【NISA 投資信託】 元プロだけど、楽天カードで1%上乗せしたい

Puzzle 10.07
この記事の所要時間: 1812

気づけば・・・

NISA枠が20万円弱ほど残っていた

※NISAは年間120万円迄です

 

無税は魅力です

本当はJT(2914)が欲しいのだけれど、少しNISA枠が足りません

仕方がないので、楽天カードで投資信託でも買って、1%をもらいましょうか?

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  1. 90%以上の投資信託は買うに値しない  ・・・つまりゴミ
    1. 販売会社、運用会社、信託銀行のためにある商品です
    2. 投資信託にかかるコスト   中身を知れば、買いたい人はいないだろう
    3. 購入手数料   0%~4.5%
    4. 信託報酬   保有しているだけで、お金を払わなければいけない
  2. それでも、投資信託を始めようと思った3つの理由は?
    1. 1、NY市場に投資したいが、銘柄選択に迷うので投信
    2. 2、楽天証券なら、ポイントで投資可能  ~50万円迄
    3. 3、月に5万円までならば、楽天カードで投信が買える  +1%
    4. 番外、楽天銀行ハッピープログラム  残高10万毎に4ポイント
  3. 管理人1の大雑把な経済状況
    1. 株式は全て売却して・・・
    2. 現況    NISAは今年から始めました
    3. 現在の保有銘柄他
    4. 買い下がって、売りあがる   ずっとこのやり方です。
    5. 過去に空売りは1回だけ   そして、成行買いも1回だけ
  4. まずは、15回積み立ててみる  25万円ぐらい儲からないかな?
    1. 来月から楽天カードで毎月5万円積み立てる
    2. 2019年は5万×3  2020年は5万×12   とりあえず、75万円がいくらになるか?
  5. 楽天証券が扱っている投資信託で、自分にお勧めできそうなのは?
    1. 「eMAXIS Slim米国株式」と「楽天VTI」のどちらを買うべきか?
    2. スポットでも米国株ETFを買うかも?
  6. Ps・・・さっそく、積立を申し込みました
    1. 楽天証券のホームページでキャンペーンをしていたので簡単でした
    2. 翌月から毎月1日に購入    引き落としは同月27日です
    3. ポイント利用は全て使うにしました  ダイヤモンドなら1回50万ポイントまで
    4. そして、毎月5万円を積み立てることで、必然的にダイアモンド会員が維持できる
    5. はたして、「楽天全米株式インデックスファンド」は儲かるのか?
  7. このページのまとめ

90%以上の投資信託は買うに値しない  ・・・つまりゴミ

販売会社、運用会社、信託銀行のためにある商品です

 

「投資信託」が大嫌いな、管理人1です。

 

バランス型の投資信託を買うという事は、証券会社と投資信託会社の肥やしになるだけです。

意味のない手数料を、延々と払い続けるだけです。

 

投資信託にかかるコスト   中身を知れば、買いたい人はいないだろう

 

一般社団法人日本投資信託協会

投資信託を購入する際、投資家は販売会社に「購入時手数料」を支払います。
加えて、運用期間中は信託財産から間接的に「信託報酬」が差し引かれます。これは運用にかかる費用、運用報告書の作成費や発送費、資産の保管のための費用などをまかなうもので、運用会社・販売会社・信託銀行の3者で配分されます。
さらに信託財産からは、「監査報酬」「売買委託手数料」などの費用が差し引かれます。
また、換金時に「信託財産留保額」がかかるファンドもあります。

 

購入手数料   0%~4.5%

 

手数料は安ければ、安いほうがいい。

手数料なしの「ノーロード」がお勧めです。

 

 

信託報酬   保有しているだけで、お金を払わなければいけない

「信託報酬」とは、投資信託を持ち続けている間ずっとかかる経費です。

純資産総額に対して、年0.5~2%かかるのが一般的です。

 

こちらに関しては、購入時の手数料よりも大事です。

運用に失敗して元本を大きく減らしても、信託報酬はしっかりと取られる。

信託報酬の安いファンドの方がいいのは自明の理です。

 

他にも色々な名目で、手数料を取られるのが投信なので、基本的に投資信託は買ったことがほとんどありません。

 

 

それでも、投資信託を始めようと思った3つの理由は?

1、NY市場に投資したいが、銘柄選択に迷うので投信

 

日本株以外にもポジションを持ちたい

日本株をメインに考えていますが、日本市場はあまりにも弱すぎます。

NYが下がると大きく下がるし、NYが大きく上がっても、そこまで上がらない。

ゆえに、米国株を買いたいが銘柄をよく知らないので、調べる時間がもったいない、

 

全世界に投資せずに、米国集中の理由は?

ここ半世紀は、世界経済はアメリカを中心にまわっていくと考えています。

ゆえに、アメリカが下がると、世界中の株が下がる。

そして、世界中という範囲で見れば、中には大暴落する市場もあるだろう。

 

どこかの国の経済が破綻しても、米国市場には影響が少ない、はず。

 

2、楽天証券なら、ポイントで投資可能  ~50万円迄

500円以上のポイント投資で、SPU倍率が1倍アップ

いつも貯まっている楽天ポイントで、投資信託も株式も購入できます。

そして、500円以上のポイント投資をすれば、楽天市場でのポイント付与率がアップです。

「ふるさと納税」をした月や、家電を購入した月などはけっこう+1倍は大きいです。

 

ダイアモンド会員なら、50万円までポイント投資可能

 

楽天のダイアモンド会員には、「楽天スーパーDEAL」で簡単になれます。

ただ、メリットが・・・

誕生日に貰えるポイントが多い以外には・・・

 

 

誕生日ポイント以外にも、楽天モバイルが980円です、また、ポイントで50万円まで投資できるのも魅力です。

 

 

ダイアモンド会員なら、1注文あたり、50万までポイント利用できます。

※ダイアモンド会員以外は、3万円まで

 

ダイアモンド会員なら、楽天モバイル(スーパーホーダイ)の月額料金が500円引きです。

※980円でほぼ、使い放題かけ放題・・・

 

 

3、月に5万円までならば、楽天カードで投信が買える  +1%

 

貯金みたいなものだから、1%付与は大きいです

NISAなら値上がり益も、配当も無税になります。

積立投資限定なので、毎月1日に買い付ける感じです。

ゆえに、買うタイミングは選べないが、売却のタイミングは任意です。

 

 

 

国内では、年利0.25%でかなりの高金利です。

仮に半年で1%なら、大きくない?

そういう考えだから、貴方は資産を増やせないんだよ。

「放りっ放しで、気づけば・・・10倍になっていた」

みたいな感じが理想です。

 

楽天証券には、楽天カードと楽天銀行が必須(?)です

楽天カードで、毎月コツコツと投資信託を積み立てる。

楽天銀行とマネーブリッジをして、年利0.01%で高金利運用。

 

 

ブラックだった管理人1が、ついにクレジットカード復活しました

 

 

番外、楽天銀行ハッピープログラム  残高10万毎に4ポイント

投資信託の残高10万ごとに4ポイントもらえます。

※要マネーブリッジ設定

 

100万でも40ポイントか・・・

少ないな、でもダイアモンド会員維持のための、回数稼ぎの役には立ちそうですね。

 

管理人1の大雑把な経済状況

 

本当に大雑把で適当です。

株式は全て売却して・・・

日本株のみで数年ほど前までは、運用していました。

自宅ローン(2軒分)の残債と株式の金額が同じになったので、売却してローン返済。

トータルでは、家1軒分は勝っているはず。

 

阿呆か・・・

ゴルフ会員権で、かなり損したやろ・・・

トータルしたら対して儲かっていないんじゃないの?

 

現況    NISAは今年から始めました

 

収入少ない。

数年先に使い先が決まっている(?)金が少々。

しかし、300万~1000万ほど足りないので、いまから何とかしたい。

 

ただ、老後に関しては、多分大丈夫なので、この数年を乗り切ればなんとかなるはず。

現在の保有銘柄他

 

NISA以外も載せています。

銘柄所得単価現在値備考
オリックス(8591)1495円1609円配当
三菱UFJファイナンシャル(8306)av 500円532.8円配当 一部利益確定済み
みずほファイナンシャル(8411)av 160円161.9円配当 一部利益確定済み
イオン(8267)1995円2007.5円配当 +株主カード
ダイセル(4202)av 915円907円配当
NYダウジョーンズ(1546)27140円27400 円

※2019/10/07 終値

 

来年はNISAでJT(2914)の安いところを買うぞ・・・

狙いは権利落ちしてからかな?

 

他とは・・・運営している他のサイトです

 

 

 

薄給な「ビルメン」をしながら、「ポイント生活」を目指しています。

 

買い下がって、売りあがる   ずっとこのやり方です。

 

いつも考えているのは、ポジションです。

投資可能な現金と有価証券の割合、有価証券の中でも割安株と成長株の割合、内需株とその他の割合、・・・。

 

 

 

 

 

最近では京三製作所(6472)を407円で買ったらしいですが、435円ぐらいから売り上がりを始めているみたいです。

最終的には、少しだけ残して値幅を狙いたいみたいですが・・・

 

 

基本的に、指値しかしない。

「押し目買い」の「フキネ売り」です。

少し早いと感じていても買い下がって、上がってきたら売り上がる。

 

2019/09/11~09/15にかけて、銀行株とオリックスを一部売却しました。

 

過去に空売りは1回だけ   そして、成行買いも1回だけ

 

両方とも相当自信があったので、ロットを増やしましたが、幅はたいして取れませんでした。

ただ、肩が凝っただけ・・・

 

まずは、15回積み立ててみる  25万円ぐらい儲からないかな?

毎月5万円貯金しても、750,034円ぐらいにしかならないのかな?

それなら、多少のリスクはあっても・・・

トントンで売却できれば、7500円+ハッピープログラム分ぐらいは儲かるはず。

 

そして、何よりも本格的に米国株を始めるときに、この経験が役に立つかも?

この経験とは、「値動きを追っていく」ということです。

バカな管理人1は、過去に香港市場で大損したことがある、らしいです。

よく解っていないものに、大きなポジションを取るのは、勇気ではなく、無謀です

 

 

来月から楽天カードで毎月5万円積み立てる

 

来月から、ポイントで500円と、楽天カードで5万円積み立てようと思っています。

 

※ポイント投資では少し前から「楽天全米株式インデックスファンド」を買っています

※上場ETFでは、NYダウジョーンズ(1546)を東京市場で買っています

 

2019年は5万×3  2020年は5万×12   とりあえず、75万円がいくらになるか?

 

100万ぐらいになればいいな・・・

でもNYが暴落すれば、50万ぐらいになるかも。

別に分散投資の1つかだから、25万円ぐらい損してもいいのではないのか?

NY株が暴落する時は、為替がかなりの円安(ドル高)になっている可能性が高い、ついにドル買いに出動か?

大事なことはあわてないことですね。

上がったものは下がるし、時がたてば少しはもどします。

ちなみに、管理人1は老後資金を積み立てようとしているのではないです。
1年半~7年後に必要になるであろう資金を、作るために頑張っています。
でも、リスクは最小限に押さえたい。

 

ちなみに現在は、7割ほどのキャッシュポジションです。

しばらくは様子見、そしてたまに打診買い。

 

 

楽天証券が扱っている投資信託で、自分にお勧めできそうなのは?

とういう訳で(?)・・・

かなりの方が、「景気後退でNY市場のバブルがはじけるかも?」と言っているみたいです。

ゆえに、まずはNY市場の株式に投資します。

 

管理人の投資方法の基本は人の意見と反対をする、みたいですね。

 

「eMAXIS Slim米国株式」と「楽天VTI」のどちらを買うべきか?

となると・・・

eMAXIS Slim米国株式楽天VTIの2択ですね・・・(個人的見解だけど、多分正解)

 

2019/10時点の信託報酬は以下の通りです。

  • 楽天VTI:0.1596%(VTIの0.03%+楽天証券の取り分 0.1296%)
  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500):0.162%

 

両者のベンチマークは以下の通りです。

  •  楽天VTI:CRSP US・トータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)
  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500):S&P500指数(配当込み、円換算ベース)

 

 

楽天の方が多少多くの銘柄に分散投資しているが、動き的には大差ないです。

となると、時価総額の多いほうを選んでおきましょうか・・・

 

時価総額は以下の通りです。

  • 楽天VTI:約409億円
  •  eMAXIS Slim米国株式(S&P500):約184億円

 

というわけで、「楽天VTI」への積立投資を始めることにします。

 

たぶん単に「楽天VTI」は以前から買っているのが理由だと思う。

 

スポットでも米国株ETFを買うかも?

 

相場の方向性がはっきりするか、または為替が大きく円高にぶれたら、米国ETFを買うつもりです。

その場合は、もちろん指値で幅の大きい、NYダウジョーンズ(1546)かな?

 

Ps・・・さっそく、積立を申し込みました

楽天証券のホームページでキャンペーンをしていたので簡単でした

という訳で、申し込んだのは、「楽天全米株式インデックスファンド」です。

時間的には3分ほどで登録終了しました。

 

「NY市場バブル説」が、ちまたを賑わしていますので、本格的に買うのは怖いです。

でも、お金はいろいろな意味で分散投資しておかなければ・・・

現時点から2倍になる確率は、日本株よりも米国株です。

※もちろん半分になる確率も、日本株より米国株の方が高いと思っています

 

翌月から毎月1日に購入    引き落としは同月27日です

 

たとえ5万円でも、日ごろは指値で買います。

そして、何よりも大事なのはタイミングです。

その辺りが唯一経験を生かせるところなのですが・・・

 

1%もポイントバックがあるので、買付日を選べないというのは、仕方が無いですね。

 

本日も三菱ファイナンシャルグループ(8306)を、525.2円から買い下がっていく予定でした。

※実際買えたのは100株だけ、でも引け値ではすでにプラスになっています

 

管理人1の投資スタイルは、少しづつ買い下がっていき、上がってきたら売り上がる。

大もうけは出来ませんが、大損はしないスタイルです。

 

管理人1は、銀行の定期預金を基準にしていますから・・・。

そして、ロットを大きくしないので、損切りはたまにしかしません。

100万円で2500円以上儲かれば、「それで良し」

せこい男だね。

 

ポイント利用は全て使うにしました  ダイヤモンドなら1回50万ポイントまで

 

ダイアモンド会員以外なら、3万ポイント迄です。

ダイアモンド会員の最大のメリットは、ここにあるかもしれませんね。

 

アフィリエイトには、ほとんど手を付けていません。
しかし、たまに楽天アフィリエイトから、ポイントが付与されています。

 

これって所得になるの?

 

ポイントのままだったら、サービスの一環で「値引き」みたいな感じととれる、と思う。

 

アフィリエイトでもらったポイントで、投資信託が買えれば、いろいろな意味で嬉しくない?

 

税金がかからない上に、どこかの時点で売却すれば現金になるし。

まして、ポイントに対しても1%付くはず。

たしかに素晴らしいけど、楽天アフィリエイトでもらったポイントも消費できるのかな?

それともう一つ疑問があるのだけれど。

5万円の買い付けの内訳でポイントが500ポイント以上あった場合に、SPUの倍率アップになるのかな?

 

以上2つの疑問に関しては、ネットで調べるか、実際に買い付けたポイントの明細を見て、追記するはずです・・・

それぐらいの時間は十分にあるはず。

そして、毎月5万円を積み立てることで、必然的にダイアモンド会員が維持できる

 

5万の1%は、500。

500×6=3,000

 

ダイアモンド会員の条件は、半年で4000ポイントだから、あと1000ポイント。

毎月の楽天カードからの引き落とし分が・・・

  1. 楽天モバイル
  2. auのガラケー
  3. NBA楽天
  4. eo光
  5. 別のところで利用しているメールサービス
  6. 年に何回かの「ふるさと納税」
  7. その他にも、これから増やしていく予定です

 

獲得ポイント数に関しては、楽勝ですね。

 

大した特典がないダイアモンド会員維持のために、無駄な買い物をしないように注意しましょう。

はたして、「楽天全米株式インデックスファンド」は儲かるのか?

 

そんなことが、解る人間がいるはずが無い。

でも、現在の低金利を考えたら、債券よりは株式でしょ・・・

そして、日本株メインだけど、米国株で少しぐらいは夢を見たい。

 

 

このページのまとめ

 

  • 日本株はイマイチなので、米国株にも資金分散の意味で投資してみたい
  • 米国株を選んだ理由は2つ、ベンチマークだから、そして皆がNY市場に関しては弱気だから
  • 銘柄が解らないので、投資信託を選んだ(インデッスク連動型)
  • 楽天証券なら、楽天カードで1%、ハッピープログラムで数百円のプラスから始められる
  • 投信は基本ゴミなので、銘柄選びが大事です
  • 最終的に残ったのは、eMAXIS Slim米国株式か楽天VTIの2択
  • 時価総額の大きい楽天VTIにしました
  • 毎月13日までの申し込み分は、翌月1日の購入になり、同月27日に引き落とされます

 

 

 

読了、ありがとうございました

また、どこかで・・・