【iDeCoとNISA】 若い方にお勧めしたい「最強の貯蓄術」

savings 09.13
この記事の所要時間: 1229

気づけば・・・

お金が貯まっていた

貯めたのは管理人1ではないですが・・・「ただ言ってみたかっただけ」

 

お金が貯まる人は、毎月必ず貯蓄をしている

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idecoの概要       確定拠出

「確定拠出」とは、掛金が確定しているという意味です。

毎月決まった金額を納め、それを自分で選んだ投資信託などで運用し、総額を60歳以降に年金として受け取る、これがiDeCoの仕組みです。

 

つまり、自分の積み立てたお金が自分の年金になりますが、いくら受け取れるかは自分の運用実績次第ということになります。

 

「iDeCo」の3つの節税ポイント

  1. 掛金が全額とも所得控除の対象となり所得税と住民税の節税となります。
  2. 運用資金から得た運用益に対する20.315%の税金が非課税となります。
  3. 受取時に「退職所得控除」「公的年金等控除」の対象になります。

 

運用した資産は「一時金」「年金」「一時金と年金の両方」の3つのいずれかの形式になります。

そして、一時金として受け取る場合は「退職所得控除」、年金として受け取る場合は「公的年金等控除」が受けられます。

 

「iDeCo」の3つのデメリット

  1. 60歳まで引き出すことができない
  2. 運用リスクがある
  3. 手数料がかかる:しかし、ネット証券なら手数料無料

 

「ideco」の上限

iDeCoの年間上限額は、自営業者で年間81万6000円、会社員や公務員は年間14万4000円~27万6000円、専業主婦は年間27万6000円です。

 

そして上段に書いたように、iDeCoは、原則60歳の受給年齢に到達するまで資金の引き出しはできません。

iDeCoは掛金の積立を停止したり再開したりすることは可能ですが、資金の引き出しについては特殊な事情以外は認められていません。

 

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ElisaRiva / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「NISA」と「積立NISA」のどっちを選ぶ

 

「管理人1はNISAをやっています」

 

 

銀行でNISA口座を開くのだけは、お勧めできません。

積立可能額  NISA600万円、積立NISA800万円だが・・・

「NISA」と「積立NISA」の大きな違いは、年間の積立可能額と累積積立可能額が異なることです。
NISAは年間120万円まで投資元本を拠出でき、5年にわたって5つの枠を同時に持てます。

つまり、「NISA」の投資元本の拠出上限は600万円です。

 

つみたてNISAは年間40万円まで投資元本を拠出でき、20年にわたって口座を維持することができます。

つまり、「積立NISA」の投資元本の拠出上限は800万円です。

 

拠出ルール

積立NISAはその名の通り、定期拠出が前提です。

一方、NISAは随時入金も、定期拠出でもオッケーです。

 

非課税投資期間   5年と20年

NISAは投資をした年から5年目の年末までが非課税投資期間です。

一方、積立NISAは20年にわたって非課税投資が継続できます。

 

でも。20年もの間、ずっと一つの銘柄に投資し続けて、儲かるの?

今は昔とは違うと思う。
「長期保有で株が何倍にもなり、株式分割で取得単価がドンドン下がっていく」という時代は終わった。
こまめに利益確定をしていかなければ、マイナスになる可能性も高いです。

 

もちろんNISAと同様、売却をし利益確定をすればその分についての非課税投資は終了します。

 

 

ロールオーバーの可否  ニーサはできるが・・・

NISAは非課税投資期間5年と説明しましたが、最大10年まで延長する方法があります。

それは、ロールオーバー。

ロールオーバーとは、売却していない資産について、6年目の新しいNISA口座に資産移管することで、非課税メリットをさらに5年延長できるものです。

 

しかし、6年目のNISA口座の120万円の枠を使うことになりますから、ロールオーバーした分、6年目に新規入金できる上限枠は下がります。

 

 

「積立NISA」にはロールオーバーはありません。

 

投資対象    ここが一番のポイントです

「NISA」と「積立NISA」のもっとも大きな違いは、投資対象の幅です。

NISAはリスク商品の多くをカバーしているため、現物株式でもETFでも、また投資信託でも選択肢となりえます(個人向け国債など一部商品は対象外)

 

 

「積立NISA」は、積立投資を前提として金融庁が定めたガイドラインに合致したもののみが対象となります。

インデックスファンド、アクティブファンドの一部、ETFなどが対象です。

 

つまり、積立NISAで株は買えないのだ。

 

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iDeCoとNISA・積立NISAの併用

NISA同士は併用できない

結論は、NISAと積立NISAの併用は不可ですが、それ以外はオッケーです。

 

つまり「iDeCoとNISA」または「iDeCoと積立NISA」の併用は可能です。

問題は、iDeCoとNISAまたは積立NISAの比率をどうするかということで、これはかなりの悩みどころかも・・・

 

まずは、iDeCoから

税制の優遇度から考えて、まずはiDeCoを先に、次にNISAか積立NISAを使うということになります。

iDeCoは運用益が非課税となるだけでなく、掛け金が所得税・住民税の計算対象から外れるため、減税に大きな効果があります。

DeCoは年収が多いほど、節税効果は高くなります。

 

この国に払う税金ほど、あほらしい物はない。

 

仮に年収500万円の収入の人がiDeCoに加入し、月々2万3000円ずつ積み立てた場合、
年間6万円近く所得税が節税できます。
節税分をを利回り換算すると、なんと20%以上に・・・
「iDeCo」は税制でかなり優遇されていますが、資金がいつ頃必要になるか、
収入がどのくらいかで、「iDeCo」の枠が決まってきます。

 

 

NISAや積立NISAを選ぶ2通りのケース

1、積み立てた資金が、60歳よりも前に必要な時

iDeCoは、自分自身の60歳以後の私的な年金を目指して設計されたもので、子供の入学資金や住宅の購入などに使うつもりであれば、不適当です。

 

年間所得が103万円以下の場合

専業主婦やパート従業員など年間の所得が103万円以下になる場合です。

そもそも、税金を払っていない人は、所得税控除をする意味が無い。

そのような場合は、NISA枠を利用した投資で資産を増やすのがお勧めです

 

ちなみに管理人1は、「積立NISA」否定派です

 

上の方に書いたとおり、シロウトが投資信託をやると、とんでもない目に合うことが多いです。

株で損をするのは、目に見えます。

しかし、投資信託の損は、本当にわかりづらい。

 

 

投資信託を調べる時間ほど、無駄な時間はないです。

 

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dadaworks / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめの前に、若い方への管理人1からのアドバイス

 

絶対に「銀行」で「NISA」口座を開かない事

 

公務員みたいな感じの方へ

一生サラリーマンをやっていくのなら、「iDECO」を利用して、税金を限界まで減らすのが一番です。

選ぶ商品は、手数料が安いものを・・・

安定型か積極型かは、お好みで・・・

 

「とにかく早くお金を貯めたい」って方  失敗の可能性大

 

NISAで米国ETF。

 

 

現況、日本株には夢が無い。

5年後の150%や200%を目指して、「ダウ30種」か「バンガードVTI」または個別株に投資。

 

「楽天全米株式インデックスファンド」もありですよ。

楽天カードで毎月5万円までならば、1%のバックがあります。

年間60万円、5年で300万円、倍になったら600万円。

まずは、1000万~2000万ぐらいは貯めないと、何もできません。

 

このページのまとめ

  • NISAと積立NISAは、「利益が非課税」
  • iDeCoは「利益」だけでなく、所得税や住民税も下がる
  • 若い人には「iDeCo」がお勧め
  • NISAと積立NISAなら、管理人1はNISA
  • そして、絶対に銀行でNISA口座を開かないこと

 

Ps・・・投信関係なら「楽天証券」 米国株なら「SBI証券」かな?

 

投資信託を買う場合の注意点   信託報酬に気をつけて

投資信託が大嫌いな管理人1です。

  • 販売手数料
  • 為替手数料
  • 信託報酬

 

手数料が高額だと、仮に運用が成功しても得られるリターンは、すずめの涙。

運用も信用していません。

ゆえに、利用するとしたら、「インデックス連動型」一本です。

 

投資においてコストは重要な要素です。

わずかな信託報酬の差が、大きな差になります。

 

楽天証券なら投資信託で楽天ポイントがもらえます。

  • 月に5万円までは、楽天カード利用可能
  • 残高10万ごとに楽天ポイント

 

楽天カード未保有野方は一読を・・・

 

 

上記みたいな感じで、手数料分以上の楽天ポイントがもらえるので、今のところ「投資信託は楽天証券」かな?  ※2019/08/31

 

単に管理人1が「NISA」口座を楽天証券で開いているからじゃないの?

いえいえ、事前に綿密な調査をした上で、「楽天証券でNISAをはじめました」

 

SBI証券なら なんと為替手数料が4銭に

 

SBI証券も、良さそうです。

 

母体が信託銀行だったような記憶が・・・

そして、SBI信託銀行から資金移動すると、為替の値幅がなんと4銭。

大手銀行の100分の1に近いではないか・・・

 

NY市場で個別に投資したい気持ちはあります。
しかし、銘柄をよく知らないのと、配当がややこしそうなので、すこし躊躇しています。
でも、やる時はSBI証券に口座を開くつもりです。

 

 

 

口座開設だけで、少しお小遣いももらえますよ。

eMAXIS  Slim (イーマクシススリム) 三菱UFJ国際投信が設定・運用

 

とことん、低コストにこだわった投資信託です。

 

「eMAXIS Slim」 シリーズは低コストがコンセプトの投資信託です。

三菱UFJがやっているので、いろいろな意味で安心できそう。

選択肢の一つとして、頭の片隅にいつも入れています。

しかし、管理人1は、ポイントがもらえるだけでなくて、総合的に「楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)」をしばらく続けます。

eMAXIS Slim シリーズは、楽天証券でもSBI証券でも購入できます。

 

 

そして、個人的に注目しているのは「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」です。

 

 

読了、ありがとうございました

また、どこかで・・・