【ふるさと納税】 ポイント3重取り メインは楽天で

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ふるさと納税は、いつも米です。

理由は、必ず使うものですし、考えるのが面倒くさいからです。

配偶者も子供とパンフレットを眺めながら悩んでいますが、けっきょく米が多いです。

 

返礼品はもちろん個人の好みの問題ですが、同じ手間をかけるなら、(ふるさと納税もなれるまでは、ややこしかった)もう一手間かけて、すこしでもお小遣いを稼ぎたい。

そのためには、ポイント3重取りが最適です。

というわけで、今回は上手なふるさと納税の方法について書いていきたい

 

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節税にふるさと納税を利用する

 

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、自分が住んでいる自治体以外に寄付をすること。

所得税や住民税の還付や控除が受けられて、節税につながります。

そして、返礼品も貰えます。

 

税金を納めるのではなく寄付をすることで、控除が増えるわけです。

結果的に税金が減るので、「ふるさと納税」と呼ばれているのかな?

 

ふるさと納税(ふるさとのうぜい)とは、日本の個人住民税の制度の一つで、日本国内の任意の地方自治体(都道府県、市町村および特別区。以下同じ)に寄付することにより、寄付した額のほぼ全額が税額控除されるものである(ただし一定の制限や限度がある)。「ふるさと寄付金」とも呼ばれる

ウィキペディアより引用

 

 

管理人1は、ふるさと納税を節税のひとつの手段と認識しています。

感覚的には、「2割ぐらいで返礼品が買える」ぐらいかな。

 

 

 

ふるさと納税を利用したほうがいい収入の目安

 

年収で300万円位からは、ふるさと納税を利用すると有利になってきます。

ふるさと納税専門にやっている「さとふる ふるさと納税早見表」へのリンク貼っておきます。

「さとふる」さんの会員になると色々と有利な情報をメールで教えてもらうことができます。

そして「さとふる」さんの会員になるだけで、いくばくかのポイントも頂きました。

 

 

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eommina / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さとふる」さんに感謝。

 

 

 

ふるさと納税の申告の仕方

 

ふるさと納税の流れ

  1. 自治体を選ぶ
  2. 寄付を申し込む
  3. 寄付金を支払う(振込み、クレジットカード等)
  4. 証明書や返礼品が届けられる
  5. 税金の申告をおこなう(確定申告またはワンストップ特例)
  6. 還付・控除される

 

 

税金の申告の仕方   ふるさと納税ワントップ特例

 

「確定申告」、または「ふるさと納税ワントップ特例」

大事なのは「5,税金の申告をおこなう」です。

 

申告をしないと、還付も控除も受けられません。

通常なら確定申告ですが、ふるさと納税に関しては特例がもうけられています。

それがふるさと納税ワントップ特例です。

 

 

 

 procedure

doomchev / Pixabay

 

ふるさと納税以外に申告する必要が無い人は、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を自治体に送るだけで申告が完了でします。

 

 

「ふるさと納税ワンストップ特例」を申請できる条件

 

 

1,もともと「確定申告」をする必要のない給与所得者であること。

給与所得者であっても年間2,000万円以上の給与の方や、給与以外の所得が20万円以上ある場合などは「確定申告」が必要.

 

 

 

2,年間ふるさと納税の申し込み先が5自治体以下であること。

6回以上ふるさと納税を行っても納税先(寄附先)が5自治体以内であれば大丈夫です。

 

 

 

3,ふるさと納税以外に「確定申告」をするものがない方。

「確定申告」を行う必要がない給与所得者であっても、医療費控除や住宅ローン控除などの「確定申告」を行う場合はこの制度を利用できません。

 

 

 

 

どのポータルサイトが1番有利なのだろうか?

