【クレジットカード復活】  主要な国際ブランドは7つある

Shopping 02.20
この記事の所要時間: 913

気づけば・・・

もう少しで5年になる。

 

かつてつまらない事をして、借金の任意整理をしたことがあります。

金額は100万円ぐらいと小さかったが、利息がつかないからと返済を5年でしていました。

そして不便なことに、クレジットカードが使えない。

 

任意整理なんてするのではなかった、返済も一括にしておけばよかった。

ここ数年いつも思っています。

はやくクレジットカードが使いたい。

 

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クレジットカードの種類

正確に言えば2019/09には使えるはずだが、万全を期して2020/01にクレジットカードを申し込むつもりです。

 

返済期間5年そしてその後5年と、10年以上クレジットカードがない期間がありました。

久しぶりなので、クレジットカードについておさらいしてみたい。

kokuhakujk

 

 

 

 

 

 

 

 

クレジットカードの国際ブランドとは?

国際ブランドとは、どの店舗で使えるかを示すマークのこと

クレジットカードの国際ブランドとは、VisaやMastercardなど決済ネットワークのブランドのことです。

そして、どこで使えるかを示すもの。

Visaのマークが付いたカードであればVisaでの決済を取り扱っている加盟店、MastercardであればMastercard加盟店で支払いができ、「国際」とあるとおり、加盟店であれば世界中どこでも支払いができます。

国際ブランドは7つ

現在、国際ブランドとされているのは

  1. Visa
  2. Mastercard
  3. JCB(ジェーシービー)
  4. アメリカン・エキスプレス
  5. ダイナースクラブ
  6. 銀聯(ぎんれん)
  7. ディスカバー

の7つです。

 

そのうち、VisaとMastercardは世界的に加盟店数が多く、その分クレジットカード保有者も多いです。

Visa、Mastercardで、世界シェア7割強を占めています。

 

国際ブランドがあるなら、国内ブランドもあるはず

国際ブランドがあるなら、国内ブランドもあります。

有名なところだとニコスカード(NICOS)。

ニコスカードは残念ながら日本国内では有名なクレジットカードブランドですが、そのままだと海外では利用することは出来ません。

 

その他、DCカード、セゾンカード、UCカード、オリコカード、楽天カードなどなどのブランドは、すべて国内ブランド。

海外では支払いに使えません。

 

国際ブランドの特徴

主要な7つの国際ブランドがあることが解かったが、それぞれの特徴を見ていきたい。

Visa  取引件数で世界一

Visa(ビザ):

  • 加盟店数が多い
  • 海外観光地のショッピング施設などでの特典がある
  • Apple Payのオンライン決済には非対応

 

Visaは、クレジットカード取引件数で世界一を誇る国際ブランドです。

Visaのシェアは44%。クレジットカード決済する人の半数近くがVisa付きのカードで支払っている計算になります。

ただし、自社でクレジットカードを発行しているわけではなく、世界各国のカード会社がライセンスを受けてカードを発行しています。

日本でもさまざまなカード会社から発行されており、最近はプリペイドカードやデビットカードも増えています。

 

 

 

海外では「Visa」または「Plus」マークの付いたATMであれば、現地通貨のキャッシングもできる。

 

 

Mastercard    2大国際ブランドです

Mastercard(マスターカード):

  • 加盟店数が多い
  • 体験型イベントの特典がある
  • Apple Payのオンライン決済に対応

 

Mastercardは世界2位のシェアを持ち、Visaと並んで二大国際ブランドと呼ばれています。

Visa同様に自社ではクレジットカードを発行せず、ライセンスを受けたカード会社が発行しています。

日本ではクレジットカードに加えてプリペイドカードも発行されているが、デビットカードは今のところはなし。

 

海外では「Mastercard」または「Cirrus」マークの付いたATMであれば、現地通貨のキャッシングも可能です。

 

 

JCB   日本人向けのサービスが充実

 

JCB(ジェーシービー):

  • 海外旅行での日本人向けサポートが充実
  • 東京ディズニーランドなど国内テーマパークでの特典がある(抽選)
  • apple Payのオンライン決済に対応

 

 

