【大学受験 大学入学共通テスト】 2週間前なのに志望校が決まらない

prayer
この記事の所要時間: 1036

気付けば・・・

今年もあと2日

最近の憂鬱の原因は、子供の大学受験

スポンサーリンク

2021年は大学入学共通テスト

 

2021年度から新たに導入される「大学入学共通テスト」が導入されました。

試験対策やセンター試験との変更点もあるようだが、情報が少ないので今年の受験生は大変です。

特に、現役以外の方は、本当に大変かも・・・

 

 

 

国立大学は、共通テストの結果に関係なく決まっている

 

進学校でない公立高校で、落ちこぼれていたらしい子供だが、地元にある国立大学を受けるらしい。

予備校の先生の話では、合格の可能性は少しはある、とのことです。

しかし、本人以外は誰も合格できるとは思っていない。

 

 

たぶん、大学合格共通テストでは、ソコソコの点数は取れるのだろう。

しかし、準備期間が少なすぎるので、2次試験で点数が取れるとは思わない。

そして、本人と父親は志望大学を変更する気持ちは零です。

 

 

 

浪人だけはさせたくないが、滑り止めの私立で意見が割れる

 

一人暮らしは怖いので、家から通いたい。

 

女の子なので、浪人だけは止めてくれ。

 

浪人は絶対駄目、出来れば公立大学、無理なら地元の私立大学を希望。

 

 

学校や予備校は、彼らの都合で受験方針を決める

 

 

予備校は商売なので、世間的に良いと言われている大学にたくさんの生徒を合格させたい。

 

そして、学校の進路担当(担任)も方針は、おそらく有名校が優先。

国立大、有名私学なら良し、とする雰囲気がある、みたいです。

 

彼らは悪人ではない、彼らの都合を優先しているだけ・・・。

 

しかし、父親は違うのだよ。

子供の将来を毎日考えて過ごしている。

最低限、たとえ1人でも、生活だけはできる環境を与えたい。

 

 

昨年、一流国立大学に落ちた子供を持つ知り合いの方は、「大和大学」というあまり有名でない私立大学に子女を通わせている。

関関同立はもちろん、早慶でもおそらく合格できたであろうが、滑り止めは共通一時を利用して「大和大学」一択だったとのこと。

※「大和大学」は教員養成予備校みたいな大学らしい、です。

 

 

京大なら学部関係なく進学させる予定だったらしいです。

しかし、阪大、神大を受けさせる気はなかったとの事。

 

彼女は教諭になることに抵抗はなく、むしろ親が教師なので自分もやってみたいと考えたらしい。

 

しかし、家の子は「教師だけは絶対に嫌」と言っている。

 

 

公務員にも興味なし、一流企業に就職したいと言っている。

困ったもんだ。

たかが会社にはいるのに、多大なお金と、なによりも大切な時間を浪費するというのか・・・?

 

 

就職活動は、本当に大変です。

そして、たとえ一流企業に入社できても、競争が待っている、勤勉かつ優秀でないと生き残れない。

駄目サラリーマンだった管理人の娘には、たぶん無理。

 

ゆえに、一生食える資格を取らせたい。

現時点では、「薬剤師」が一番だと思っている。

 

 

または、一生は無理でも30年ぐらいは食える資産を残したい。

 

 

管理人1の考えた作戦

 

入学試験を受けるわけでもなく、子供に何の影響力を持っていない管理人1が、作戦を考えても仕方がないのだが、・・・。

とりあえず、管理人2として、作戦を考えてみた。

 

低収入の管理人1です

 

セミリタイヤ後、みたいな働き方をしています。

ゆえに、もちろん低収入。

そして、最近までブラック属性だったので、大した貯金も無い。

 

 

はたして、200万円というお金を、6年間以上も毎年払い続けられるのだろうか?

 

娘に奨学金返済を背負わせない、かつ利息のかかるお金は借りない。

お金を扱う仕事をしていた管理人なので、いろいろな方法を考えました。

少々の貯金もあるし、たぶん大丈夫でしょう。

 

 

病気と地震が一番怖いので、ヘッジ目的で奨学金の申請だけは4月にしてもらおうと思っています。

 

 

奨学金は在学中は無理しなので、上手に運用して100万円ぐらいは増やす自信はあるのだけれど、たぶん配偶者が許してくれません。

管理人1が想定している、「5%×6年で奨学金を増やす」というページを近々書く予定です。

 

 

 

共通テストを利用する

 

  • 国立は記念受験・・・せっかくがんばって勉強して偏差値も15ぐらい上がったのだから、受験したらいいと思う。
  • 私立なら地元の薬科大学のみ受験
  • 2次試験に集中するために、私立対策はしない
  • だが、大学入学共通試験を利用できる