 

ふるさと納税も上手にポータルサイトを利用して、+お小遣いも稼ぎたい。

というわけで、各サイトごとの特徴をまとめてみた。

メジャーなふるさと納税ポータルサイトとその特徴

さとふる・・・・・・・・ソフトバンクグループです。返礼品のレビューが見れます
ふるさとチョイス・・・・1788自治体記載。情報収集に便利です。
楽天ふるさとの納税・・・楽天スーパーポイントが貯まる、使える。還元率No1。
Yahoo!ふるさと納税・・・Tポイントが貯まる、使える。キャンペーン時はお勧め。
ふるなび・・・・・・・・高額寄付者には特別なサービスあり。
ふるぽ・・・・・・・・・ポイント制の自治体に特化したサイトです。
ANAのふるさと納税・・・ふるさと納税でマイルが貯まる。
noma-style・・・・・・若い女性にはお勧め、少し代わった返礼品専門のサイトです。
わが街ふるさと納税・・・1788自治体記載。
ふるさとエール・・・・・あらゆる決済方法がつかえます。
ふるさとツアー・・・・・体験型の返礼品のみ集めたサイト。
総務庁ポータルサイト・・各自治体のサイトのリンクが載っています。

主要なポータルサイトだけでも、かなりの数があります。

 

 

 

 

ポータルサイトの還元率 ベスト1 +おまけ2

楽天ふるさと納税・・・

キャンペーンを上手くからめれば、10%を超えることも。

 

 

Yahooふるさと納税・・・

Yahoo!ズバトク ふるさと納税キャンペーンをからめると、3.5%ぐらいまでいきます。

楽天では扱っていないが、Yahooふるさと納税で扱っている納税品が欲しいときに・・・

 

 

ANAのふるさと納税・・・

100円につき1マイル。マイルを貯めている人にはお勧めかも。

 

その他も還元率は似たり寄ったりで、楽天だけが飛びぬけています。

 

 

 

ポータルサイトの使い勝手 ベスト2

サトフル・・・・  ソフトバンク系列です

ソフトバンク系列のポータルサイトですが、使いやすさはダントツです。返礼品のレビューも見れます。そしてポイントサイトで登録するだけでポイントがもらえます。

 

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Gellinger / Pixabay

 

ふるなび・・・

家電に強いので有名な「ふるなび」は、商品券や感謝券もあつかっています。

 

また、還元率や使い勝手だけではなく、それぞれのポータルサイトであつかっている商品はかなり違っていますので、時間がある時にでも各サイトを廻ってみるのもお勧めです。

 

 

 

ポータルサイト利用時のお勧めの方法

「さとふる」と「ふるさとチョイス」で情報収集をして、「楽天ふるさと納税」を利用。

さとふるとふるさとチョイスは情報量が半端ではないです。

 

そして、寄付に対する還元率は楽天ふるさと納税がダントツなので当然のように利用します。

楽天スーパーポイントよりもTポイントがいいという人には、還元率は大幅にさがりますがYahoo!ふるさと納税もお勧めになります。

 

※そしてこのページを書いた理由は、次の段落にあります。ここまでなら、クレジットカードを使ってもまだ2重取りです。お勧めするのは3重取り。また登録するだけでお金やポイントがもらえるサイトも多いです。

 

 

 

 

Three11

Alexas_Fotos / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3重取りする 具体的なお勧め方法

というわけで、1番お勧めの方法を紹介します。

  1. 楽天とYahooはキャンペーンにエントリー(エントリーでさらに還元されることも)
  2. ポイントサイトを利用(どこでもいいです、楽天とYahooはほぼ横並び)
  3. クレジットカードは楽天かYahoo(カード発行は大量pt獲得チャンスでもあります)

 

 

ポイントサイトについてはこちらをどうぞ

 

 

この方法なら寄付による節税効果だけでなく、ポイントサイトのポイント、楽天又はTのポイント、カード利用による還元ポイントの3重取りができます。

さらにカード発行による大量ポイント獲得や、キャンペーンによるポイント獲得も期待できます。

 

 

 

我々の払っている税金、上手く活用してもらいたいものです

少しでもお役にたてれば幸いです