【投資信託】 ETF(上場投信)以外を絶対に買わない3つの理由とは?

No Good 09.23
この記事の所要時間: 759

気づけば・・・

日本市場が微妙な感じに・・・

どちらかにぶれそうな感じですが、こういう時は個別銘柄よりも指数を利用したい

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「ETF」は「投資信託」なのか?

管理人1が絶対に買わないものは、一般的な投資信託です

Q:投資信託とは?

A:投資家から集めたお金を運用のプロ(?)が、株式や債券、REITなどに投資・運用し、その運用成果が投資家に還元(?)される仕組みの金融商品です。

 

ETFとは?

一方、ETFはExchange Traded Fundsの略称で、日経平均株価や金価格など「特定の指標」への連動をめざすように運用される上場投資信託です。

ゆえに、ETFも投資信託の一種かもしれません。

しかし、ETFは運用実績が日経平均等の指数と連動するので、まったく違う商品と認識しています。

 

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luxstorm / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

「ETF」と「投資信託」の3つの違いとは?

ETFといわゆる投資信託の相違点は、「上場の有無」、「運用方法の違い」、「手数料の違い」の3つが挙げられます。

 

1、上場の有無

ETFは上場しているため、取引所の取引時間内にリアルタイムで決まる市場価格で取引することができます。

一方、投資信託は1日1回算出される基準価額*で取引されます。

こうしたことから、市場の変動をリアルタイムに反映する点や取引の自由度が高い点がETFの大きな特徴といえます。
*ファンド(投資信託のことよ)によって、翌営業日以降の基準価額が適用されるものもあります

 

2、運用方法の違い

ETFは特定の指数への連動をめざすため、運用方法はパッシブ運用です。

つまり、あらかじめ定められた指数(ex日経平均株価等)と等しい運用成果をめざす運用方法です。

 

一方、管理人1が嫌いな投資信託は、ベンチマークを上回る運用成果をめざす、もしくはベンチマークがないアクティブ運用の商品も多く存在します。

※手数料や信託報酬が目的の商品も多いです

 

そして、「投資信託」には、「インデックスファンド」と呼ばれるパッシブ運用の商品もあります、それを上場したものが、「日経225連動投信(いわゆるブル型)」と呼ばれるETFです。

また、逆に動くのが「日経インバースETF(いわゆるベア型)」と呼ばれるETFです。

 

3、手数料の違い

 

管理人1が投資信託を嫌いな理由は、投資信託はETFに比べ、各種手数料が高いです。

近年は「ノーロード」ファンドや、信託報酬がETF並みに低水準のものもありますが・・・

別にあえて買う意味はないのでは?

 

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geralt / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

売買手数料と信託報酬

ETFの売買手数料

ETFは通常の株式と同じ扱いなので、株式同様の売買手数料がかかります。

しかしネット証券なら安いです、金額によっては無料のばあいも。

SBI証券 、 楽天証券 、松井証券なら約定代金が10万円以下なら手数料が無料です。

 

また不思議と人気のある、岡三オンライン証券でも、約定代金が20万円以下までは手数料が無料です。

 

投資信託の手数料 名称は「購入手数料」と「信託財産留保額」

投資信託では、購入手数料や解約手数料等、さまざまな手数料がかかっています

 

投資信託を購入する際にかかるのが、購入時手数料です。

これは銀行や証券会社といった販売会社に支払う手数料となっており、口数や金額にもよりますが、数%もかかります。

そして、短期解約の場合には、さらに「信託財産留保額」という名前の解約手数料を取られることも・・・

 

信託報酬  信託報酬をあなどるな

投資信託を購入後、実際に投資信託を運用するのは運用会社です。

しかしなんと、この運用までも手数料がかかります。

この手数料を信託報酬(運用管理費用)と呼びます。

「得しようが」「損しようが」、信託報酬は元本から引かれます。。

 

投資信託の運用には、投資対象を探すための調査費やそれに伴う人件費がかかっており、それらを信託報酬として投資家が負担しています。

信託報酬は運用会社、販売会社、信託銀行にそれぞれ配分される形となっており、投資信託を持ち続ける限り、毎日信託報酬が発生します。

運用会社にこの信託報酬が支払われるだけではなく、販売会社は顧客の口座管理や書類送付などの事務手続き、信託銀行は実際の売買決済や資産管理などを行っているため、それぞれに手数料が発生しています。

 

販売手数料に信託報酬と、何もしなくても金融機関は投信を売りつけるだけで確実に儲かります。

つまり、その分だけ投資家がマイナスをこうむるということです。

 

平均信託報酬比較表

アクティブ型投資信託インデックス型投資信託ETF
平均信託報酬1.43%0.53%0.060%~0.950%

 

あきらかに「ETF」の方が安いでしょ・・・

保有年数が長いと、投資信託は大損です

少し前ですが、銀行員に勧められるまま、「NISA」口座を銀行で作った人がいました。

「おい、おい、おい、銀行では投資信託しか売っていないよ」

 

 

この他にも、管理人1が投資信託が嫌いな理由は、沢山あります。

監査報酬という名の信託報酬みたいなものも取られます。

 

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dadaworks / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このページのまとめ

  1. 投資信託は運用が信用できない
  2. 投資信託は手数料が、あまりにも高すぎる
  3. ETFは、信託報酬をすこしとられるが、指値で売買できます

 

1、投資信託の運用は信用できるのか?

時代は流れているので、現在の運用については不明です。

しかし、個人的には「まったく信用していません」

ゆえに、絶対に買わない。

 

自分で運用したほうが納得がいく。

 

2、投資信託は手数料が高すぎる

もともと、運用会社や販売会社が自分達が儲けるために作った商品なので、増えようが減りようが信託報酬はきっちりと取ります。

つまり、預ければ預けるほど、取られる手数料が増えていく。

 

3、ETFは指値で売買できる

ETFは短期間で大きくぶれそうだと感じたときに、逆張りで使います。

特に下がり局面では、保有銘柄のヘッジも兼ねられので、重宝しています。

使う予定のない「NISA」枠が残っているなら、手数料も税金もかかりません。

 

上がり局面でも下がり局面でも、銘柄を考えるのが難しいときには、「ETF」は便利です。

 

Ps・・・「楽天・全米株式インデックスファンド」だけは別のです

何故ならば、バンガード・トータルストックETF【VTI】 にほぼ100%投資しているので、まったく同じ動きになります。

もちろんコストはほんの少しは高くなりますが、それ以上のポイントバックがあるので、実質的にはお得です。

詳しくは下記のページで・・・

 

 

管理人1も楽天カードが手に入ったら、「楽天・全米株式インデックスファンド」の購入を考えています。

1年半~7年ぐらいの期間は積極的に増やしにかかりたい。

 

 

読了、ありがとうございました

また、どこかで・・・