【クレジットカード 使い分け】  2020年の個人的最強の5枚

savings 04.21
この記事の所要時間: 943

気づけば・・・

クレジットカード復活

属性が昔よりかなり低いので審査は不安だが、クレジットカードを利用してお得に生活したいので、個人的ベスト5を選んでみた

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定番のクレジットカードなら安心です

 

  • JCBのプロパーカード
  • 住友三井Visaカード

 

還元率は低いしポイントは使いづらいけれど、クレジットカードとしての信頼度は抜群です。

不可解な強制解約等の噂を聞いたことがありません。

管理人1は15年間一度も使わなかったが、16年目にキャッシングも普通に利用できました。

 

何よりも、サポートセンターに電話がつながりやすいのが助かります。

「ヤフーカード」ではサポートセンターに電話がつながりにくく、電話代もかなりかかるという噂があります。

 

「楽天カード」か「ヤフーカード」  ポイント生活

 

ポイント還元率を重視しています

 

たとえ1%でも、積み重なれば大きいです。

 

例えば、年間200万円を1%のカードで支払いすると2万円です。

2万×50年間=100万円

そして、その100万円には利息がついてきます。

福利運用すれば、ほぼ2倍の200万円に・・・

 

 

お金が貯まる人と借金生活を送っている人の大きな違いの一つに、利子(利息)に敏感かどうか、というのがあります。

お金を貯めた人は、押しなべて利子に敏感です。

移し変えるときには、絶対に銀行と預金金利の交渉もします。

そして、情や景品に流されない・・・

 

両カードとも審査が甘い点でもお勧めです

 

「楽天カード」も「ヤフーカード」も審査は甘いです。

元ブラックでも作成できました。

 

 

 

 

どちらかと言えば「楽天カード」の方がお勧めです。

入会後も色々なキャンペーンがあり、ポイントがザクザク貯まります。

※累計獲得ポイント10万ポイント突破しました

 

10ポイントと言っても、「楽天証券」の手数料バックや「楽天ルーム」での売り上げが入っているので、「楽天カード」からは3~4万ポイントぐらいではないのだろうか?

 

 

そうかもしれないな・・・。

謎の楽天ポイントは「楽天ルーム」からでした。

 

 

 

楽天onlyでしたが、通信障害があったので・・・

 

管理人2は、楽天と共に暮らしていた人間でした。

しかし、楽天カードが通信障害でつかえない日があった。

楽天証券にログインできない朝があった。

 

 

上記のようなことがあると、非常に困ります。

ゆえに、「ヤフーカード」に加入して、「Sbi証券」に口座開設しました。

ヤフー系と楽天系が同時刻に利用できなくなる可能性は、限りなく低いと思っています。

 

イオンカード・セレクトで年間30万円節約            セブンカード・プラスもいいかも

 

 

イオンの株主になると、買い物代金から3%~5%のキャッシュバックがあります。

半年間で100万円までオッケーです。

 

※ただし、キャッシュバックを受けるには、「現金」「ワオン」「イオン系カード」での支払いが条件なので「楽天カード」では損をする。

 

3枚目のサブカードは、特定のお店・施設や特定シーンで有効活用できる特典系のカードが良いですね。

中にはカードを使わなくても「持ってるだけで」割引が使えたりするカードもあるので、財布に1枚入れておくと便利です。

 

管理人1ならイオンが近くにあるので「イオンカード・セレクト」かな?

今は「イオンカード・キャッシュ&デビット(visa)」でワオンオートチャージで便利に使えて、節約しています。

 

 

 

 

ライフスタイルで使える魅力的な特典を持つ1枚がベストです。

「イトーヨーカ堂」派なら、「セブンカード・プラス」がお勧めです。

もちろんサブカードなので年会費無料は必須です。

 

 

アメックスのプロパーカード   デポジットで枠が外せる    年会費有料だが、ステータスにも

グリーンで十分?

 

アメックスのプロパーカードは、使い勝手ではVisa やマスターカードには劣りますが、デポジット(前払い)をすることで、支払い枠が無制限になります。

外車を購入する場合はカード払いを受け付けてくれるところが多いので、一気にポイントが貯められます。

 

アメックスのグリーンは、世界的な大富豪も使っているカードです。

金持ちは見栄を張る必要が無いからかな?

 

 

ステータスが欲しい?  アメックス・ゴールド or ダイナーズ

 

「グリーン」よりも「ゴールド」の方が、かっこいいのは間違いない。

見栄を張りたい若い方には、「アメックス・ゴールド」はお勧めです。

 

または、「ダイナーズ」。

「ダイナーズ」はアメックスよりもステータス的には上ですし、枠も無制限ではないが、かなり大きくできたはずです。

 

少し前までは、三井住友信託銀行に預金している範囲なら大丈夫でした。

今も「ダイナーズ」は、かなり融通が利くはず。

 

国内・海外旅行保険は合算できる(死亡・後遺障害 以外)

 

たまに旅行に行きます。

海外で病気をしたことがあり、旅行保険でかなり助かりました。

 

海外で病気になるとお金がかかります

クレジットカードを複数持つ場合は、国内・海外旅行保険が付帯しているカードを複数持つことをお勧めします。

理由としては、旅行保険は複数カードで合算して適用することが可能だからです(死亡後遺障害を除く)。

 

 

カード複数枚を合計すれば補償額も相応になるので、旅行保険としては十分です。

わざわざお金を出して保険商品を購入する必要がありません。

手間もお金も節約できるので、旅行保険はなるべくクレジットカードで済ませたいところです。

 

 

振り返ってみると、海外に行く時には、病院代が高いので、けっこうな額の旅行保険を毎回払っていた。

何回かお世話にはなっているので、元は取れているのですが・・・。

クレジットカードが、旅行保険の代わりになることを、すっかり失念していました。

 

年会費無料カードでも旅行保険が付帯しているカードはいくつかあるので、旅行保険代の節約になるので、ぜひとも所有しておきたい。

 

 

エポスカード  年会費無料で自動付帯

 

究極の死蔵カード

 

年会費無料で海外旅行保険が付いている時点で素晴らしいのですが、特筆すべきは「自動付帯」であることです。

つまり持ってるだけで保険適用となります。

海外旅行の時は財布に入れておくだけで補償額を合算できるので、海外旅行にエポスカードは必須です。

 

究極の死蔵カードとして大人気ですが、マルイ利用者なら普段使いでも。

 

ちなみに管理人1が愛用している楽天ゴールドカードは「利用付帯」です。

 

 

エポスポイントは、色々なポイントや電子マネーに移行可能

 

エポススカードは、マルイが発行しているクレジットカードです。

マルイ以外でも、ポイント優遇される店舗はかなりあります。

そして付与されたエポスポイントは、共通ギフト券や各種ポイントに移行できます。

 

お勧めは使い道の広い VJAギフトカードとamazonギフト券

 

全国共通ギフト券
VJAギフトカード(三井住友カードVJAギフトカード)
(全国共通商品券)

1,000円  → 1,000エポスポイント
Amazon ギフト券
Amazon ギフト券
1円分~

 

ポイント移行のお勧めは、dポイントとauWallet

 

ドコモポイント

1,000dポイント → 1,000エポスポイント

 

 

 

au WALLET ポイント

1,000au WALLET ポイント → 1,000エポスポイント

auWalletポイントは、Pontaに移行できます。

 

リクルートカード  年会費無料

 

リクルートカードも旅行保険付きなので、エポスカードにプラスして持つことで、コストゼロで保険の補償額を大幅にアップできます。

 

旅行には関係ないけれど、「リクルートカード」はnanacoへのチャージで1.2%もポイントがつく最強カードです。

※2020/01/09

 

このページのまとめ

 

クレジットカードは複数枚所有がお勧め

  • 定番の「JCBプロパー」か「三井住友VISAカード」
  • ポイント還元なら「楽天カード」か「ヤフーカード」
  • ライフスタイルに合わせて「イオンカード・セレクト」か「セブンカード・プラス」
  • 旅行保険代節約のためには、「エキスポカード」と「リクルートカード」

 

 

読了、ありがとうございました

また、どこかで・・・