【ネット証券】 一番のお勧めは、楽天証券かSBI証券か?

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気づけば・・・

資産が目減りしていた、2018~2019

株式市場はいつだって不透明

 

ただ、ノンビリとやっていれば、銀行金利よりも数段いいです。

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ネット証券がお得です

 

メリットは手数料が安いこと

約定50万円での手数料を表にしました。

証券会社名(プラン名)コンサル対面/電話/ネット手数料(税抜)
野村証券(本・支店:お店)
対面
6,500
大和証券(コンサルティングコース:お店)
対面
5,750
SMBC日興証券(総合コース:お店)
対面
5,750
SMBC日興証券(総合コース:電話)
電話
4,888
SMBC日興証券(ダイレクトコース:電話)
電話
4,888
大和証券(コンサルティングコース:ネット)
ネット
4,309
野村証券(ネット&コール:電話)
×
電話
4,095
大和証券(ダイレクトコース:電話)
×
電話
4,025
SMBC日興証券(総合コース:ネット)
ネット
4,025
大和証券(ダイレクトコース:ネット)
×
ネット
1,725
野村証券(ネット&コール:ネット)
×
ネット
477
マネックス証券(ネット)
×
ネット
450
SMBC日興証券(ダイレクトコース:ネット)
×
ネット
400
岡三オンライン証券(ネット)
×
ネット
350
楽天証券(ネット)
×
ネット
250
SBI証券(ネット)
×
ネット
250
カブドットコム証券(ネット)
×
ネット
250
GMOクリック証券(ネット)
×
ネット
241
ライブスター証券(ネット)
×
ネット
180

手数料が全然違います。

パソコンが使える人で大手証券で取引している人は、かなりの変わり者です。

無駄なコンサルタントなど必要ないです、投資信託を売りつけられるだけです。

 

証券営業とは自社を(自分)儲けさせるで、顧客を儲けさせるためのものではないです。
カウンターの中と外では、考えていることが全然違います。
そして、かつては新規公開株、新規転換社債、等で大きく儲けることのできる商品を、
優良顧客に配布していましたが、今では禁止されているはず。

 

 

VIP 2

Maklay62 / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デメリットは誤発注とシステム障害

誤クリックをした瞬間に、値段が合えば取引が成立します。

ただ、管理人1は誤クリックをしたことがありませんが、仮に誤クリックしたとしても売却が成立するはずなどないはず。

買いのばあいでも、お金の裏づけがなければ、発注できないようなシステムになっている、かも。

 

 

シムテム障害は困ったものですね、ただし電話も受け付けてくれるので、番号を手帳等に控えていれば、まだマシかも。

 

 

まったくの余談ですが、楽天証券では、たまに株式を貸すことによって、利息がもらえます。

大手証券では、自社で調達していたような記憶があります。

 

段落の結論

スマートフォンやパソコンが使えない人は別にして、このサイトを見てくれている人で、「株式投資でも始めようかな?」という人には、ネット証券がお勧めです。

今のところは、1位 楽天証券   2位 SBI証券 みたいな感じです。

 

 

 

ネット証券人気ランキング

色々なサイトでランキングをやっています。

ほとんどのサイトで、1位~3位は 楽天証券、SBI証券、松井証券 です。

 

楽天とSBIは有名です。

松井証券はいち早くネットに対応した地場証券です。

大昔、管理人1は自社株の売却でお世話になったことがあります。

 

SBI証券

ネット証券最大手のSBI証券は、口座開設数が440万突破(※2018年11月末現在)とネット証券の中でダントツ多いです!

口座数は人気の証なのでネット証券を選ぶ上で一つの基準になります。

また、手数料は業界最安水準を保っています。

さらに顧客満足度を示すオリコンランキングでは同調査史上初の12回目となる総合1位を獲得しました。

 

※2017年8月31日より、1日の約定代金合計10万円以下の手数料が0円になりました。

 

手数料(取引ごと)※税抜信用取引夜間取引特殊注文
~10万~50万~100万
90円 0円250円487円ありあり少ない

 

 

 

松井証券

松井証券は1回の約定ごとの手数料というものはなく、1日の約定代金の合計で手数料が決まる1日定額の手数料体系を取っています。

そして、その1日の約定代金の合計が10万円以下なら手数料が無料です。

さらに、IPOに申し込む際には申込金が不要となっているの、で資金に余裕ができるのもおすすめポイントです。

※IPOとは、「新規公開株」のことです

 

 

「手数料の掛からない少額取引専用の口座が欲しい」という人にはおすすめです。

 

手数料(取引ごと)※税抜信用取引夜間取引特殊注文
~10万~50万~100万
ありあり少ない

 

 

楽天証券

トレードツールの最高峰「マーケットスピード」を提供している証券会社です。

このツールは文字通りスピードに特化していてプロの機関投資家が使っているツールと遜色ないぐらいの性能です。

銘柄ごとのニュースや、四季報にいたっては本になる前の情報も参照できてしまうので、他のツールよりも速報性は圧倒的です。

また、板情報からワンクリックで注文できたりととにかくスピードに対するこだわりがあります。

一応このツールは有料ですが、簡単な条件(例えば口座に30万円以上入っている)を満たせば無料で使えます。

 

手数料(取引ごと)※税抜信用取引夜間取引特殊注文
~10万~50万~100万
90円250円487円ありなし少ない

 

Ps・・・楽天証券で「マーケットスピード」無料になりました  2019/06~

 

「マーケットスピード」使いやすいですよ。

そして、誤発注が防げるように、注文確定画面で暗証番号入力がでます。

その時点で確認して間違いが無ければ、発注という感じでいいかな?

