[腕時計 ブランド]  男女兼用で使える小さな時計を探しています

watch10.09
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気づけば・・・

ずっと腕時計を探している

 

腕時計をしていないと落ち着かないタチです。

しかし大きな時計、重い時計は肩こりがひどくなる。

ゆえに、小さくて軽い時計が好きです。

 

 

ずっと探し続けている時計は、男女兼用でつかえて長持ちする機械式時計です。

小さな時計を探しているのには、2つの理由があります。

小振りの時計が好きだという事が一番の理由です。

もう1つは自分が使ったものを娘に残したい、だから機械式を探しています。

とんでもなく高いのは買えないし、手ごろな値段で良質なものを・・・

 

ちなみに今愛用している時計のことは、ミバレしたくないタイプの人間なので書きません。

 

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世界三大ブランドはパテックとコンスタンタンとピゲだが・・・

 

サイトマップです。

 

世界最古のブランドであるブランパンを入れるべきだという声や、時計技術を200年進めたといわれるブレゲを入れるべきだという声もあるらしいが、今のところの定説はパティック、コンスタンタン、ピゲです。

 

 

ピゲは別にして、パティックとバシュロン・コンスタンタンのデザインは、大好きです。

カラトラバにいたっては、一目ぼれして・・・ずっと憧れのままで、ただあまりにも有名で、そしてありきたりすぎて・・・

 

パテック・フィリップ(PATEK PHILIPPE)

パテックフィリップ 5119R-001 カラトラバ

個人的趣向が入っていますが、間違いなく世界で最高の時計。

トュールビョンもかなわない、何故ならばカラトラバは芸術だから。

 

 

ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)

ヴァシュロンコンスタンタン 82172/000R-9382(X82R1777) トラディショナル

コスパ低い、値下がり率大きい、でも欲しい。

それがバシュロン・コンスタンタン  トラディッショナル です。

カラトラバに劣らず美しい。

 

 

オーデマ・ピゲ(AUDEMARS PIGUET)

 

ピゲは全てが悪くない、しかし特にいいなと思うのはありません。

デザイン的にシンプルなドレスウオッチっぽいのが好きですので・・・

ジュール オーデマ エクストラシンよりは、やはりカラトラバ。

 

ロイヤルオークは39mmとサイズ的には好みですが・・・

でも世界の主流は、ピゲに向かっているような・・・

 

+プレゲとランゲ&ゾーネ で世界5大ブランド

ブレゲ(BREGUET)

 

フランスです。

天才時計士:ブレゲです

 

 

ブレゲといえばトュールビヨンの発明で有名です。

現在はスイスのスウォッチグループの傘下企業となっている

スウォッチ恐るべし、です。

 

ブレゲ 7037BB/11/9V6 クラシック トラディション

ギッシュ装飾です、手彫りです。

でもベーシック機種の250万円越えは、高すぎかな。

 

ランゲ&ゾーネ(A.LANGE & SOHNE)

ドイツです。

車ならドイツ者にはいいのがたくさんありますが・・・

あえて1つだけ選ぶなら、ランゲ1かな。

 

 

ロレックスやシャネル(マドモアゼル)も有力な候補だが

 

相変わらず大人気のロレックス

 

ムーンフェイズも悪くない

ロレックスの2017の新作で、ムーンフェイズで小振りの時計がありました。

少し興味があります。

なによりも値下がりしないので、資産としても保有できるのが人気の理由かも。

ただ現物が近所にあるという情報はないです。

大規模な免税店で探してみますか?

 

 

ロレックスは頑丈さがいいですね、そして知名度の高さ。

昔はクロノグラフを仕事では使ってました。

今は欲しいモデルが、残念ながらない。

 

ロレックスはしばらくは買いだと思いますが、好みの時計がない。

 

定番だけど デイトジャストかな?

116234 デイトジャスト?

それよりも本来の目的には34mmのオイスター パーチュアル デイト のような気もします。

となるとまた悩んでしまう。

 

 

 

でも本当は36mmのデイデイトが欲しい、しかし高い。

この金額なら、パティックのカラトラバが・・・

でもロレックスならほぼ買値で売れるし・・・

と悩んでしまう。

 

 

 

本当は株式感覚でポンポンと買っていけばいいのだが、熟練者ではないので中々できません。

税金の事を考えれば、時計よりも他のものに使ったほうがいいし、悩んでいる内にタイミングを逃してしまう。

やはり、ロレックスがあまり好みでないというのが、根底にはありそうです。

 

 

 

 

そして、突然シャネル

 

時計メーカーとしてのシャネルといえば、セラミック。

J12クロノグラフで有名ですね。

 

でも個人的にはaut of 眼中。しかし、「マドモアゼル」はデザインがいい。

 

 

シャネルとわかりやすいのもいい。

シャネラー以外が持つとお洒落です。

ただ、男性が持つにはチョットですけど。

 

 

なんと、200万円以下のトュールビヨン  ダグ・ホイヤー

 

まさかです。

カレラ・キャリパーホイヤー02T。

180万9千円。

 

1800ではなく、180です。

 

オメガのスピードマスターという選択肢もあるし

 

最近の流行はシーマスターらしいが、管理人1は断然スピードマスター派。

こちらも今年、30mm台の新作を発表していた気が・・・

少し高くなっても、もう少し品質に気を配って欲しい。

 

 

オメガの残念なところは、仕上がりの雑さとヘサライト風防。

特に ベゼル のあたりは、素人の管理人1でも気にかかります

親父から譲り受けた、スピードマスターは傷だらけで、オーバーホールに出す気にもなりません。

 

でも昔からのオメガ好きです。

 

 

 

永久修理補償のメーカーは?

修理費はそれなりにかかりますが、パティック・フィリックの永久補償は有名です。

ではその他のブランドの補償期間はどうなのだろうか?

永久修理補償のブランドは5つです

パティック・フィリック

オーデマ ピゲ

ヴァシュロン・コンスタンタン

IWC

ジャガー・ルクルト

の5つぐらいだったと思う

 

ロレックスは100年なのか?

2015年に無料のメーカー保障期間を2年から5年に変更してまた国内で人気のあがっているロレックスだが、修理保障期間は100年だったはず。

「終局の実用時計」と呼ばれているロレックス、人気はいつまで続くのだろ

 

 

一旦まとめみたいなもの

2018年は小振りの34mm~40mm位の大きさが流行っているみたいですが、この先の傾向はわからない。

しかし、今後も娘しかいない家庭というのは、この国では増えていく可能性が高い。

ゆえに管理人1みたいな考えの人間もふえてくるだろう。

 

 

単なる、小さな時計を作って欲しいと言う願望でした。

今月から時計探しをかねた旅を始める予定です。

あくまでも予定ですけど。

冗談抜きに「貧乏暇なし」です。

 

それではまたどこかで・・・