JCBは唯一の日本発の国際ブランド。

二大国際ブランドに比べると世界全体で見た加盟店数は劣るものの、日本国内では大差なく、海外でも日本人の多い都市では使える場所も多い。

また、米国では提携によりディスカバー加盟店でも基本的に利用可能です。

カードは自社に加え提携カード会社からも発行されており、近年はプリペイドカードやデビットカードも増えている。

 

海外旅行における日本人向けのサポートが充実していることも特徴で、世界約60か所に設置された海外サービス窓口の「JCBプラザ ラウンジ」と「JCBプラザ」も利用可能です。

※お茶を飲んだり、観光案内をしてくれたり、さらにはレストランの予約までしてもらったことがあります。

 

海外では「JCB」または「Cirrus」マークの付いたATMであれば、現地通貨のキャッシングもできます。

Credit, Card 02.20

falco / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメックス       ステータスが高い?

 

アメリカン・エキスプレス:

  • ホテルやレストランでの優待が充実
  • Apple Payのオンライン決済に対応
  • 自社発行のカードは高いステータス性で人気

 

アメリカン・エキスプレスは「アメックス」の略称で知られ、日本国内では提携によりJCB加盟店でも利用できます(一部除く)。

自社で発行するクレジットカードは、高いステータス性と充実したサービスが特徴で、スタンダードなものでも年会費は1万2000円。

ステータスカードの代名詞であるアメックスブランドですが、審査基準は外資系独自のもので
決して厳しいわけではありません。
初年度年会費が無料です。優待サービスに関しては、空港ラウンジ無料利用(同伴者1名迄)、
海外旅行時の24時間日本語電話サポート、旅行保険の利用付帯最高5000万円など、
手厚い優待サービスが待っています。

 

一方で、クレディセゾンや三菱UFJニコスなど提携カード会社からは、年会費無料のカードも発行されている。

 

海外での現地通貨のキャッシングは、自社発行のカードでは利用できないが、クレディセゾンなど提携社が発行するカードでは「アメリカン・エキスプレス」マークの付いたATMで利用できる。

 

 

ダイナースクラブ    自社でのみ発行

 

ダイナースクラブ:

  • クレジットカードは自社発行のみでカードのサービス=国際ブランドのサービス
  • 旅行・娯楽に関する優待が充実
  • Apple Pay自体に非対応

 

ダイナースクラブは世界初のクレジットカードといわれており、富裕層の会員が多いことで知られてます。

カードは自社(日本では三井住友トラストクラブが運営)でのみ発行しており、スタンダードでも年会費は2万2000円(消費税抜き)と、高い部類に入る。

 

海外での現地通貨キャッシングは、米国内では「Pulse」のロゴがあるATM、米国以外では「ダイナースクラブ」のロゴがあるATMで利用できます。

 

銀聯(ぎんれん)  中国以外でも加盟店が急増

 

銀聯(ぎんれん):

  • 中国人が多いエリア中心に加盟店急増中
  • 国内百貨店や家電量販店などでは割引がある場合も
  • 中国国内では銀聯のみ対応の店舗も

銀聯(ぎんれん)は中国発の国際ブランドで、英語表記では「UnionPay(ユニオンペイ)」。

中国国内だけでなく、中国人観光客が多いエリアを中心に、世界各地で加盟店が増えており、日本でも約70万店で利用可能です。

また、提携によりディスカバー加盟店でも基本的に利用できる。

 

ディスカバー  日本ではカード未発行

 

国際ブランドとしてのディスカバーが付いたクレジットカードは日本で発行されていません。

ディスカバーは、米国を中心に5,000万人以上のカード会員を有しています。

400万店以上ある加盟店の大半は米国およびその周辺国ですが、JCB・銀聯と提携しているため、これらの加盟店でも基本的に利用できます。

 

結論  久しぶりクレジットカードの国際ブランドは VisaかMastercard

別にブランドはなんでもいいが、使い道の広いVisaかマスターカードにしようかな?

でも、Visaでは引き落としが間に合わなかった記憶が残っているので、最初は止めたほうがいいかな?

 

なによりもどんなクレカでも、無いよりはマシです。

「審査に通りやすそうなカードを最初に選ぼうかな」と思ったりもしています。

 

 

どちらにしても、クレジットカード解禁まで、まだ1年近くあります。

じっくりと調べていくのも、それはそれで楽しみです。

 

読了、ありがとうございました

また、どこかで・・・