 

Secret2 01.18

366308 / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

4位以下は今回は削除      結論:楽天 or SBI

そして4位以下は、こちらもほとんどのサイトで、カブトドットコム証券、マネックス証券、GMOクリック証券等がつづきます。

また、野村證券、大和証券、SMBC日興証券、というかつての4大証券の名残をお勧めネット証券としてあげているサイトもあります。

しかし結論としては、管理人1のお勧めは楽天証券かSBI証券かな?

 

 

松井証券を外したのは、1日の手数料定額は、無駄な取引をしてしまいがちだから。

そして、約定代金10万円以下が無料というのは、株式の世界では余りにも非現実です。

 

 

現時点での結論は「楽天証券」  2019/01

 

予想通り、楽天証券とSBI証券の2択になりました。

口座数の多さや、10万円以下の手数料無料、そして母体が信託銀行なので安心そう、という利点が、「SBI証券」にはありますが、管理人1の結論は「楽天証券」です。

 

理由は以下の2つだけ、本当に微妙でした・・・

  1. 管理人0、1、4が昔から使っていて、大きなトラブルがない
  2. サイトが使いやすい :「マーケットスピード」のおかげかも

 

結局、NISAも楽天証券にしました。

本当はNISAを利用するなら、アメリカ株がいいのだけれど・・・

 

 

 

信用取引の基準もSBI証券と楽天証券は低いです

信用取引はお勧めしない

信用取引を利用すれば、資力の3.3倍まで取引できます。

しかし、信用での買い付けはあまりお勧めはしないです。

何故ならば、金利が高すぎる(2%強)

 

「空売り」もお勧めしません、青天井なので大損した人を沢山見ているからです。

管理人1は、「空売り」で儲かったことがありますが、毎日ズット肩が凝り、仕事も手につかず、儲かっても「もっと儲かったのに・・・」と悔やみ・・・

多分、2度としないでしょう

 

Q:管理人1が信用口座を開設する3つの理由は?

  1. つなぎ売りのため※1
  2. 株主優待を取りたい時に※2
  3. 短期のナンピン※3

 

※1 下がると判断しても、利益や損失を確定したくない場合に、利用することがほとんどです。

※2 魅力的な優待がついている株式は、確定日前に瞬間的に上がる時がたまにあります。上がったものは下がるので、つなぎ売りしておいて買戻し(配当は無理ですが、優待はもらえます)

※3 保有銘柄が大きく下げた場合には、管理人1は短期勝負でナンピンを入れます。数を買いたいので、資金の都合がつかない時に利用(駄目だったら即投げます)

 

楽天証券の信用取引基準

年齢  :20歳~79歳

預け入れ:30万円以上

資産  :100万円以上

  • 信用取引の経験、あるいは現物取引の経験が6カ月以上 インターネットを利用できる環境。
  • 自身のメールアドレス。常に電話連絡を取れる状況にあること。

昔は大手証券なら預け入れ2000万円以上ぐらいだったような記憶が、楽天証券に限らずネット証券全般が、基準が甘いです。

SBI証券の信用取引基準

年齢:80歳未満

資産:充分な金融資産

  • 十分な証券知識
  • 株式の投資経験 常時連絡がとれること

 

SBI証券も信用基準が甘いです。

 

Sweet

stevepb / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽天証券とSBI証券  米国株手数料比較

米国株の最低取引手数料は無料です  +マネックス証券も無料です

マネックス証券、楽天証券、SBI証券の3社ともに米国株最低取引手数料を無料に・・・※2019/07/19~

 

 

 

米国株への投資として、「バンガード・トータルストックマーケットETF」(VTI)を考えています。

「楽天全米株式インデックスファンド」での間接投資もいいけれど、指値が出来るので「VTI」を買ってみたい。

買い付け手数料はどちらも無料だったと思いますが、為替の仕切値幅がある。

いったいどちらがお得なのだろうか?

