[光回線  NTT光フレッツ] 夏の間に切替をしとかなければ

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この記事の所要時間: 104

気づけば・・・

7月にはいっていた

7月も終わろうとしていた

以前[光回線  NTT光フレッツ] 光コラボレーションにすれば戻れないで書いたように、2018年末にNTTの光フレッツが使えなくなってしまう。(2019/01/31でした)

そして、「光コラボレーション」という一見よさそうな制度に変更してしまえば、今までのNTTの光回線に戻れないです。

どちらにしても、年末まで引っ張ると工事(?)が込んでいるということなので、夏の間には手続きをしておきたいと思っています。

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NTTフレッツサービス終了について

[光回線  NTT光フレッツ] 光コラボレーションにすれば戻れない

では2018年末と書きましたが、詳しくは2019/01/31で終了です。

「フレッツ光プレミアム」だけでなく光電話も使えなくなるらしいです。

当時の結論は。しばらくは「NTT」で継続して世間の評判を聞いてから自分にあった「光コラボレーション」に変えようかな、という感じでした。

そしてNTTフレッツ光ネクストに切り替えるタイミングは、いい条件の優待があったときにしよう、と思っていました。

しかし面倒なことが大嫌い、延期できるものはギリギリまで延ばす人間でる管理人は、光回線の切替のことを頭から追い出たまま10ヶ月近くを過ごしていました。

NTTからのメール

手紙は見ないがメールは表題が表示される

NTTからの封書は封を切られることなくそこらに置かれてます。そして誰にも読まれないままゴミ箱に移動されます。

しかし先日NTTからのメールが、管理人の目をひきつけました。メールは封書の違い表題があるので、見るまではいかなくても保存していました。

今なら切替え後の月額利用料が2ヵ月無料

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受信トレイ
NTT西日本 <mailmag@info.club-ntt-west.com>
7月15日 (11 日前)
To 自分

▼ フレッツ 光ネクストへの切替えについて詳細はこちら

▼画像が表示されない方は >こちら

CLUB NTT-West ネットでもっと!メールマガジン NTT西日本 “光”。ひろがる。ひびきあう。

フレッツ 光ネクストに切り替えると
月額利用料まるまる2ヵ月間無料

申込期間

4月1日~7月31日まで

NTTからのメールより

Mail

rawpixel / Pixabay

まだ詳しくは読んでいませんが、いまから行動に移します。
    1. メールの中身を読む
    2. その他にどこかでキャンペーンなりをやってないかを調べる
    3. 一番いいと思う方法を選ぶ
    4. 申し込む

1、中身を読んだが特にかわったことは書いてませんでした。

2、光コラボレーションのキャンペーンやポイントサイトでの還元はいくつかありましたが、

NTTフレッツのついては新規回線の開通以外はありませんでした。

3、ネットで申し込むのが一番いいかも、いちおう封書がどこかにあるか探してみます

4、時間が取れるときに早急に「申し込む」つもりです。

新しいフレッツ光のプランの違い

フレッツ光ネクスト、フレッツ光ライト、そして今回終了するフレッツ光プレミアム、3つの違いがよくわからない

回答は ↓↓

フレッツ光には、ネクスト・プレミアム・ライトという3つのプランがありますが、新たに申し込む場合はフレッツ光ネクストかフレッツ光ライトの2種類です。

フレッツ光ライトは従量制(3ギガが目安)却下

ネクスト以外にはライトというプランがあります。

これは使った通信量に応じて値段が変わるプランで、毎月少ししかネットを使わない人が安くなるプランです。

Rejection

geralt / Pixabay

ですが、値段が安いのは月に3ギガ以下しか使わない人だけです。そんなに使わないのなら、光回線を繋ぐ意味がありませんから、正直メリットはほとんどありません。

NTT光ネクストへ切替をしたいが・・・

フレッツ光ライトは現実性がないのがわかりました。

ゆえにフレッツ光ネクストへの切替をすることにするが、ネクスト自体もよくわかっていません。

というわけで調べてみた。

フレッツ光ネクストは少し高いがマンションなら・・・

2008年以降はNTTは、フレッツ光ネクストが主流のプランになっています。
そして西日本のフレッツ光では、『隼』が付く回線が1Gbps対応です。東日本では「ハイスピード・ギガ」が1Gbps対応です。

「隼」はホームタイプならば5400円(+ブロバイダー料金千円位)します、しかしマンションタイプなら3700円(+ブロバイダー料金)でフレッツ光プレミアムとそんなに変わらないと思う。

※実は現在のネット料金をしっかりと認識していません。

, Apartment

ErikaWittlieb / Pixabay

フレッツ光「隼」マンションタイプに申し込むのが一番よさそうだが、住んでいる場所によってはマンションタイプに加入できないらしい。

そして、[光回線  NTT光フレッツ] 光コラボレーションにすれば戻れないで書いたように、NTTは高い。

マンションタイプが利用できるならば、ネクストに切り替えようと思っています。

何となく理解したところでネットから申し込んでみた

メールに記載してあった公式ホームページから申し込みをしました。

CLUB NTT-Westに入っていたみたいなので

  1. IDを入力(Lは省略、数字は半角英数)
  2. 電話番号や住所を入力
  3. 後は文章にそって入力(すいません内容は忘れましたが、一般的なことでした)

マンションタイプが利用できそう

「マンションタイプ」が利用できるということだったので、そのまま手続きをしました。

わからなかったところは、「グループ割」という所だけでした。

NTTネクストの「グループ割」とは?

NTTネクストのグループ割は最大900円までの割引があるらしい

フレッツ光の会員サイト「CLUB NTT-West」でお得な情報がないか眺めていると「グループ割」というサービスを発見。

このサービス内容を調べてみると、フレッツ光を利用している家族や親族だけでなく友人や知人とグループを組めば、1契約ごとに300円割引されるとのこと。1グループは3契約まで、4契約からは2契約ごとの2グループに分ければOKで、各契約から毎月300円の割引が発生するとのこと。

Group

rawpixel / Pixabay

このお得なグループ割の割引方法は2つあります。まず、グループ内の契約ごとに毎月300円を割り引く「みんな割引プラン」と、グループ全体の割引を一つの契約から一括して割り引く「まとめて割引プラン」(最大3契約を一括して900円)があります。

結構お得なサービスです。

「どうせ1~2年の縛りがあるのだろう?」と猜疑心に駆られて調べてみたが縛りはないみたいです。グループさえ組めればいいこと尽くめです。

毎月300円割引でも「塵も積もれば」で計算すると1年で3,600円、10年で36.000円、30年で108,000円です。

申込み方法

申込み方法は上記の「CLUB NTT-West」会員サイトから、グループを組みたいユーザーの氏名、住所、契約電話番号などを入力するだけです。

※もちろん相手の了解を得る必要はあります

割引後の料金は?

「グループ割」が適用されると、フレッツ光の毎月の支払合計はどうなるのでしょうか?

例1

光ネクストマンションプラン1と光電話 2930円 +500円
プロバイダ・・・1300円
グループ割(みんな割引プラン)・・・-300円
したがって毎月の支払合計は4430円(税込 4784円)となります。500円のプロバイダに変更すると、3630円(税込 3920円)です。

例2

これが「まとめて割引プラン」になると、最大で900円引きですから、毎月3300円程度の支払でフレッツ光を利用できます。

グループ割の顛末

申し込み時に「グループ割」の所にチェックは入れましたが、未だグループを組む人は見つかっていません。

そもそも「NTTフレッツ光ネクスト」を使っている人が殆どいないような気もします。

「EO光」もあるし「大阪ガス」のもあるし、料金が安くなったりやキャッシュバックがあるので「光コラボレーション」にしている人も多いと思う。

こんなことぐらいで一々電話やメールをするわけにはいかないので、頭の片隅にだけ置いておきます。

Ps・・・次回の予告をしてみたい [光コラボレーション]    どれを選ぶ?お勧め3選

NTTは高過ぎ

NTTは高いのでいずれは「光コラボ」を利用してみたい。

ただし、一度変えてしまうと戻れないので慎重に選びたいと思っています。

いずれは「光コラボレーション」を使うと思う

マンションでも戸建てでも同じで、フレッツはどのプランも高すぎです。

Preview

geralt / Pixabay

2018年現在、フレッツを使うのは料金的にはデメリットしかない状況なので、まわりでは誰も使っていません。

光コラボという回線が主流です。

フレッツ光の回線を使った他社のインターネットサービス。つまりauひかりやソフトバンク光・ドコモ光・ビッグローブ光・OCN光等が流行っているみたいです。

フレッツでいうネクストハイスピード隼・ネクストギガと同じ最大速度1ギガの高速通信ができる回線で、かつフレッツより1000円以上毎月の料金が安くなります。

しかもうまく選べば、スマホの割引なども使えるので、上手く使えば毎月の支払いを大幅に抑えることが、ゆえにちょっとネットに詳しい人は誰もフレッツは使っていません。

回線速度の比較・損をしない回線の選び方・毎月の支払いを減らす方法などを次回で詳しく紹介するつもりです。

すいません、次回は「NTT フレッツ光」 ネクストへの切替工事に来たが・・・になりそうです。

少しでもお役にたてれば幸いです。

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