[安藤百福]  チキンラーメンで有名だけど、傑作は出前一丁

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この記事の所要時間: 713

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気づけば・・・

また「出前一丁」を食べていた。

駄目です、美味しすぎてやめられません。

今回は「出前一丁」の生みの親である、日清食品創業者の安藤百福氏の経歴が中々魅力的だったので書いてみました。

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安藤百福とは?

「気づけば・・・」のサイトマップです

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Sponchia / Pixabay

安藤百福は、カップヌードルやチキンラーメンで有名な、日清食品の創始者です。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

安藤 百福(あんどう ももふく、1910年(明治43年)3月5日 – 2007年(平成19年)1月5日)、は日本の実業家。インスタントラーメン「チキンラーメン」、カップ麺「カップヌードル」の開発者として知られる。日清食品(株)創業者。日本統治時代の台湾出身で、元名呉百福、民族は台湾人。1966年(昭和41年)に日本国籍を再取得[2]。

管理人1の大好物である出前一丁も日清食品の製品です。

[出前一丁」 止めたいのだけど無理だろう お気に入りの食べ方

また安藤百福は、NHKの連続テレビ小説「まんぷく」の主人公の配偶者のモデルでもあります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/まんぷく
まんぷく』は、NHK大阪放送局制作で2018年10月1日 – 2019年3月30日(平成30年度後期)にNHKで放送中の第99作目の連続テレビ小説。 …

NHKの朝ドラは、物心付いた頃からずっと自宅のテレビで流れています。

でも1度も見たことがありません。

たまに目を向けることはあっても、よくて2、3分です。

「マンプク」もそんなもんです。

しかし安藤百福については、少し調べて感銘を受けたので、テレビでどのように描かれるかという興味は多少はあります。

でも、おそらく1分も見ないです。

Pfone

naobim / Pixabay

安藤百福の生い立ち

生い立ちについては、日清食品の公式HPに詳しく載っています。

時代の流れにうまく乗ったり、また逆に振り回されたりと、かなり忙しい一生だったみたいです。

最終的には大成功を収めて、大往生をしてうらやましい人生を送った人ですが、すさまじい努力を信念の人みたいですね。

日清食品HPによると

1957年、安藤が理事長を務めていた信用組合が破綻しました。安藤はすべての財産を失い、残ったのは大阪府池田市の借家だけでした。しかし、安藤は「失ったのは財産だけ。その分、経験が血や肉となって身についた」と考え、自らを奮い立たせたのです。そして、闇市のラーメン屋台に並んだ人々の姿と、日本人が麺類好きであることを思い出し、”お湯があれば家庭ですぐ食べられるラーメン” を作ろうと決意。無一文の生活から這い上がるため、長い間あたためてきたアイデアの実現へ向けて、第一歩を踏み出しました。

無一文になってからの百福の足跡

1957年 理事長をしていた信用金庫の破綻にからんで無一文に。47歳の頃。
1958年 年間不眠不休で研究を続けた「チキンラーメン」を発明。
1968年 「出前一丁」
1973年 1966年から5年かけて開発した「カップヌードル」を発売。「カップヌードル」発売の時には、安藤氏は60歳を超えています。
1974年 「カップライス」で大失敗。
2002年 92歳で代表取締役会長を退任し、「創業者会長」に就任。

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解説も何もいらないですね。

成功して、疑われて牢屋に入れられて、また成功して、信用金庫破綻で無一文になって、チキンラーメンで成功して、カップライスで失敗して、でもまた実業家として成功して・・・

すざまじいエネルギーをもった巨人です。

NHKで百福氏と妻である仁子(まさこ)さんをモデルにした、「まんぷく」というのを、連続テレビ小説でやるらしい  という噂を聞いて見てみようと思っていましたが、2018/10/09現在では、まだ見ていません。

せっかくテレビ文化の進んだこの国に生まれたので、「たまにはテレビを見てみようかな」という気はありますが・・・

他にしたいことが山ほどありますし、まもなくNBAも始まりますし、旅行も行きたいですし、仕事や勉強も多少はしなければいけないし、本当に貧乏ひまなしです。

出前一丁は香港では国民食

[香港 出前一丁 全17種類コンプリートセット – アマゾン]

2018/10/09現在は未入荷です。

「出前一丁」は世界40カ国で販売されています

「出前一丁」は、日本だけでなく、香港、シンガポール、ドイツ、イギリスなど、40以上の国と地域で販売しており、世界中の人々に愛されています。

中でも香港は、世界一のラインアップ(なんと17種類)を誇っており、さらには「出前一丁」が飲食店でさまざまなメニューにも使用されるなど、日常生活に欠かせない食品になっています。

香港での人気の秘訣は「ごまラー油」だけではない。

ごまラー油は、香港の家庭でも一般的に利用されている素材だったので、香港の人に受け入れられる素地があったことは間違いないです。

その上に、日清食品は90年代以降には香港独自商品の開発に力を入れ、現在展開する商品群は、一部を除き、そのほとんどが現地の味覚に合わせて開発した。

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nastya_gepp / Pixabay

あとがき

上実したように香港では大人気らしい。

でも日本で発売されている「出前一丁」が、管理人1の心を捉えて離しません。

健康には決していいとは言えないが、「安藤百福は96歳で亡くなる前日までチキンラーメンを毎日食べていた」ゆえに「出前一丁」もそんなに健康には悪くないはずだ。

という言い訳をしながら、けっこうな頻度で食べています。

読了ありがとうございました。

また、どこかで・・・

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