【SBI】SBIネオモバイル証券とは?  また他証券との違いは?

Recommended 09.23
この記事の所要時間: 1030

気づけば・・・

ネット証券を使っていた

楽天証券はサイト(ispeed)が秀逸です

 

そして最近目に付く広告があります

Tポイントで投資が出来るという「SBIネオポイント証券」です

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ネット証券の双璧は、楽天証券とSBI証券です

管理人1は投資歴だけは長いです。

サラリーマン時代には、先物やオプションのディーラーをやっていました。

実生活では役に立たなかったが、株式では少し勝ちました。

 

 

過去形なのは、自宅ローンを一括返済するために株式を売却して、大昔に止めたからです。

しかし、虫が騒いだわけではないが、数年前からチョコチョコと株式を弄っています。

手数料がもったいないので、株式に関してはネット証券メインです。

 

 

ネット証券を選ぶ際には手数料だけでなく、サイトの使い勝手も大事なので、取引ツールの性能が大事です。

その折に、最終的に候補に残った2つが「楽天証券」と「SBI証券」でした。

そして、【ispeed】を使いたいのでに天証券を選びましたが、「SBI証券」の【HYPER SBI】も中々のものらしいです。

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geralt / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SBIネオモバイル証券とは?  3つの特徴

SBI証券とTポイントを運営しているCCCマーケティング株式会社との合弁会社として2018年10月30日(火)に設立されました。そして、2019年4月10日(水)からサービス開始。

1、1株から投資できる

通常、国内株式は100株単位で取引されますが、「ネオモバ」では1株単位で購入できます。

ゆえに、より少額でお取引できます。

 

つまり少額でもリスク分散できるので、投資信託なんていらない。

 

2、Tポイントで投資できる  なんと期間固定ポイントまで

年間6,888万人が利用する(※6)Tポイントを使って、1ポイント=1円相当で国内株式の購入が可能です。

また、初心者向けに指定金額内で発注する注文方法も用意されています。

 

期間固定Tポイントが、なんとネオモバで利用できます。

ネオモバでの株式を購入する時に必要なポイントに使えます。

 

3、特定口座のみの取引   NISAもiDeCoもない

ネオモバは、NISA口座 つみたてNISA口座 iDeCo(個人型確定拠出年金)には対応していません。

原則として特定口座での取引となります。

特定口座とは、損益計算・納税を証券会社が自動的に行なってくれる制度です。
つまり、特定口座で取引をしていれば、原則として確定申告は不要です。

 

Ps・・・S 開業記念キャンペーン実施中

もれなく期間固定Tポイント200ptプレゼントキ

キャンペーン期間2019年4月10日~2019年5月17日 23:59
対象キャンペーン商品ャンペーン期間中に口座開設し、サービス利用料の支払いのためのクレジットカード登録、およびTポイント利用手続き(ID連携)を完了
ポイント種類SBIネオモバイル証券で使用できる期間固定Tポイント200p
ポイント付与時期2019年5月23日~5月27日の間(予定)

 

3、月額200円(税抜)で取引放題(ただし約定代金50万円まで)

従来の株式取引では、1回の取引毎に手数料がかかることが一般的ですが、「ネオモバ」では月間の売買代金50万円まで、月額200円(税抜)で何度でも取引可能です。

 

毎月の期間固定Tポイント200ポイントの付与に加え、サービス利用料100円(税抜)につきTポイント1ポイントが付与されます。

 

 

実質的には、月に50万円までなら手数料無料です。

しかも、1株単位なので少額でも自分なりのポートフォリオが組みやすい。

 

SBIネオモバイル証券の手数料

 

月間売買代金の合計手数料
0~50万円200円
300万円1,000円
500万円3,000円
1,000万円5,000円
1,000万円超以降、100万円ごとに1,000円を加算

毎月、Tポイントを200ptくれて、かつ100円毎に1ポイント・・・

Tポイントを現金換算すれば、手数料は無料どころか、逆に貰える感じだー。

 

 

チョッと良さげではないですか?

サブの証券会社としてはの少額投資には最高かも。

最近、楽天証券でNISAを始めました。

無税枠(年間120万円)を使い切ったら、利用してみようかな?

 

NISAは5年以内なら、配当も売却益も無税です。
ただ、長期保有で確実に儲かりそうな株式を探すのが難しい。
無税にとらわれて、投資判断を誤ってしまうリスクがあります。
ただし、1株単位なら指値はできそうもないですね・・・

 

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geralt / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

SBI証券との違いは?

SBI証券の特徴

IPO銘柄取扱実績が豊富

ネット証券なのに大手の総合証券並みに新規公開株を取扱っています。

2018年のIPO取扱銘柄数No1。

なんと86銘柄でした。

※Q:IPOとは?  A:Initial Public Offeringの略で、「新規公開株」や「新規上場株式」の事

 

NISA口座と海外ETFの売買手数料が無料

SBI証券もNISA口座は国内株の売買手数料が無料。

また、海外ETFも買付手数料は無料です。

※Q:ETFとは?  A:上場投資信託の事(株式と似たような感じで売買できます)

 

SBI証券の格安手数料は2パターン

SBI証券の取引手数料は、主要ネット証券のなかでも格安です。

約定代金や投資スタイルによって手数料が設定されています。

現物取引の手数料について表にまとめました。

 

スタンダードプラン(中・長期の投資向き)

【特徴】1注文の約定代金に対して手数料がかかります。

約定代金(1注文毎)手数料
5万円まで50円
10万円まで90円
20万円まで105円
50万円まで250円
100万円まで487円
150万円まで582円
3,000万円まで921円
3,000万円超え973円

 

アクティブプラン(デイトレード向き)

【特徴】1日の約定代金合計に対して手数料がかかります。

約定代金(1日毎手数料
10万円まで無料(0円)
20万円まで191円
30万円まで286円
50万円まで429円
100万円まで762円
以降100万円増加ごとに400円ずつ増加

 

SBIネオモバイル証券のSBI証券との違いは3つ

  1. 手数料はSBI証券だが・・・Tポイントで補填があるので
  2. NISAがない
  3. IPOがない

 

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luxstorm / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

楽天証券との違いは?

ポイント投資では、すでに楽天証券(楽天スーパーポイント)が先行している状態です。

しかし、両者には大きな違いがあります。

 

SBIネオモバイル証券は「国内株式」にポイント投資できる

SBIネオモバイル証券は「国内株式」と「ロボアドバイザー」が主な投資先です。

 

楽天証券は「投資信託」と「ポイント運用」のみ

楽天証券はポイントを使って「投資信託を購入する」。

楽天のポイント投資は2種類あります。

1つ目は、口座開設が必要な「楽天証券での投資信託購入にポイントを使う」、もう1つは口座開設不要の「楽天ポイント運用」です。

1、楽天証券 ポイント投資

楽天証券が取り扱うすべての投資信託を、楽天スーパーポイントで購入できる。100ポイントから始めることが可能。

 

2、楽天ポイント運用

楽天スーパーポイントを使って「アクティブコース」と「バランスコース」のいずれかに投資可能。

口座開設不要で始められる。

 

 

それに対して、SBIネオモバイル証券は、Tポイントを使って国内株(個別銘柄)に投資できます。

※リスクは大きくなりますが、負けても納得が出来ます。

 

国内株式、投資信託、ロボアドバイザーの違いは?

国内株式

企業の株式に直接投資。自分で銘柄選択をする必要あり。

ただし少額では分散投資が行いにくい。

 

投資信託     非推奨、何があっても絶対にしない

投資信託会社が資産運用を代行、分散投資ができる。

ただし、投資信託そのものを自分で選ぶ必要あり。

※管理人1は、信用していないので絶対にしない(インデックスファンド除く)

 

ロボアドバイザー   よくわかりません

最初に簡単な質問に答えるだけで、あとはすべての作業を自動的におこなってくれる。
本気で投資・資産運用を始めたい方は株式投資、債権投資のみをおすすめします。

より手軽に資産運用でお金を増やしたいという方は、ロボアドバイザーというのがありますが、成功は保障されていない上に、手数料を1%とられます。

たしかに他人様のお金は思い切った運用ができるので成果が出るかもしれませんね。
自分で運用すると、お金の増減がからむので、理屈で運用できない。

 

このページのまとめ

最近ネットでよく見かける「SBIネオモバイル証券」というのが、かなり気になっていました。

「SBIホールディング」傘下の「SBI証券」とTポイントを運営している「CCCマーケティング株式会社」が資本を出し合ってつくった新しい証券会社でした。

 

  1. 1株から取引できる
  2. Tポイントで株式に投資できる
  3. 手数料が実質無料

 

という3点が特徴です。

中々というより、かなり良さそうです。

特に、1株から株式投資できるというのは、少額投資でのリスク分散には最適です。

 

管理人1は、今年からNISAを始める予定なので、無税枠を使い切ったら利用しようかな?と思っています。

しかし、今ならキャンペーンでTポイントがもらえるので、暇な時間に登録しようかな?とも考えています。

 

読了、ありがとうございました

また、どこかで・・・