【ネット証券】 一番のお勧めは、楽天証券かSBI証券か?

Like 01.18
この記事の所要時間: 756

気づけば・・・

資産が目減りしていた、2018~2019

株式市場はいつだって不透明

 

ただ、ノンビリとやっていれば、銀行金利よりも数段いいです。

スポンサーリンク

ネット証券がお得です

 

メリットは手数料が安いこと

約定50万円での手数料を表にしました。

証券会社名(プラン名)コンサル対面/電話/ネット手数料(税抜)
野村証券(本・支店:お店)
対面
6,500
大和証券(コンサルティングコース:お店)
対面
5,750
SMBC日興証券(総合コース:お店)
対面
5,750
SMBC日興証券(総合コース:電話)
電話
4,888
SMBC日興証券(ダイレクトコース:電話)
電話
4,888
大和証券(コンサルティングコース:ネット)
ネット
4,309
野村証券(ネット&コール:電話)
×
電話
4,095
大和証券(ダイレクトコース:電話)
×
電話
4,025
SMBC日興証券(総合コース:ネット)
ネット
4,025
大和証券(ダイレクトコース:ネット)
×
ネット
1,725
野村証券(ネット&コール:ネット)
×
ネット
477
マネックス証券(ネット)
×
ネット
450
SMBC日興証券(ダイレクトコース:ネット)
×
ネット
400
岡三オンライン証券(ネット)
×
ネット
350
楽天証券(ネット)
×
ネット
250
SBI証券(ネット)
×
ネット
250
カブドットコム証券(ネット)
×
ネット
250
GMOクリック証券(ネット)
×
ネット
241
ライブスター証券(ネット)
×
ネット
180

手数料が全然違います。

パソコンが使える人で大手証券で取引している人は、かなりの変わり者です。

無駄なコンサルタントなど必要ないです、投資信託を売りつけられるだけです。

 

証券営業とは自社を(自分)儲けさせるで、顧客を儲けさせるためのものではないです。
カウンターの中と外では、考えていることが全然違います。
そして、かつては新規公開株、新規転換社債、等で大きく儲けることのできる商品を、
優良顧客に配布していましたが、今では禁止されているはず。

 

 

VIP 2

Maklay62 / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デメリットは誤発注とシステム障害

誤クリックをした瞬間に、値段が合えば取引が成立します。

ただ、管理人1は誤クリックをしたことがありませんが、仮に誤クリックしたとしても売却が成立するはずなどないはず。

買いのばあいでも、お金の裏づけがなければ、発注できないようなシステムになっている、かも。

 

 

シムテム障害は困ったものですね、ただし電話も受け付けてくれるので、番号を手帳等に控えていれば、まだマシかも。

 

 

まったくの余談ですが、楽天証券では、たまに株式を貸すことによって、利息がもらえます。

大手証券では、自社で調達していたような記憶があります。

 

段落の結論

スマートフォンやパソコンが使えない人は別にして、このサイトを見てくれている人で、「株式投資でも始めようかな?」という人には、ネット証券がお勧めです。

今のところは、1位 楽天証券   2位 SBI証券 みたいな感じです。

 

 

 

ネット証券人気ランキング

色々なサイトでランキングをやっています。

ほとんどのサイトで、1位~3位は 楽天証券、SBI証券、松井証券 です。

 

楽天とSBIは有名です。

松井証券はいち早くネットに対応した地場証券です。

大昔、管理人1は自社株の売却でお世話になったことがあります。

 

SBI証券

ネット証券最大手のSBI証券は、口座開設数が440万突破(※2018年11月末現在)とネット証券の中でダントツ多いです!

口座数は人気の証なのでネット証券を選ぶ上で一つの基準になります。

また、手数料は業界最安水準を保っています。

さらに顧客満足度を示すオリコンランキングでは同調査史上初の12回目となる総合1位を獲得しました。

 

※2017年8月31日より、1日の約定代金合計10万円以下の手数料が0円になりました。

 

手数料(取引ごと)※税抜信用取引夜間取引特殊注文
~10万~50万~100万
90円250円487円ありあり少ない

 

 

 

松井証券

松井証券は1回の約定ごとの手数料というものはなく、1日の約定代金の合計で手数料が決まる1日定額の手数料体系を取っています。

そして、その1日の約定代金の合計が10万円以下なら手数料が無料です。

さらに、IPOに申し込む際には申込金が不要となっているの、で資金に余裕ができるのもおすすめポイントです。

※IPOとは、「新規公開株」のことです

 

 

「手数料の掛からない少額取引専用の口座が欲しい」という人にはおすすめです。

 

手数料(取引ごと)※税抜信用取引夜間取引特殊注文
~10万~50万~100万
ありあり少ない

 

 

楽天証券

トレードツールの最高峰「マーケットスピード」を提供している証券会社です。

このツールは文字通りスピードに特化していてプロの機関投資家が使っているツールと遜色ないぐらいの性能です。

銘柄ごとのニュースや、四季報にいたっては本になる前の情報も参照できてしまうので、他のツールよりも速報性は圧倒的です。

また、板情報からワンクリックで注文できたりととにかくスピードに対するこだわりがあります。

一応このツールは有料ですが、簡単な条件(例えば口座に30万円以上入っている)を満たせば無料で使えます。

 

手数料(取引ごと)※税抜信用取引夜間取引特殊注文
~10万~50万~100万
90円250円487円ありなし少ない

 

 

 

Secret2 01.18

366308 / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

4位以下は今回は削除      結論:楽天 or SBI

そして4位以下は、こちらもほとんどのサイトで、カブトドットコム証券、マネックス証券、GMOクリック証券等がつづきます。

また、野村證券、大和証券、SMBC日興証券、というかつての4大証券の名残をお勧めネット証券としてあげているサイトもあります。

しかし結論としては、管理人1のお勧めは楽天証券かSBI証券かな?

 

 

松井証券を外したのは、1日の手数料定額は、無駄な取引をしてしまいがちだから。

そして、約定代金10万円以下が無料というのは、株式の世界では余りにも非現実です。

 

 

現時点での結論は「楽天証券」  2019/01

 

予想通り、楽天証券とSBI証券の2択になりました。

口座数の多さや、10万円以下の手数料無料、そして母体が信託銀行なので安心そう、という利点が、「SBI証券」にはありますが、管理人1の結論は「楽天証券」です。

理由は以下の2つだけ、本当に微妙でした・・・

  1. 管理人0、1、4が昔から使っていて、大きなトラブルがない
  2. サイトが使いやすい :「マーケットスピード」のおかげかも

 

読了、ありがとうございました

また、どこかで・・・