にできます。

<!–nextpage–> を区切りたいところに貼り付けるだけ。

気をつけるところは、貼り付けるエディターはビジュアルではなくテキストです。

使ってください

<!–nextpage–>

ただし重複コンテンツととられる可能性があるみたいです。

ウェブマスター向け公式ブログ

分割したページを、重複ページとしてGoogleに認識させないようにするには、「rel=”next”」と「rel=”prev”」の2つのタグを記述する必要がある

重複と認識されるのを防ぐためには、「rel=”next”」と「rel=”prev”」の2つのタグを記述しないといけないみたいです。(難しそう)

<head>内に、以下のコードを記述することで、「rel=next/prev」が実装されます。

 ページ分割時に重複コンテンツとGoogleに判断されないようにする方法

下記コードをheader.phpのheadタグ内に記述するだけで対応できる。

<?php $pages = count( explode('<!--nextpage-->', $post->post_content) ) ; ?>
<?php if ( $pages > 1 ) { ?>
	<?php if ( $page == $pages ) { ?>
		<?php if ( $page == 2 ) { ?>
			<link rel="prev" href="<?php the_permalink(); ?>">
		<?php } else { ?>
			<link rel="prev" href="<?php the_permalink(); ?>/<?php echo $page - 1; ?>">
		<?php } ?>
	<?php } else { ?>
		<?php if ( $page == 0 ) { ?>
			<link rel="next" href="<?php the_permalink(); ?>/<?php echo $page + 2; ?>">
		<?php } else { ?>
			<?php if ( $page == 2 ) { ?>
				<link rel="prev" href="<?php the_permalink(); ?>">
			<?php } else { ?>
				<link rel="prev" href="<?php the_permalink(); ?>/<?php echo $page - 1; ?>">
			<?php } ?>
				<link rel="next" href="<?php the_permalink(); ?>/<?php echo $page + 1; ?>">
		<?php } ?>
	<?php } ?>
<?php } ?>
s.akane

ややこしそうです。

というわけで nextpage の挿入は素人管理人はやめにします。

2、ビジュアルエディターでもできる方法がありました

ツールバーを2段にして、最後の?がショートカットキーです。

Page Break タグを挿入にはpが割り当てられています。

「shiftキー+altキー+p」で「page breakタグ」を挿入できます。

さっそくこのページで実験してみます。

実験はしません。

重複と認識される可能性を排除するために、慣れないコードを記述したくないからです。

3、プラグイン      Automatically Paginate Posts

Automatically Paginate Postsの設定はプラグインの設定ページではないです。

「設定」→「表示設定」でします。

プラグインを使う理由としては、全てのページを一括でページ分割できるからです。

ある程度の記事数があって、全部をページ分割したい場合には便利です。

欠点としてはページ分割する場所が選べないです。

これは使いづらい、おそらく誰も2ページ目を見てくれないだろう。

ある程度興味を持てそうなところで分割しないと・・・離脱率99%かも

「トップへ戻る」のプラグイン 10個以上あるが・・・

タグを記述する方法もあるが、いつものようにプラグインで・・

  1. WPFront Scroll Top
  2. Scroll Back To Top Button
  3. Tipu Scroll To Top
  4. To Top
  5. Dynamic “To Top” Plugin
  6. Smooth Scroll Up
  7. Simple Scroll to Top Button
  8. Back to Top Button
  9. Simple Back To Top
  10. Scroll Back To Top

Top

danielsampaioneto / Pixabay

それぞれに特徴があるみたいだが、特徴を詳しく書くのは現時点ではパス。

6番の Smooth Scroll Up を選んでみた。

理由は3つ

  1. 有効件数が30,000件と同率1位だった
  2. ワードプレスの現バージョンと互換性あり
  3. 更新が1番若い2ヶ月前だった

さっそく入れてみた        3秒で出来ました

コピーして、プラグイン新規追加の画面で貼り付けて、有効化するだけです。

ほんの数秒でした、うまく動いてくれるといいな。

このサイト(気づけば・・・)

ネットでポイントサイト

資格と仕事

それぞれいい感じで動いています

少しでもお役にたてれば幸いです。

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