【Google AdSense ads.txt  修正】放っておいたらどうなるのか?

Information 09.10
この記事の所要時間: 932

気づけば・・・

Google AdSenseからまたもや警告(?)メールが来ていました

今回は、ads.txt修正依頼です

 

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要注意メールの内容は?  ads.txt

要注意 – ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。

ads.txtとは?

 

Googleヘルプ

ads.txt による認定デジタル販売者(Authorized Digital Sellers)の宣言は IAB によるイニシアチブで、コンテンツ内のデジタル広告枠が、そのコンテンツのパブリッシャー(ウェブサイトならばサイト運営者)が認定した販売者(AdSense など)を通してのみ販売されるようにするものです。サイト運営者様は ads.txt を独自に作成することで、自サイトの広告枠の販売者を厳密に管理し、偽の広告枠が広告主に提供されるのを防ぐことができます。

上記のような感じで、まったく解かりませんでした。

 

 

ネットで調べたら、修正後に不具合が多発するという事例が

 

ads.txtを設置すれば、認定された広告だけが配信されるようになるので、ブログの信用度が上がり、結果として収益も増加します。

よけいに解からないが、設置したほうがよさそうなのは理解できました。

 

ただネット上では、「ads.txtを設置して、広告の配信が止まった。」や「ads.txtの設置後PVが減った。」のような悪い噂を目にしました。

 

Nurse 06.22

iirliinnaa / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修正しないとどうなるのか?

ads.txtに関して修正しないまま、2ヶ月近くたちましたが・・・

1ヶ月放置  影響なし

特に影響は無いようです。

 

2ヶ月放置  影響なし   逆にアドセンス収入は増えています

検索導入が少しづつ増えてきています。

以前の数字を越えてきているサイトもありますが、ここ「気づけば・・・てんてんてん」だけは駄目ですね。

ただ、「気づけば・・・てんてんてん」のアドセンス収入が増えています。

 

 

優先度は低そう、暇でやる気の出た時にでも・・・

優先順位としては、後ろの方でいいと思います・

しかし、Google AdSEnseのサイトに行った時に、ページの上に警告文章がでるので感じが悪い。

ゆえに、読書や音楽を聴く時間をすこし削って、ads.txtを設置したいと思っています。

 

procedure

kalhh / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

ads.txtを設置する方法

ads.txtを設置する手順

  1. テキストファイルでads.txtを自力で作成
  2. 自分のブログがあるサーバーにアップロード

上記のように、わりと簡単そう(?)なので、「ads.txtを作るところまでやってみようかな?」と思っています。

 

 

テキストファイルでads.txtを作成する手順

エディタを準備

Googleのサイト運営者IDを調べる

ads.txtを作成する

 

1、適切なエディタを選ぶ

ads.txtは必要以外の文字が入ったり、空白スペースなどが入ると正常に動作しません。

中には自動的に空白行を付け足してしまうエディタもあるので、適切なテキストエディタの選択が必須です。

 

 

Windowsでオススメのテキストエディタ

 

  • サクラエディタ(高機能で定番)
  • TeraPad(シンプルで高機能)
  • Mery(メモ帳より少し良いもの。余計な機能はいらない人はこちら)  ※Windows 標準のメモ帳は使わないこと

 

上記3つの中から「TeraPad」を選んでみました。

 

2、Googleのサイト運営者 IDを調べる

ads.txtを作成する前に、サイト運営者IDを調べておきましょう。

  1. 「Google AdSense」 →
  2. 「アカウント」→
  3. 「アカウント情報」 →
  4. 「サイト運営者ID」

 

上記の手順で調べられます。

サイト運営者IDはpub-xxxxxxxxxxxxのような英数字です。

 

3、ads.txtを作成する

ads.txtの内容を作成します。

空白など余計な文章を入れないように気をつけてください。

以下の文章をコピーして、pub-xxxxxxxxxxxxを自分のサイト運営者IDに書き換えて作ってください。

google.com, pub-xxxxxxxxxxxx, DIRECT, f08c47fec0942fa0

1行だけコピーです。

 

出来上がった ads.txt をエディターに貼り付けて、「ads.txt」と名前を付けて保存しておきます。

余計な機能がくっついていなければ、約60バイトくらいの非常に小さいデータになるはずです。

 

 

余談・・・ads.txtの構成

ads.txtは4つの内容(フィールド)から成り立っています。
広告配信システムのドメイン名google.com
※必ずgoogle.comになります
サイト運営者のアカウント IDpub-xxxxxxxxxxxx
アカウントまたは関係のタイプDIRECT
※基本的にこちら。広告主と直接スポンサー契約している意味。RESELLER
※広告枠を再販している場合はこちら。
認証機関の IDf08c47fec0942fa0
※googleアドセンスの場合、必ずこの値になります。

 

Teach 06.22

jsks / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サーバーにアップロード

ads.txtを作成したら、サーバーにアップロードが必要です。

サーバーに置いて、Googleに認識してもらうことで、広告収入が増えるはず

 

サーバーが用意したファイルマネージャーを使用

レンタルサーバー側でファイルマネージャーという、サーバーとのファイルデータのやり取りができる機能(WebFTP)がくっついています。

 

「レンタルサーバー名 」+ 「ファイルマネージャー」で、簡単に検索できます。

 

 

ads.txtの設置

ここからはads.txtの具体的な設置方法をお伝えします。

エックスサーバーを使っています。

どのサーバーでも同じ作業なので、各サーバーのファイルマネージャーからads.txtをアップロードしましょう。

 

今回はファイルマネージャーに直接ではなく、インフォパネルからファイルマネージャーにアクセスする方法を書いておきます。

 

 

  1. 「エックスサーバー インフォパネル」 にアクセス
  2. ログイン

 

インフォパネル内に[ファイル管理]をクリック

 

ここからファイルマネージャーの操作になります。

  1. 自分のドメイン名のフォルダを、クリック
  2. 「public_html」というフォルダを、クリック。
  3. ファイルのアップロード欄の「ファイルを選択」
  4. ads.txtを選択
  5. 「ads.txt」が選択されていることを確認したら、「アップロード」

 

 

ads.txtが入ったらOKです。

ファイルマネージャーを閉じて終了です。

 

ads.txtの確認方法

 

ads.txtはインターネットのクローラーが確認してから有効になります。

つまりアップロードしただけでは警告文は消えません。

2日程は、かかるかも。

 

クローラーによってads.txtが探せる状態になっているかは

上記のように ドメイン名/ads.txt とURL欄に打って確認できます。

 

ads.txtの中身が表示されればOKです。

 

設置に要した時間は?   まだです

まだ設置していません。

設置ミスをしそうな予感がしたので、設置は止めました。

設置後のアドセンスの収益は?

まだ、設置していません

しばらくして状況が変わったら、追記する予定です。

 

 

このページのまとめ

設置はしないよりは・・・

管理人1、2のサイトでは、ads.txtを設置しなくても特に影響は見られませんでした。

しかし、設置しないより設置したほうが、いいに決まっています。

ただし、初心者には時間のかかる作業なので、時間の取れるときに設置することをお勧めします。

 

ミスをしてしまえば、様々な弊害が出そうなので、気をつけてね・・・

膨大なPVが無い限りは、影響は少なそうなので・・・

管理人1、2は、今のところ設置予定はないです。

また、気分がかわったら・・・

 

読了、ありがとうございました

また、どこかで・・・