 

楽天証券、SBI証券 為替手数料比較   結論はSBI信託銀行経由

 

日本在住の方がNY市場で米国株や米国のETFを買う場合、元々米ドルを持っていない限りは、一旦、日本円を米ドルに交換しなければなりません。

その時に為替手数料が上記の取引手数料とは別にかかります。

 

米ドルの仕切値幅を調べて比較してみました。

1米ドルあたりの為替取引手数料
楽天証券0.25円
SBI証券0.25円
住信SBIネット銀行0.04円

 

楽天証券、SBI証券ともに0.25円で横並びですが、SBI証券に無料で外貨振込できる住信SBIネット銀行が0.04円となっており大幅に安いです。

ゆえに、住信SBIネット銀行で円から米ドルに変えてから、米ドルで住信SBIネット銀行からSBI証券に振り込むというのが適正な判断になりそうです。

 

 

 

 

Ps・・・アメリカ株の手数料が、SBI証券で無料に・・・  2019/07/10

今日のニュースで、SBI証券も米国株の手数料引き下げ競争に参加、なんと無料。

※2019/07/10

手数料は大きいですよ、失敗した株を手数料抜けで売ろうと思っていて・・・

そのまま大暴落、とうケースもよく経験しました。

 

 

日本市場に関しては、遠い将来が予想しづらい。

しかし、米国株は10年後には、今より高いと予想している。

「米国株に長期投資」は、勝てる気がしているが、銘柄がイマイチわからない。

 

為替の方も、現在の108円割れは、個人的にはドル買いの水準です。

どこかで、120円ぐらいはあると思う。

ゆえに、米国株は買いだとは思っています。

 

ただアメリカの個別株についてはよく解からないので、ETF(上場投資信託)の100%連動型があればいいのに、と思っています。

 

アメリカの株式は、未経験です。

大昔、アジア株で損をしたことがあり、海外の株式は避けていました

でも、米国株投資は魅力的です。

少し、勉強(?)していこうかな。

 

アメリカ株やETFを買う場合には、SBI信託銀行で米ドルに交換してからSBI証券で買うのが有利です。

 

面倒くさいのが嫌いな人には、「楽天・全米株式インデックスファンド」がお勧めです。

「VTI」と同じ動きをします。

さらに、ポイントバックが楽天なので沢山あるので、結局は一番お得です。

 

 

外国株の配当に関する税金は、ややこしい

配当の場合

計算すると配当金額の28%が税金で取られる (72%が残る)
米国でかかる税金は10%
日本でかかる税金は20%
日本でかかる税金には配当時点での為替レートも関係する

 

米国株の売却で得た譲渡益は、米国では課税されない

日本国内の株式と同じように、日本で申告分離課税の対象として、20.315%の税率で課税されます。

以下の場合は原則として確定申告が必要になります。

 

譲渡益が発生した場合

その年の米国株の取引きで利益がでた場合は、確定申告が必要です。

ただし、「特定口座・源泉徴収あり」を選択していた場合は、確定申告は不要です。

 

国内株式など他の金融商品と損益通算を希望する場合

米国株で利益がでて、国内株で損失がでていた場合、確定申告することにより損益通算できます。

例えば、米国株で50万円の利益でも、国内株の損失が50万円なら、相殺されて税金を払う必要はありません。

これも1社だけで取引している場合は、「特定口座・源泉徴収あり」を選択することにより、確定申告は不要です。

ただし、複数の証券会社で損益通算をしたい場合は、確定申告をする必要があります。

 

譲渡損失が発生し、繰越控除制度の適用を希望する場合

米国株で損失がでた場合は、確定申告することにより、3年間繰り越して翌年からの譲渡益から控除することができます。

例えば、今年50万円の損失が出た場合、翌年の利益が20万円、2年後の利益が30万円だった場合、損失の控除ができるので税金がかかりません。

ただし、3年間確定申告をする必要があります。

 

売買損益については日本株の場合と同じみたいです。

NISAをつかえば楽なのだけど・・・

NISA枠が・・・

 

PsのPS・・・なんと翌日に                 楽天証券から米国株手数料無料のメールが来ました

2019/07/11に楽天証券からのメールの表題が、【1】【米国株式】最低取引手数料を「無料」に引き下げ(7/22~)でした。

SBI証券への対抗策なのかな?

 

【1】【米国株式】最低取引手数料を「無料」に引き下げ(7/22~)
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2019年7月22日(月)米国現地約定分より、楽天証券は米国株式取引の最低取引手数料を撤廃します。

楽天証券は、より快適に米国株式をお取引いただけるよう、米国株式に関する投資情報の拡充や指値注文の有効期間を延長するなど、継続的なサービス改善を行っています。

7月5日(金)に、最低取引手数料を5米ドルから、0.01米ドル(1セント)に引き下げることをお知らせましたが、この度、少額投資をさらに行いやすい環境に整えるため、2019年7月22日(月)米国現地約定分より、最低取引手数料を0米ドル(無料)とすることを決定しました。

※最低手数料が無料になるお取引は、約定代金が2.22米ドル以下のお取引のみとなります。
約定代金が2.23米ドル以上のお取引には、「約定金額×0.45%」(最大20米ドル)の手数料が適用されますのでご注意ください。

楽天証券のメールより抜粋

 

楽天証券には満足しています。

小口注文をだしても、ネットなので全然恥ずかしくない。

ただ、SBI証券のツールも少し気になっているので、口座だけ開設してみようかな?

 

最後に・・・NISA口座開設は慎重に

NISA口座に対応している米国株が取引できる日本のオンライン証券は以下3つだけです。

くれぐれも銀行でNISA口座を開設しないように・・・

 

・ マネックス証券

・ SBI証券

・ 楽天証券

 

 

読了、ありがとうございました

また、どこかで・・・