【イオンカード】 ワオンポイントカードとの違い、そして入会方法

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この記事の所要時間: 1526

気づけば・・・

いつも、グルメシティで買い物をしている

歩ける距離にあるからです

そして、車を利用するときにも「イオンモール」へはけっこう行っています

色々なお店が集まっているので、便利だからです

そして、管理人1はいつも Waonポイントカード を使っています

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Waonとは?

「気づけば・・・」のサイトマップです。

イオン銀行から発行するキャッシュカードは、キャッシュカード機能と電子マネーWAON(ワオン)がひとつになったカードです。WAON(ワオン)は、あらかじめチャージ(入金)しておけば、ワンタッチでお買物ができるので、小銭がいらずとっても便利です。

※ WAON(ワオン)はイオン(株)が運営する電子マネーです。

WAON(ワオン)公式ホームページ別ウィンドウで開きます

WAONは電子マネーです。

WAON(ワオン)はイオン(株)が運営する電子マネーで、イオン銀行が発行するキャッシュカードには、Waonの機能がついているみたいです。

前述の通り非接触型電子マネーとしては2007年スタートと後発に属するが、2016年2月末時点における普及状況は、累計発行枚数約5,610万枚、利用可能箇所約246,000(うち、自動販売機や宅配便ドライバー端末が約134,000)箇所に上る。また、2015年度の年間利用金額は約2兆592億円となっている

ウィキペディア(Wikipedia)Waon

日本の半数以上(?)の人が、利用したことのある電子マネーです。

そして、イオン系の店舗だけではなく、コンビニのファミマやローソン・ミニストップでも利用できます。

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AdinaVoicu / Pixabay

Waon  効果的な使い方

Waonの特徴

ポイントアップ特典が受けられる

通常は0.5%だけですが、特定日にはポイントアップがあります。

毎月5日・15日・25日のお客さまわくわくデーは、ポイント2倍。

毎月10日のありが10デーは、5倍とポイントアップ特典が受けられます。

利用可能なお店が増えている

WAONのサービス開始当初は、利用できるのは主にイオン系列店舗だけでした。

しかし、今ではファミリーマートや、吉野家、マクドナルド、ビックカメラ、コスモ石油など、使えるお店が順調に増えています。

WAONの利用ができるコンビニエンスストア

  1. ミニストップ
  2. ファミリーマート
  3. ココストア
  4. ポプラ
  5. ローソン

電子マネーなので買い物が楽

クレジットカードを持たなくても、電子マネーなので速やかにレジを済ませられます。

ワオンの欠点

ポイント不要率が低すぎる

基本的に0.5%ですから・・・

お買い物時の利用金額200円につき1ptが還元される仕組みです。

しかも、200円以下は切り捨てです。

チャージ限度額が低い

WAONのチャージ限度額は2つあります。

単体WAONは初期で20,000円

イオンバンクカード、イオンカードセレクトというイオン銀行機能付きのWAONは、50000円です。

各種ポイントまとめて、節税(?)お小遣い節約(?)

というわけで(?)いよいよワオンの効果的な使い方です。

電子マネーなので銀行通帳に載らない

という事です。

例1:節税対策になるかも・・・

色々なポイントをワオンにまとめて、イオンで買い物

ポイントの消費だけなので、現金は残ります。

???

???

ポイントサイト等で儲けたポイントを、換金せずにワオンに交換。

詳しくは下記のページに

【Waonに交換】  上手なポイントサイト利用方法

例2:お小遣い制度のサラリーマンや学生さんに

お使いをした時に、貯まっているWAONで支払って、もらった現金はお小遣いの足しに・・・

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nastya_gepp / Pixabay

イオンカードとは?

イオンカードとは、イオン銀行が発行するクレジットカードです。

イオンカードの4つの長所

  1. 利用内容などの制限無く、入会金・年会費無料でご利用できます。
  2. カードショッピング200円(税込)ごとにときめきポイント1ポイント貯まりますが、イオングループで支払った場合、200円(税込)ごとに2ポイント貯めることができます。さらに毎月10日の「ときめきWポイントデー」はときめきポイントが2倍貯まります。貯まったときめきポイントはWAONポイントや商品と交換することができます。
  3. 「お客さま感謝デー(毎月20日、30日)」でお買い物代金が5%OFFや、「ありが10デー(毎月10日)」でポイント5倍など、イオンのお買い物がおトクになるスペシャルデーで利用できます
  4. いろいろな施設で優待割引がある
    イオンカードと提携しているレジャー施設・ホテル・店舗で、カードを提示したり決済すると割引になります。対象になっている場所は多くはないですが、決して少ないわけでもありません。有名ドコロでは、カラオケのシダックスやビックエコーでの割引があります。

イオンカードには、WAON機能が付いた「イオンカード(WAON一体型)」や、55歳以上の方限定で毎月15日のお買いものが5%OFFになる「イオンカード(G.Gマーク付)」など複数種類存在します。

ショッピング保険がついてくる

イオンカードの知られざるお得なサービスの1つはショッピング保険です。

1つ5,000円以上の買い物をイオンカードでした場合、偶然の事故があったときに補償する制度です。

偶然の事故とは、以下の3つような事故のことです。

  1. 破損事故
  2. 火災事故
  3. 盗難事故

イオンカードが優れているのは、購入から180日間も対象になっていること。

他のクレジットカードだと購入から90日間がほとんどですが、イオンカードはその倍の180日間もあります。

高額商品を買うときには、イオンカード利用が安心です

ショッピング保険はクレジットカード決済した場合だけが対象で、
WAONやSuicaでの決済だと対応していませんのでご注意ください。
また、レシートなどの購入時の控えがないと対象外になります。

Web明細の利用で、ポイントやマイルがもらえる

毎月の請求明細をウェブで受けとれば、毎月10ポイントもらえます。

請求金額がわかる明細は紙で届きますが、Web明細に切り替えもできます。

環境にやさしいということで、Web明細にしていると請求のあった月は、ときめきポイントが10ポイント貯まります。

イオンJMBカードの場合は、JALマイルが5マイル貯まります。

毎月請求があれば、それだけで年間120ポイントもしくは60マイルです。

Web明細にするだけで、特に金銭的な負担もありません。

ポイントがもらえる分だけお得です。

イオンカードのデメリットは、ポイント還元率の低さだけ

ここまではイオンカードのメリットだけを紹介してきました。

しかし、もちろんイオンカードにも短所がある。

それは、ポイント還元率の低さです。

イオンカードでは税込200円ごとに1ポイント貯まります。
イオンやマックスバリュでは、毎日ポイント2倍ですが、それでも1%止まりです。

イオン以外で使う場合は他のカードがいいかと思います。

イオンカードは、イオン系列のお店だけ使うのが正解です。

そしてイオンカードには色々な種類がありますが、次の段落で紹介する「イオンカードセレクト」が、もっともお得なイオンカードです。

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Maklay62 / Pixabay

イオンカードセレクトとは?

イオンカードセレクトとはイオン銀行キャッシュカード機能(イオン銀行口座)とクレジットカード機能と電子マネーWAON機能が一枚になったイオンカードです。

  1. 銀行口座
  2. クレジットカード
  3. 電子マネーWaon

上記の3つの機能を持ったカードが、イオンカードセレクトです。

イオンカードセレクトの9つの特徴

  1. イオン銀行)普通預金金利が最大0.12%に
  2. 毎月20・30日「お客さま感謝デー」は5%OFF
  3. 毎月5のつく日は「お客さまわくわくデー」ポイント2倍プレゼント
  4. 毎月15日「G.G感謝デー」利用で買い物5%OFF
  5. WAONオートチャージ200円ごとに1WAONポイント
  6. 年間100万円以上使えば年会費無料のゴールドカード発行
  7. イオン以外の一部店舗でも毎月20・30日は5%OFF
  8. イオンシネマの映画一般料金300円引き
  9. イオングループは毎日はときめきポイント2倍

もちろん普通のイオンカードの特典も使えます

  1. ショッピング保険が180日間ある
  2. 施設で優待割引が使える
  3. Web明細にすることで毎月10ポイントもらえる

イオンカードセレクトの欠点も、ポイント還元率の低さです

普通のイオンカードと同じく、セレクトでもポイントの還元率は低いです。

通常0.5%でイオン系列でも1%です。

でもイオンで買い物する限りにおいては、いろいろな割引があるので一番お得なカードです。

貯まったときめきポイントはWaonかな

dポイントにも使えますが、まあ普通に考えればWaonですね。

お勧めといえば、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのスタジオ・パスかな?

6,000ポイントで交換できます。

普通に買うと¥6,852~なので、ポイント交換の方がお得です。

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Ramdlon / Pixabay

イオンカードに入会したいが・・・

以下の文章は、クレジットカードに憧れている管理人1の妄想ですが、たぶんあっています。

イオンカードの審査が心配な場合 3つのポイントと前提

前提 カードの種類は関係ないので、自分が欲しいものを

イオンカードにはたくさんの種類がありますが、カードによって審査に通りやすいとかは、ないはずです。

与信歴が長い銀行員の見解です

ゆえに、自分が欲しいカードを申し込んでもいいが、店頭キャンペーンでの申し込みをお勧めします。

※そして、キャンペーン時には件数が欲しいので、審査が甘くなるという噂も・・・

高校生と無職は不可   自由業や大学生でも入会しやすい

対象者 発行 対象者 発行
正社員 派遣社員
公務員 団体職員
中小企業経営者 会社役員
個人事業主 自由業
年金生活者 期間工
大学生 アルバイト
大学院生 パート主婦
専業主婦
高校生  ☓ 無職

自由業や年金生活者や主婦の方には、イオンカードはお勧めです。

主婦や高齢者でも審査に通りやすい

イオンで買い物するのは、現役でバリバリ働いている人よりも、主婦や高齢者の方が多いです。

スーパーだから主婦が多いのは当たり前です。

イオン銀行からすれば、イオンで買い物する主婦にこそ、イオンカードを持ってもらいたいはず。

同様にイオンの客層は高齢者の占める割合が多いです。

ゆえに高齢者でも通りやすい。

現実にイオンでは、55歳以上の方を対象とした、イオンカード(G.Gマーク付)を発行しています。

たしかにスーパーで買い物をするのは高齢者が多いです、その方たちにイオンで買い物をしてもらいあいはず。

ゆえに、年齢が高めで他のクレジットカード審査が厳しいという方は、イオンカードも対象範囲にいれることをお勧めします。

Yahoo!カード 楽天カード イオンカード は79歳の主婦でも・・・

  1. Yahoo!カード
  2. 楽天カード
  3. イオンカード

上記3つは現実に79歳主婦でも、普通に発行できました。

イオン銀行の残高が審査に影響を及ぼす可能性も

イオンカードはイオンで買い物をしてもらうために、イオン銀行が発行しているカードです。

銀行自体はメジャーではないので、口座保有者はまだ少ないです。

493万口座(期首比61万口座増)、
預金残高合計は2兆1,536億99百万円

イオン銀行決算情報 より

下記にみたいな感じで審査に影響すると思います

残高極少 < 口座なし <  残高多い < 定期預金等あり < 給料受け取り他

ゆえにイオンカード申し込みの前に、イオン銀行に口座を開設し、定期預金をしておく。

イオンカードがどうしても欲しい人は、イオン銀行に定期預金。

重要なポイントです

なんとかしてイオンカードの審査を通過したい人は、次にあげる「お得な入会方法」は使わないのが無難です。

店頭で勧誘を受けてその場での入会が、お勧めです。

管理人1がそう考える理由は、以下のとおりです。

生命保険と同様に、勧誘を受けての入会には審査が甘いはず。

「かつては、自分から加入してくる人の事故や不正の確率は、非自発的加入の数倍ありました」

いまもそれほど変わらないはず。

ゆえに、買い物途中での店頭でのキャンペーンを受けての申し込みが、審査通過の確率を上げるためにはお勧めです。

イオンカードのお得な入会方法

イオンカードの有利な入会方法については、他のサイトに書いています。

イオンカードは人気が高いので、数千円位のベネフィットしかありませんが、ゼロ円や粗品だけよりは全然いいです。

【イオンカード入会】   ポイントサイト経由で紹介ID入力がお得です

読了ありがとうございました。

また、どこかで・・・

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