【光回線 NTT】解約月のお知らせが来てました チャンスなのか?

Recommended 09.27
この記事の所要時間: 530

気づけば・・・

NTTフレッツ光を16年以上使っている

面倒くさいのが、一番の理由です

 

しかし、節約と快適な通信環境のために、光コラボへの乗換えを検討しています

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光コラボレーションはいいらしいが、一度変更すると戻れない

光コラボレーションへの乗換えを、検討するはずであった。

忘れていたわけではないが、放りぱなしにしていました。

理由は、やはり面倒くさかったからです。

 

 

しかし、契約更新月(つまり、無料で解約可能できる期間)のお知らせ葉書が来ていましたので、再び光コラボレーションについて詳しく調べてみたい。

 

Period 03.21

geralt / Pixabay

 

 

 

 

 

 

契約更新月や解約月とは?

 

契約更新月とは?

Q:更新月とは?

A:違約金を払わずに解約できる月のことです。

 

「他の光回線に乗り換え・転用など現在契約中のフレッツ光を解約しようかな?」と考えている人にとって、更新月は良いタイミングです。

 

その理由は、フレッツ光を契約している方のほとんどは、月額料金の節約のためNTT東日本であれば「にねん割」、NTT西日本であれば「光もっともっと割」という契約期間が決まっている割引サービスに申し込みをしているはずです。

 

これらの割引サービスはまとまった年単位の契約で、たとえばNTT東日本の「にねん割」なら「これから2年間フレッツ光を使い続けてくれるなら、月々の料金を割引しますよ」という契約になるので、「2年間フレッツ光を使い続ける」という最低利用期間の契約を破った時には違約金が発生します。

 

 

更新月は、この2年間の契約が満了した月と言い換えることもでき、更新月にフレッツ光を解約する分には、規約違反ではないので解約金を支払う必要はありません。

「フレッツ光を解約するなら更新月」と巷でよく言われているのも、更新月ならNTTに無駄な違約金を払わず解約できるからです。

 

 

更新月(解約月)がわからない場合は?

ほとんどの光回線は、解約窓口に電話すると更新月(解約月)を教えてくれるので、電話してしまうのが一番簡単です

 

更新月(解約月)が乗り換えのチャンスです

あまりに違約金が高くなるようであれば、更新月(解約月)まで待つのが推奨されています。

ゆえに、更新月が乗り換えのチャンス

 

Phone 03.21

nastya_gepp / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

光コラボレーション 速くて安全で安いところは?

5月が更新月なので、できれば3月中、遅くても4月末には、光コラボレーションの契約予定先を決めておきたい。

 

現況、困っているわけではないので、変更すると事で不具合が出ると時間がもったいない。

ゆえに、まずは通信大手でさがしてみたい

 

携帯大手3社の光コラボレーション

契約更新時期に解約して乗り換えると決めたなら、あと気にすることは3つです。

  1. 通信速度
  2. 料金
  3. プロバイダー

とりあえず、携帯大手の展開している「光コラボレーション」から見ていきたい。

 

プロバイダーについては以下のページが参考になるかも・・・

 

 

docomo →ドコモ光

ドコモ光は光コラボの中でも特殊でプロバイダを20社から選べますが、最もお得なプランAのプロバイダおすすめ。

中でも、GMOでは最新ルーターが無料で使え、速度が遅い場合は返金するなど安心なサービスが多くあり、非常におすすめ。

ドコモ携帯の方には、ドコモ光がおすすめかも?

 

 

ソフトバンク →ソフトバンク光

ソフトバンク光は割引額やキャッシュバックが大きいので、ソフトバンクスマホ利用者は使っている方が多いはず。

4人で合計8,000円割引も可能.、といったように家族で複数台スマホがあれば実質光回線費用が無料も可能。

ただ、プロバイダがYahoo!BBのみなので、こちらがお住いのエリアでフレッツ光利用中に遅くないかチェックが不可欠です。

第一候補として考えてもいいかも?

 

KDDI → So-net光コラボ

auの割引はauひかりが有名ですが、実際フレッツ光のみ利用可能でauスマホユーザーの方もいるでしょう。

そんな方にはSo-net光がおすすめです。

気になる速度も、光コラボの中ではかなり早いとい話もあります。

 

ま月額料金も「So-net 長割 for 光 コラボレーション」がありauセット割とも併用可能です。

 

今回のまとめ  契約更新月は解約月

 

光コラボレーションにするのなら、NTTの違約金のかからない「契約更新月」です。

 

コラボレーション業者に関しては、通信速度と料金が大切だけど、できるだけ大手から選びたい。

そして、プロバイダーもできるだけ大手から選びたい。

 

 

この先の細かい選択は以下の記事に書く予定です