 

定員は10名なのですが、合格者は200名ほど出すと思っています。

もちろん、共通試験で8割ほど取れる生徒(京大クラス)さんの滑り止め校でもあるので、合否については分からない。

 

しかし、今年はコロナの影響で志願者が減ると、管理人は思っています。

 

私立薬学部は授業料が高いです。

1200万~1500万の授業料の他にも、いろいろと必要になってきます。

通えるならまだしも、下宿をするとなると、お金持ちでないと苦しいと思います。

 

 

OBに知っている方がいるので、教えてもらったところ、生徒さんには医者の娘さんや、自営業者の娘さんが多かったとのこと。

業種によりますが、自営はコロナのせいで先行きが不透明なので、志願者が減るのではないか?

とかってに考えています。

 

 

理科が苦手な化学ではなくて、生物や物理でも出願できるので、なんとなく受かりそうな気がしています。

 

 

一般前期試験

 

これについては、受験するかどうかがわからない。

関学か関大を、滑り止めとして考えているみたいで、受験日が重なっています。

でも、父親としては、化学を2ヶ月間みっちりやって、こっちを受験して欲しい。

 

 

仮に国立大に受かったとしても、化学が必要です。

万が一、関学、関大、近大等に行ったとしても、化学が必須です。

 

 

 

本当は数学の評定が3以上あったので、11月の公募推薦を受けて欲しかった。

しかし、本人は11月時点では、国立大はE判定だったのに、これから上がると自信満々でした。

 

 

今回は我を通そうと思っているが、また押し切られるかも・・・???

 

資格があると、いろいろと助かります。

今の仕事もそうですが、管理人1は特殊な資格を持っていたので、自営でしばらく凌ぐことが出来ました。

 

 

学歴など当てにはできない。

しかし、資格とお金は裏切らない。

 

一時は文転させて、お金について学ばせようとも考えていましたが、大学の数年間ではたぶん無理です。

管理人が死ぬまでに、経済についてイロイロと教えておきたいのが、反抗期の娘は僕の話を一切聞かない。

 

これを書きながらも、配偶者と子供に押し切られそうな気がしています。

でも、今回は押し通す、つもりです。

 

 

僕の考えは間違っているのだろうか?

 

今回は、暴挙にでようと思っています。

私立なら6年制の薬学部薬学課以外なら、金は出さない。

配偶者と娘からは猛批判を浴びました。

そして、彼女達2人は滑り止めのための私立大学の資料を集めまくっています。

 

しかし、今回は譲る気はまったくない。

親馬鹿かもしれないが、頭は悪くないと思っている。

まじめに学校に通いさえすれば、薬剤師国家試験には合格できると思っています。

 

 

管理人は、サラリーマン→自営→謎の職業を経て、また勤め人に戻りました。

まったくの畑違いの仕事で、その仕事に就くために職業訓練校に通い3つほどの資格を取得しました。

そして、就職後も転職に備えて、国家資格の取得に独学で励んでいます。

数年間で8個ほどの、国家資格を取りました。

 

 

 

もちろん、簡単に取れる資格なので、たいした収入は望めません。

しかしながら、資格があると、すごく精神的に楽なのです。

 

健康でさえあれば、仕事に就けない事はない。

老後に年金が少なくて生活が苦しくなったら、資格を生かして働けばいい。

 

 

なので、女の子には「薬剤師」の資格を取ってほしいと強く願っています。

 

 

父とは話をしたくない。

私は理系の国立大学に入り、大学院を出て、大きな会社に勤めて、安定した暮らしがしたい。

 

 

いくら大手でも民間会社など、あてには出来ないのだよ。

君も両親に似て、非社交的な人間なのだから、手に職を就けて欲しいのだよ。

 

親に言われてイヤイヤ行かされて、勉強する気が起きると思う?

 

でも、国立大ならともかく、私立大学の理系女子によさげな就職先がある気などしないのだが、・・・。

薬剤士資格さえ持っていれば、結婚で退職した後でも、仕事は見付かる、はず。

 

 

明後日は元旦です。

初詣でお守りを買うぐらいしか、管理人にできる事はありません。

 

このページのまとめ

 

  • 大学入試共通テストの2週間前なのに、滑り止めが決まっていない
  • たぶん、国立は落ちる
  • 管理人は私立薬学部に行かせたいが、本人と配偶者は別の大学を考えている
  • 管理人は暴挙に出るつもり
  • そして、試験の1週間前になっても、出願する私立大はまだ決まっていない

 

 

読了、ありがとうございました

また、どこかで・・・