[不思議な話]   「お盆」の話です

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の所要時間: 421

気づけば・・・

新学期に入っていた。

そして半年以上前の話を思い出しながら書いてみました。

お盆まであと1週間です

1年ほど前に、実家の近くに墓を買いました

しかし今年は帰省できない.

週末にでも行って、亡き父に「感謝の気持ち」だけでも伝えたい

今回はそのときに不可解な体験をした話、そしてのロウソクの話です

スポンサーリンク

O-bon

パーマネントリンクを変更しようと思い「お盆」の英語表現を調べました。

すると「O-bon」がどうも一般的みたいでした。

まあ日本特有のものなので納得

Summer

Lee_seonghak / Pixabay

そういえば、恩田 陸さんの小説で、「彼岸」がイギリスかどっかではやっているけど、英訳はHiganだというような話を読んだ記憶もあります

命日は欧米ではどれくらいの重さを持って心に残っているのだろう?

日本で生まれ育った人間だから、「盆」には特別なニュアンスを感じてしまう。

不思議で不可解な体験をした 上がるはずのないバッテリがあがった

霊魂、幽霊、その他オカルト的なものは、全然信じてない人間です。

つい最近、未だに不可解な不思議な体験をした

墓参りを終えて車に戻ってみるとバッテリーが上がっていた

新しい墓は実家の近くにあります

実家に寄ったおりには、車1台に乗り合わせていくことが多い。

墓参りをすませて帰ろうとしたら、車のエンジンがかからなかった。

BMW

Free-Photos / Pixabay

車から離れていたのは30分ぐらいである。

ヘッドライト等の電飾は自動的にきれる仕様だし、欧州車なのでバッテリー自体も密閉式でかなりの大容量のものを積んでいる。

今までバッテリーがあがったことなど一度もない。

しかし、スイッチを押してもウントモスントモ言わない。

幸いなことにJAFを呼ぶとすぐに来てくれた

メンテの人も不思議そうな顔をしていたが、とりあえず始動してもらい、近くのオートバックスに持ち込んだ。

「ダイナモ」がいかれているのは覚悟していた。

(ダイナモは発電機みたいなもので、そこで作った電気をバッテリーに貯蔵します)

しかし、ダイナモは壊れてなかった。

そして、バッテリーは充電をすると、直ぐによみがえりました。

不思議な感覚を抱えたまま、実家まで戻った。

「お父さんが守ってくれたのかな?」

母の言葉にすなおに納得しそうになる。

これで帰路で大きな事故とかあれば、オカルトになってしまう。

しかし色々調べてみても、何も見つけることは出来なかった。

そして、バッテリーはその後もふつうに機能してます。

お酒の形をした蝋燭をみつけたよ

「お盆」には仏様が帰って来るといわれている

もちろん言われているだけで、信じている人はほとんどいないと思う

ただ、帰省できないとわかると、バッテリー事件をふと思い出してしまった

(後日談、13日に親父の夢を見た)

故人の好物シリーズ 生ビール ミニジョッキ のローソク カメヤマ

亡父はお酒を飲むのも、集めるのも好きな人だった

「好物であった酒類をお墓に供えたい」とずっと思っていた。

しかし禁止されている。

理由は飲食物を供えると、野生の動物に荒らされるかららしい。

昨夜、何気なくスマホをいじっていた時のことです。

楽天スクリーンでポイント集めをしていたら。

なんと、ワンカップ大関みたいなロウソクを発見。

その他にビールロウソクやウィスキーロウソクもある

これをお墓に供えたい。

さっそく注文しました。

2、3日で届く予定

ロウソクを買っただけの話でした

しかし、未だに不可解な感覚は消えません

ロウソクは翌々日についていました。

書いているうちに、最近お墓に入っていないのを思い出しました。

次の休みに墓参りに行ってきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする