[NBA] 「 2017~2018ウォリアーズ優勝の軌跡」という妄想

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の所要時間: 714

GSW(ゴールデンステート・ウォリアーズ)のファンなのですが、プレイオフ1ヶ月前なのに怪我人があまりにも多くて心配しています。

カリー(捻挫)、トンプソン(右手親指骨折)に続いてケビン・デュラント(胸部軟骨骨折)まで離脱です。(※2018/03/19)

グリーンとイグダラも体調が万全ではなさそうですし、一昨日はカスピまで捻挫しました。

昨日はドライモンド・グリーンとクイン・クックの爆発でなんとか勝てましたが、攻撃の形が全然作れていません。

予想ではなく、たんなる妄想です。

スポンサーリンク

ウォリアーズ優勝へ向けての軌跡を想像してみたい。

ヒューストン・ロケッツが強すぎる

おそらくウエストのレギュラーシーズン優勝はロケッツだろう

ロケッツの勢いが止まりません。

16まで延ばした連勝記録が途切れても、次の試合ではキチンと勝っています。

クリス・ポールとハーデンが合うとは思えませんでしたが上手くやっています、現時点ではリーグ最高のガードコンビかも。

ウォリアーズのスプラッシュ・ブラザーズとは、また違った魅力はたしかにあります。

もう1つウォリアーズとの大きな違いは、センターです。

カペラはゴール下で強すぎる。

しかし、フォワードに関してはGSWの方が上かな。

得点も取れるしブロックもできるKDと、1番から5番まで守れるグリーンの2人はリーグ屈指のフォワードコンビかも。

前回の対戦ではカリーがポールにボコボコにやられてました。

カリーVSクリス・ポールが、GSW vsロケッツの鍵になるかも。

ディビジョン優勝も果たしたし、イースタンカンファレンスの優勝は、おそらくGSWではなくロケッツのような気がしています。

レナード復帰のスパーズとは当たりたくない

名将ポポビッチ 監督としての力量ならスティーブ・カーよりはるかに上?

3月19日時点でも順位なら、プレイオフ1回戦で「スパーズ」と当たってしまう事になる。

昨年のプレイオフ・カンファレンス決勝では、アクシデント(?)でレナードがリタイヤしました。そのおかげでスイープできたが、レナードがいたら初戦は負けていた可能性が強いと思います。

敗退はしなくても、スパーズ戦で体力と精神力をかなり消耗したかも。

今のスパーズなら楽勝です。

しかし、レナードが復帰したスパーズとは当たって欲しくない。

2018/03/23/時点でのウエスト順位表を載せておきます。
1、ロケッツ

2、ウォリアーズ

3、ブレイザーズ

4、サンダー

5ジャズ

6、ペリカンズ

7、スパーズ

8、ウルブズ

9、ナゲッツ

10、クリッパーズ

11、レイカース

12、キングス

13、マーベリックス

14、グリズリーズ

15、サンズ

ブレイザーズにもこの前負けたし、サンダーには苦手なウェストブルックがいる

Vs.ブレイザーズなら  ヨキッチを誰が抑えるのか?

ブレイザーズはガードコンビも強力です。

特にリラードの勝負強さは脅威です、もしかしたら現役では1番かも。

マッカラムものせると怖い、そして2人とも不用意なターンオーバーが少ないです。

そして、なによりもGSWはセンターがイマイチです。

のこり4人がオールスター選手なので、センターまでに言及するのは贅沢すぎるかもしれませんが、イマイチです。

いったい、ヨキッチを誰が止めるのだろうか?

パチュリアでは身体能力できつい、グリーンでもサイズの問題がある、マギーは技術で劣りファールを重ねる可能性がたかい。

Vs.サンダー   カリーは身体能力お化けが苦手かも

KDもいるが、それでもチームの中心はカリーです。

カリーの出現がウォリアーズのいまのシステムを生み出し、NBAのプレースタイル自体も変えてしまったと思う。

久しぶりにNBAをみて、カリーという選手にドキモを抜かれました。

トランジションの速さ、シュートレンジの広さ、ドリブルワーク、パスの精度。本当にすばらしい選手です。

しかしそんなカリーも昨年にMVPを取ったウエストブルックを苦手にしている節があります。

理由はやはりトリプルダブル男の圧倒的な身体能力。

サンダーにはオールラウンダーのポールジョージもいるし、ごくまれにいいプレイをするカーメロアンソニーもいます。あまり対戦したくない相手です。

プレイオフ決勝の相手は、キャブズでもラプターズでもなくセルティックスがいいな

ウエスタンの方がイースタンより実力は上です

間違いなく実力的には、イースタンよりはウエスタンのチームのほうが上だと思う。

カンファレンスファイナルはゴールデンステイト・ウォリアーズ対ヒューストン・ロケッツだと思います。

実質的な決勝戦は、Vsロケッツだと思う

しかし、ファイナルまでに消耗しきったり、怪我人がでたり、1昨年のグリーンように選手が出場停止になったり、ネガティブ要素は数え上げれればキリがないです。

キャブズはやはりキング・レブロンがいるので、何があるかわからない。

怪我から復帰したケビン・ラブが3ポイントとリバウンドで爆発するかもしれません。

ラプターズ

ラプターズはイースタンでは、現時点で実力No1だと思う。

デローザンは危険です、ロウリーのスピードも怖い、イバーカの身体能力は脅威。

かなり、タフな試合になると思う。

キャブズではなくセルティックス・・・

となると残りは消去法で、セルティックスしか残りません。

ゴードン・ヘイワードはおそらく間に合わないし、ホーフォードならグリーンがいれば大丈夫、アービングだけなら充分に対応できると思っています。

ゆえにファイナルの相手はセルティックスがいい。

追記・・・アービングが膝の手術をします  2018/03/27

アービングとゴードン・ヘイワードのスーパースター2人が、プレイオフ出場微妙。

しかし2人がいなくても、セルティックスは充分に強いです。

ホーフォードも若いが、テイタムとブラウンは1年目と2年目です。

何年か先には、セルティックスの時代がきそうです。

場合によっては来年かも。

追記・・・GSW カリー復帰戦で負傷   2018/03/24

Vsホークスの3Qでした。

1Qはシュートが決まらず、前半はイマイチだったカリーが、いつものように3Qで爆発しかけてました。

29pt/25minですからさすがカリーですね、

左足首は完全ではないが、自然治療で1年以上かかる、らしい。

これ以上休んでいても、状態に変化はないという事での出場でした。

3Qのディフェンス時に、他の選手のからみでマギーが倒れこみ、其処にカリーの左足がありました。

左ひざ内側側副靭帯損傷です。

左ひざに圧力がかかり、逆側(曲がらない方向)に曲がってしまった状態に見えました。

本日(2018/03/25)MRI検査です。

どうなのだろうか?心配です。

KDとグリーンはシュート練習もしており、復帰間近みたいです。

トンプソンは客席でしたが、ファン(?)に右手でタッチに答えていました。

しかし、カリーが・・・

最後まで読んでくれたかた、つまらない妄想にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

この記事は以前別のサイトに書いていたのを、GSWが2連覇して嬉しかったので転記しました。

早々にも、このページは抹消またはno indexにする予定です

See You Next

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする