【ブログ作成 PVアップの秘訣】キーワードを意識して再作成したい

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気づけば・・・100ページ達成。

作りはじめてから半年以上かかりましたが、ついに当初の目標の100ページは達成しました。

しかし思うようにPVがあがりません。

 

「雑記ブログ」なので検索導入がかなり難しい、のは判ってました。

「判っていたのなら、それなりの行動をすればよかったのに・・・」と反省しています。

というわけでPV至上主義的な、ブログの新規作成方法を検証してみた。

 

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100ページ達成したことで、何かが変わったのだろうか?

PVは増えました、相対的には微増ですが・・・

アクセス数は月に1,000ほどです。

まだまだですが、当初のゼロよりは大幅に増えました。

 

 

 

サイト作成の経過やアクセス数の推移等については、以下のページに書きました。

[100記事] 100ページ作ったらPVや収益はどう変わるのだろうか?

[ 新ブログ PVと収益の推移]  3ヶ月目はすべて0でした、しかし・・・

 

 

 

 

 

 

半年以上運営してきましたが、反省点が目白押しです。

今もなっては遅いですが、新しくブログを始める人の参考にでもなればいいかなと思い、自分なりにベストと思える、新規ブログの作り方を書いてみました。

 

hatena

TheDigitalArtist / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はてなブログで始めよう

特化ブログのPVは少しづつ増えてきているが・・・

ここ「気づけば・・・」は雑記ブログです、適当に思いついたテーマについて書いています。

しかし、問題発生です。

アクセスが少なすぎる。

 

 

 

開設以来半年が過ぎ、ページ数も100ページを超えたが、なんと未だに月のPVが1,000ぐらいしかありません。

似たような時期に始めて、しかもページ数も圧倒的に少ない特化型サイトの方は、ここの数倍はアクセスが集まっています、そして収益も少々ですがあがり始めています。

資格とワーク 転職なんて怖くない、底辺資格と下級職種で生きていく

 

 

100

tookapic / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

はてなブログで始めたほうがいい3つの理由

もしも、またブログを新しく始めることがあったなら、初期にアクセスを集めるために「はてなブログ」で始めようと思っています。

その理由は3つあります。

 

  1. サイトランクが高い「はてな」の恩恵で、比較的早く検索上位に表示されやすい
  2. はてな内で交流ができ、ブログを見てもらえる可能性がある
  3. 最大の利点は他に比べて「はてブ」が付きやすい

 

Three10.28

AdinaVoicu / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

管理人1は一度も経験はないが、「はてブ」の効果は絶大らしい。

そして、新着記事に載っている人は圧倒的に「はてなブログ」を利用している人が多いみたいです。

つまり、はてなブログを利用したほうが、新着記事に載りやすいということ。

 

 

 

初期段階からワードプレスで始めた場合、PVの0がしばらく続きます。

検索の上位ページに、できたばかりのブログが、表示などされるわけがない。

数万単位のSNSフォロワー等がない場合は、どこにも載っていないページは誰にもきづかれません。

ゆえに、誰も来てくれません。

 

 

 

 

 

Twitter10.28

Mizter_x94 / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

注意することは1つだけ   タイトル以外はGoogleを意識して

 

次の段楽に書いている「日本ブログ村」もそうですが、クリックをもらいたいがために「はてな」向きや「日本ブログ村」向きのページを作りたくなってしまう。

本来の焦点はグーグルなので、内容だけはグーグル向けに仕上げなければ・・・

※もとい焦点はグーグルではなく来訪者です。

 

 

 

でもタイトルぐらいは、「はてな」や「ブログ村」向けでも仕方がないかな。

タイトルを後から変更しても、大きな順位下降はなかったです。

[PVをあげたい] サイトタイトル(ブログ名)変更はPV激減?

 

 

 

SEO10.28

geralt / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本ブログ村に登録しよう

日本ブログ村に登録して、すぐに効果の程はありました。

PVは倍増以上です。

[ブログランキング]  ブログ村に登録、アクセス増えるかな?

[日本ブログ村]  ランキングをあげて、検索順位も上げたい

 

 

 

アクセスは大幅に増えました。

ただし注意点が2つあります

  1. めんどくさい、特にトラコミュ
  2. 更新ペースが落ちると、順位が大きく落ちる

 

 

どんどん書いて、トラコミュにもトラックバックしていけば、ある程度のアクセス数は初期段階から見込めます。

ありがとう「日本ブログ村」

 

WordPress10.28

magicaltar0 / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

検索導入が増えれば、301リダイレクトでワードプレスに

 

長く運営したサイトは、自分が思っている以上にバックリンクが付いていました。

予想以上に、各ページのドメインパワーは強くなっていました。

 

 

 

新しいドメインだと、書いても書いても検索上位には載りません。

でもある程度リンクが付いてきたりすると、検索からの導入も増えてきます。

当初は「はてなブログ」で運用することで、バックリンクをもらえたりもします。

 

 

そして検索導入が増えてくると、よりPVを増やすためには、はてなブログよりも独自ドメインの方が有利です。

つまり「はてなブログ」を辞めて、独自ドメインでワードプレスでの運用です。

その時に利用するのが「301リダイレクト」

 

 

301リダイレクトとは?

「301リダイレクト」とは、URL転送の場合に、評価をそのまま引き継げるシステムです。

 

 

 

サイトの移転などでドメイン自体が変更になる場合など、URLが恒久的に変更される場合には基本的に301リダイレクトで対応します。

301リダイレクトによって転送される場合、検索エンジンは転送前のURLが持っていた被リンク等の評価を転送先のURLに引き継がせます。

 

 

つまりワードプレスで運用しながら、「はてなブログ時代」についていたグーグルからの評価がそのまま受け継がれるということです。

この方法なら、新規のワードプレスでも、最初から検索導入が見込めます。

 

 

 

Domai10.28

ary74 / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

ドメインは2年目の更新料を考慮して

 

ドメイン取得時は、会社よりも「自分の気に入ったドメインがあるか?」が重要です。

自分の気に入った 文字列 があれば、何処でとっても多少の料金のちがい以外は同じだと思います。

 

 

 

管理人1は最大手の「お名前.com」をよく利用しています。

特に1円や0円キャンペーンなら適当に買ってしまいます。

 

 

ただしドメイン代が安いのは初年度だけ、2年目からは正規の料金がかかってきます。

とりわけ「お名前.com」は、デフォルトで自動更新が選択されていますので、気をつけてください。

自動更新の解除にはかなりの努力を要しました。

[お名前.com] なんとか自動更新を解除しました

 

 

 

 

サーバーはwpXサーバーをお勧めします。

 

サーバーは速ければ速いほどいい。

安定していれば、安定しているほどいい。

料金と性能とのバランスが全てだと思っています。

 

 

 

KDDI等の事業者向きのサーバーが、一番いいのはわかっていますが、利用料金が高すぎてもったいない。

またかなり安いサーバーもあるみたいですが、アクセスが集中すると遅くなるらしいです。

そして落ちる可能性も高くなりますので、あまりお勧めはできません。

 

 

 

server10.28

NeuPaddy / Pixabay

 

 

 

 

 

 

同じ会社のXサーバーでもいいと思いますが、ワードプレス以外使わないなら、wpXサーバーをお勧めします。

初期費用を別にすれば、月々1,000円ほどです。

このサイトもwpXサーバーを使っています。

[wpXサーバー]  使い続ける11の理由+1

[お名前,comとwpXサーバー]  初心者でもできました

[XサーバーとAdSenseとアソシエイト]  を選んだたった一つの理由とは?

 

 

 

サーバーの乗り換えはしたことがないですが、かなり大変という話をよく聞きます。

ならば最初から少しだけ余裕を持った性能を。

Xサーバー wpXサーバーなら安心です。

 

 

 

 

 

 

 

Advertisement10.28

geralt / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

GoogleAdSenseは、PVが増えるままでガマン

 

ブログを作っていく過程で、多くの人がGoogleAdSenseに登録すると思います。

 

ただし、アドセンス広告を大量に貼るとPVは激減しました。

そして半分ぐらいまで減らすと、アクセスは微増しました。

現在は50%を維持しています。

 

 

結論としては「AdSenseは、貼らないほうがよかったな」です。

大したPVもないうちに広告を貼っても、収益など上がりません。

なにより広告があること自体が、SEO的には大きなマイナスです。

[Google AdSense] 広告の場所を変更したらクリックが5倍になりました

[Google AdSense] 新サイトで申請したら 、なんと2日で通りました

 

管理人1はテストで広告の量を2倍にしたら、アクセス激減しました。

 

Google 10.28

Simon / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PV至上主義的 ブログの書き方

 

ネットで公開している以上、誰かに見てもらいたい。

もちろんアクセス数が全てではありませんが、少ないよりは多いほうがいい。

他のページでも書いていますが、修正点も多々ありますので、ザックリとまとめてみた。

 

 

Google Analytics10.28

Crazyarts / Pixabay

 

 

 

 

 

 

書き始める前に・・・   5つの注意点

 

  1. 思いついたことを、忘れないうちにメモに残しておく
  2. 頭の中ではなく、実際に少しためし書きしてみて、「書けそうかどうかを判断する」
  3. キーワードプランナーでボリュームと難易度を調べる  :最近は新巻鮭を使っています
  4. 難易度の高いものは、基本的に後回し
  5. 難易度の高いものは、キーワードを3つ位は組み合わせる

[キーワード設定 ] GoogleAdWords or  新巻鮭と利尻昆布

 

Ps・・・書き始める前に、新たな2つの注意点

  1. サイト全体の構成を考えて、コンテンツの重複を避ける
  2. キーワードは2つまで

 

2019/03現在では、キーワードに沿ったものでないと検索上位には載りません。

「色々なキーワードで引っかかり、何となく検索がある」といパターンはもう存在しないかも?

ゆえに、長文が有利の時代は終わりかな?

長文にするなら、全てを網羅する完璧なものが必要です。

 

 

「難易度の高いものには、できるだけ手を出さない」というのが最初のうちは正解だと思いました。

初期段階からPVを上げるためには、狙いは「ニッチなキーワード」です。

検索ボリュームがいくらあっても、何処にも載っていない記事が見られるわけない。

 

 

 

マインドマップをつかう

しっかりしたマインドマップがあれば、その内容を段落分けしていくだけで、ある程度の骨組みができます。

 

 

  1. 手書きマインドマップ
  2. 下調べ→マインドマップを埋めていく
  3. 共起語はこの時点で調べるが、あまり気にしない

[マインドマップ] ブログ制作時につかったMindMapを公開します

[続 マインドマップ] ブログ制作時につかう予定のMindMapを公開します

 

 

Letter from Google10.28

jay88ld0 / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログ製作の効率的な順番

キーワードを調べて、マインドマップが出来たら、下記の順番で作っていくことをお勧めします。

 

  1. 段落分け 見出し2、見出し3
  2. 本文を書く
  3. メタディスクリプションを考える
  4. タイトル見直し
  5. 写真を入れながら、内容確認
  6. 公開
  7. グーグル・サーチコンソールの Fetch as Google でクロール依頼
  8. Twitter等のSNSに載せる
  9. 日本ブログ村での作業

[Twitter] フォロワー減少の理由はアカウントロックかも?

[日本ブログ村]  ランキングをあげて、検索順位も上げたい

 

 

こんな感じですが、たぶんPVを上げるためには「キーワードを選ぶ」というところで妥協をしないことが重要だと思います。

 

Solution10.29

freeGraphicToday / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

実際は上記のようキーワードを調べたりするような面倒な方法はめったにやりません、普段は何も考えずに適当に書いています。

たまに、アクセス数がもらえそうな記事を書く場合には、しっかりと準備をしてから始めます。

上記の方法が正しいのかどうかはまだわかりませんが、今のところ適当に書いたものよりは順位はともかくPVは多いです。

 

 

 

読了ありがとうございました。

また、どこかで・・・