[改訂版] ブラインドタッチ習得は1週間で

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の所要時間: 314

気づけば・・・

ブラインドタッチが出来ていた

現代社会で楽しく暮らすためには、ブラインドタッチは必要かも

おそらく1週間あれば出来るようになると思う

前半部分は「気づけばブラインドタッチができていた」です。

後半ははそれの実践編みたいな感じです、「知人がプラインドタッチを習得する過程」を書いてみました。

スポンサーリンク

ブラインドタッチの無料お勧めソフトはType Train

職業訓練校の授業でパソコンの練習があった。

ワード、エクセル、CAD、それと授業の最初の30分間はタイピングの練習をする。

となりに座っていた水田君が、タイピング練習にかなりイライラしてる様子だ。

「家で毎日2時間ほど練習すれば、1週間もあれば見なくてもできるよ」
という言葉に彼は反応をみせた。

ゲームソフトはTypeTrainもちろん無料でダウンロードできます。

TypeTrainは、ずいぶん古いソフトだが先生のお勧め。

理由は画面にキーボードがでる、そして画面上のキーの色が変るので手元を見なくても練習ができるとの事。

打指の指定もあり、shiftを使うときの左右小指の指定まで表示される。

もう一つのお勧めポイントは、皆が苦手な記号の集中練習モードがある

授業の始まりに30分キーボードの練習をする

目標 「レッスン7」で一分間に120字かつ正解率90%以上

 keyboard

Free-Photos / Pixabay

はたして水田君は1週間でできるのか?

結論としては、1週間でブラインドタッチができた。

ブラインドタッチ自体はできるようになっていた、ただ少し遅い。

練習方法は管理人のお勧めはタオル

自宅で毎日タオルをキーボードに被せて練習したらしい。

ただ、ミスは少ないのだが速度が遅い
1分間に100字ほどしか打てていない。
それと手が止まっているときがある、うろ覚えの部分もあるかもしれない。

「毎日、仕事などで文章を書いていても、打つ速度は早くはならない。
集中練習で、無理やりにでも、指におぼえさせた方が、効率はいいよ」

とアドバイスらしきものはできる。

しかし、実践するのは本人です。

ほんの少しの苦痛と努力で、後々のためになると思います。

無意識でタイピングが出来れば完成です

管理人はミスは多いが、1分間に180字ぐらいタイピングする。

雑談しながらのタイピングでも、150字ぐらいは打てている。

人間は1分間に300字ほど、文字を読めるらしい。

頭に浮かんだ言葉を文字にするには、無意識でもタイピングできるようにならないと、いろいろと支障がでる。

「キーボードをタオルで隠す」お勧めです。

とにかく
1、正確な指使いで
2、キーボードを障害物でかくす
3、集中して毎日2時間の練習

「おそらく3日間では難しくても、1週間もあれば、ブラインドタッチは習得できる」
集中してやれば、7日もあれば大丈夫です。

そして繰り返しになりますが、「短期集中で練習するほうが、習得は早い」です。

一度、指で覚えてしまえば、ずっと忘れません。

すこしでもお役にたてれば幸いです

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする